マカヒキ


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基本データ

netkeiba.com・マカヒキ
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JBIS・マカヒキ
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血統

ディープインパクト×フレンチデピュティ

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ディープインパクト
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父フレンチデピュティ・FC(マイル型万能・クラシック)

兄弟が
ウリウリ(CBC賞など)
エンドレスノット
ウリウリ・エンドレスノットは全姉
ウリウリは1200~1800Mで勝利しエンドレスノットは1200~1600Mで勝利
基本的にはマイラー血統
本馬は牡馬なので姉よりかは距離適性が長めとなっている

ディープインパクト×フレンチデピュティの代表産駒は
ショウナンパンドラ(JC)
一瞬の脚に秀でたスピード血統
本馬も王道ディープインパクト産駒らしくスピードレベルは相当高い

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都内・外・中山・東京
内回り・外回り向き
脚質的には外回り向き

好走季節
1・3・5・9・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
ルメールJ(2.0.0.0)
川田J(1.1.0.0)

馬場状態
稍重(0.0.1.0)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性不明
全姉エンドレスノット
稍重(1.0.0.1)
重(0.2.1.1)
全姉ウリウリ
稍重(0.0.1.1)
重(1.0.1.1)
得意とは言えないが対応可能だろう

適性距離
好走距離平均が2120
凡走距離平均が
中距離型

枠適性
好走馬番平均が5.0/13(頭数)
凡走馬番平均が(頭数)
2・5枠②・8枠で勝利経験
差し系で枠不問

ペース適性
好走T1000平均60.3
好走L1000平均59.6(差-0.7)

凡走T1000平均
凡走L1000平均(差)
スピードのある馬でワンペースな競馬が合うのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が33.7
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が32.6
ディープインパクト産駒なので決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.0-11.4-11.5
凡走ラップ平均が
L2~L1のトップスピードで差し切るタイプ

馬体重
好走馬体重平均が499キロ(前走比-0.8)
凡走馬体重平均がキロ(前走比)
標準的な馬体

能力
最高ランク133で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスは弥生賞1着時
歴史的名馬級になれる能力

馬場適性
タイム指数平均が-0.5
最速タイム指数が-2.6(皐月賞2着時)
好走馬場差平均が-6.0
凡走馬場差平均が
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が13.2
凡走トラックバイアス指数平均が

位置取り
好走位置取り平均が7.4
凡走位置取り平均が
差し~追込型
ディープインパクト産駒らしく決め手のある差し系

レース質
血統的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑤
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)②

日本の根幹血統なのでリーディングサイアー血統と相性が良い

相性の良い血統の代表例
・リーディングサイアー(ディープインパクト・キングカメハメハ)

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スピード

日本の根幹血統なのでスピードに特化した馬に仕上がる
高速決着や上がりの速いレースに強い
米国寄りなのでHペース適性も高い

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血統適性
・スピードSS(代表産駒ディープインパクト・ダイワメジャーなど)

血統的なポテンシャルはスピードSSに属す
スピードを生かして高速決着や速い上がりのレースで強い

勝利時レース映像



雑談

京都記念3着でした。
休み明け&目標が大阪杯なのでいい試走(トライアル)だったんじゃないでしょうかw
勝つに越したことはないんですが馬場がマカヒキ向きじゃないので無理して勝つと疲労が残りますので。
3着に負けた事でアンチがやれ早熟だのやれ弱いだのと捲し立てそうですがこの馬が弱いわけないですw
キズナもそうなんですが運がないだけなんですよね。
まあ運も実力のうちって言われればそれまでなんですがw
真価は次走の大阪杯で証明してくれるでしょう。
サトノダイヤモンドが天皇賞春・マカヒキが大阪杯勝って宝塚記念でダービーの再戦が熱いですね。
サトノダイヤモンドはスタミナ型でマカヒキはスピード型。
スピードは先天的な要素が大きくスタミナは後天的(調教による負荷)な要素が大きいです。
成長度はサトノダイヤモンドが上ですがマカヒキも中距離ならまだまだサトノダイヤモンドには勝てるはず。


<推奨ローテーション>
・大阪杯~宝塚記念・・・天皇賞秋~JC~香港C

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シンハライト


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基本データ

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血統

ディープインパクト×Singspiel

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ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

兄弟が
アダムスピーク(ラジオNIKKEI杯)
リラヴァティ(福島牝馬S2着)
アダムスブリッジ(若駒S)
早期完成度の高い血統で2歳~3歳前半で上級産駒はOPクラスで通用する質の高い牝系

本馬はディープインパクト産駒なので全兄がアダムスピーク
ただディープインパクト産駒は牝馬優生種牡馬なのでスケール感は本馬の方が上
王道ディープインパクト産駒として高いレベルで牝馬戦線を盛り上げていきそう

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・(外)・阪神(外)
内回り・外回り向き
脚質的には外回り向き

好走季節
1・3・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
池添J(3.1.0.0)
差し~追込系が得意なので本馬の脚質とはピッタリ手が合うだろう

馬場状態
雨馬場経験がないので適性不明
王道ディープインパクト産駒なので得意ではなさそう

適性距離
好走距離平均が1533
血統的にはマイル前後型になりそう

枠適性
好走馬番平均が10.7/16(頭数)
6枠③で勝利経験
デビューから4戦全て6枠w
現時点では枠適性不明

ペース適性
T1000平均58.7
L1000平均58.3(差-0.4)
ディープインパクト産駒だが短距離質が強い馬なのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が33.5
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が33.0
ディープインパクト産駒なので決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.3-11.7
L2~L1のトップスピードで差し切るタイプ

馬体重
好走馬体重平均が429キロ
前走比馬体重平均が-1.3
小柄な馬体

能力
最高ランク126で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスは桜花賞2着時
まだキャリア4戦なのでランクを上げる可能性もあるがこれが天井の可能性もある

馬場適性
タイム指数平均が-0.5
トラックバイアス指数平均が16.9
馬場差平均が-8.7
高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が9.0
差し~追込型
ディープインパクト産駒らしく決め手のある差し系

レース質
血統的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ディープインパクトのBDIは1.43
根幹適性が高い

CDI平均が1.56
根幹適性が高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.30
根幹(リーディング上位)血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1847
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
ヴィクトワールピサ・(新種牡馬)②

ジュエラーとチューリップ賞・桜花賞でタイム差なし
マイルでの適性はかなり近似しているのでマイル戦でなら狙うなら一緒に買った方が良い
リーディング血統(ディープインパクト・キングカメハメハ)と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

桜花賞で2着でした。
↑の自分のコメントのまんまの結果になりましたが馬券は馬単GETのトリガミと予想が下手ですw
桜花賞のセオリー通り(ディープインパクト産駒狙い)にいけば◎にして簡単に取れる馬券でしたw
穴党なのでセオリー(常識)狙いがどうも気が乗らないのでよくこうやって失敗しますw
レースはチューリップ賞でやった事をジュエラー陣営にそのままやり返されたって感じですね。
チューリップ賞はシンハライトが11番でジュエラーが9番。
桜花賞はシンハライトが12番でジュエラーが13番。
池添J得意のマーク戦法を枠順が逆になったのでデムーロJにやり返されました。
こういう微妙な枠順の差で結果って微妙に変わるから馬の並びって熟考しないといけないですね。
次走はオークスを予定しています。
メジャーエンブレムがオークス回避しそうなので実質ジュエラーとの2強でしたが今日のフローラSでチェッキーノが頭角を現しましたね。
オークスもヴィクトワールピサ・ディープインパクト・キングカメハメハBOXで当たりそうw

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エイシンブルズアイ


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基本データ

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血統

Belgravia×Siphon

父BelgraviaはMr.prospetor~Gone West~Mr.Greeleyの流れの米国血統
日本での産駒はエイシンブルズアイ1頭のみ
米国血統なのでダート質なスプリント競馬に適性が高い
馬名的にも昔よくいたエイシン○○みたいな快速外国産馬のイメージで良いw

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都内④・中山
スプリンターなので内回り向き

好走季節
1②・3・10・11月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
福永J(4.1.1.2)

馬場状態
雨馬場経験がないので適性不明
血統的にはそこそここなしそう

適性距離
好走距離平均が1400
血統的にはスプリンターなので基本は短距離が良い

枠適性
好走馬番平均が6.6/14(頭数)
2・6②・7②枠で勝利経験
内枠・外枠不問
11~14番(4.0.0.0)16番(0.0.0.2)
スプリンター系なので揉まれない外枠が良いが8枠だと流石にロスが大きい
6~7枠のやや外枠がベスト

ペース適性
T1000平均58.1
L1000平均56.9(差-1.2)
スプリンター系なのでHペース向き
ベストパフォーマンスのオーシャンSが55.4-55.9の前傾ラップでこういう流れで真価を発揮する
よってHペースのスプリント戦はベスト条件となりやすい

決め手
好走上がり平均が33.7
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が未勝利戦の33.2
決め手のあるスプリンター

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.1-11.6
スプリンターなのでA<B<Cのような失速ラップがベスト条件

馬体重
好走馬体重平均が463キロ
前走比馬体重平均が+2.6
標準体型
適度にフックラした方が良いタイプ

能力
最高ランク126で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスはオーシャンS1着時
スプリントGⅠなら勝ち負け出来る能力を有す

馬場適性
タイム指数平均が-0.2
トラックバイアス指数平均が13.3
馬場差平均が-5.6
高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が4.1
先行~差し
自在な脚質もオーシャンSで見せたHペース差しが完成系だろう

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI分析・一緒に走った血統・馬

父・母父共に海外繋養種牡馬で日本実績がないのでBDI不明

CDI平均が1.02
1600~1800Mでも好走出来るため平均値は1.02と基準値超え
ただベストパフォーマンスのオーシャンSの中山1200は0.21の非根幹コース
スプリンターなので基本は非根幹系

一緒に走った血統のBDI平均が1.04
基準値超えなので高速馬場適性が高い事が分かる
上記から高速馬場のスプリント戦がベスト条件となる


一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③
アドマイヤムーン・CC(1400M型・クラシック)②

今後はスプリント路線が主体となっていくはずなのでアドマイヤムーンなど米国要素の濃いスプリント血統と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

オーシャンSを勝ちました。
気分良く逃げた時のハクサンムーンを差し切る能力は間違いなくGⅠ級と思われます。
※2015年オーシャンSでハクサンムーンを差し切ったサクラゴスペルはスプリンターズS2着
本馬はサクラゴスペルよりかは強いと思いますのでGⅠ級なはずw
高松宮記念は石橋脩Jが再度騎乗予定の様子。
エアロヴェロシティ・ミッキーアイル・ダンスディレクターが1~3人気っぽいメンバー構成です。
ハクサンムーン・ビッグアーサー・ウリウリ・アルビアーノとかもいるので推定5~6人気と妄想していますw
個人的には狙い頃の人気なので多分馬券買う馬ですw
Hペースの差し馬として覚醒気味で快速系逃げ馬が牽制しあってのSペースとかにならなければ楽しみです。
といっても昨年のスプリンターズSの例もあるので最近のスプリント戦はHペース前提で予想するのも結構危険ではありますが。

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バシレウスライオン


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基本データ

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血統

キンシャサノキセキ×Grand Lodge

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父キンシャサノキセキ・CC(1400M型・クラシック)

キンシャサノキセキの代表産駒は
シュウジ(小倉2歳S)
父の現役時同様に短距離系の産駒が多く祖父フジキセキのスプリント部門の正統後継種牡馬

兄弟は
ダノンフェニックス
ウインミーティア
ガルデルスリール
母バシマーは安定感のある良い繁殖牝馬
父系依存度が高いので父の適性が遺伝しやすい
本馬はキンシャサノキセキ産駒なので短距離型となっている

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが阪神(内)・小倉
スプリンター系なので内回り向き

好走季節
3・9月勝利経験
3歳馬なのでキャリア不足で適性不明

主戦騎手
特になし

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(0.0.0.1)
重馬場の福島2歳Sで1人気10着と大敗したので雨馬場は苦手な可能性が高い

適性距離
好走距離平均が1200
血統的には短距離型

枠適性
好走馬番平均が13.5/16(頭数)
3枠・7枠で勝利経験
短距離系で揉まれない方が良いので外枠向きとする

ペース適性
T1000平均57.4
L1000平均57.2(差-0.2)
短距離系なのでHペース向き

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が34.5
SS系のスプリンターなので決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.9-11.7-11.8
スプリント系なので持続ラップもしくは失速ラップが向く

馬体重
好走馬体重平均が456キロ
前走比馬体重平均が-3.0
平均的な馬体

能力
最高ランク120で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは萌黄賞1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
トラックバイアス指数平均が13.0
馬場差平均が-7.0
血統的には高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が4.5
好位~差し馬
SS系スプリンターらしく差す競馬がベスト

レース質
血統的に時計・上がりが速いのがベスト条件
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
前走8~10着からの巻き返しがあり巻き返し能力は高い
揉まれて自分の競馬が出来ず惨敗→外枠で揉まれずに好走が巻き返しパターン

BDI&CDI分析・一緒に走った血統・馬

父のキンシャサノキセキのBDIは0.95

キンシャサノキセキは短距離血統なので非根幹要素が強い

CDI平均が0.22
スプリンターなので非根幹コース向き

一緒に走った血統のBDI平均が1.09
SS系短距離血統と相性が良く高速馬場適性が高い事が分かる

よって高速馬場の非根幹コースがベスト条件
夏の野芝のローカルコースがベスト条件となる


一緒に走った血統は
まだキャリアが浅いので傾向なし

スピードSS系(フジキセキ・ダイワメジャーなど)と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

萌黄賞を勝ちました。
キンシャサノキセキ産駒らしいスプリンターですね。
能力的にはクリスマスローズSで2着経験があるので3歳ならOP通用級ですね。
今週のファルコンSに登録があります。
同じキンシャサノキセキ産駒シュウジが1人気になりそうなメンバー構成です。
キンシャサノキセキにブラッドバイアスが発生すれば好走しそうです。
まあ1200M戦ではなく1400M戦なのでもみじS4着時のように逃げると厳しい気がします。
差すレースをして揉まれなければ好走する馬なので出来れば外枠がいいでしょう。
将来的には高速馬場の野芝の1200M戦でならOP~GⅢとかで好走が期待出来る馬です。
早期完成型だった場合は今が天井なので1000~1600万条件で打ち止めになると思われます。
揉まれないと走る馬なので穴馬資質は高いので個人的にはそういう条件が揃ったら狙いたい馬です。

フロムマイハート


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基本データ

netkeiba.com・フロムマイハート
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JBIS・フロムマイハート
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血統

ハーツクライ×アグネスデジタル

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ハーツクライ
細かい事は↑に記載

父ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)

ハーツクライの牝馬の代表産駒は
ヌーヴォレコルト(オークスなど)
シュンドルボン(中山牝馬S)
ヌーヴォレコルトがオークスでハープスターをシュンドルボンが中山牝馬Sでルージュバックを破る
圧倒的人気馬をマーク戦法で倒し金星をあげるのがハーツクライ産駒の特徴
基本は詰めの甘さを露呈する2~3着キャラとなりやすい
ただ父ハーツクライや産駒のジャスタウェイもそうだが古馬になって急に覚醒し力を付ける産駒もいる

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

ハーツクライ産駒で日本のGⅠ血統なので根幹型
スタミナSS系に属すので欧州的なSペースからスタミナが問われる競馬で力を発揮しやすい
長距離戦のSペースからの決め手勝負(ロングスパート)がベスト条件

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが阪神(外)・小倉
内回り・外回り対応可能

好走季節
3・9月勝利経験
3歳馬なのでキャリア不足で適性不明

主戦騎手
特になし

馬場状態
稍重(0.0.0.2)
不良馬場経験はないので真の雨馬場適性不明
稍重の成績からなら得意ではなさそう

適性距離
好走距離平均が1800
中距離型

枠適性
好走馬番平均が2.5/13(頭数)
4枠・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
T1000平均62.6
L1000平均58.8(差-3.8)
Sペース向き

決め手
好走上がり平均が33.7
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.5
血統的に長く脚を使えるタイプで長く脚を使いトータル上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-10.9-11.6
血統的には持続系なのでラップに緩急がない持続ラップが向く

馬体重
好走馬体重平均が425キロ
前走比馬体重平均が-2.0
小柄な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは2016/3/6阪神7R1着時

馬場適性
タイム指数平均が+2.7
最速タイム指数が+2.1(スイートピーS2着時)
トラックバイアス指数平均が10.9
馬場差平均が-11
血統的には高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が3.5
先行馬
先行して長く脚を使って押し切る競馬が得意

レース質
血統的に高速馬場向きもスタミナ系なので上がりは掛かった方が良い
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>D>A>B

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

スイートピーSでハービンジャー・ステイゴールド産駒と一緒に好走
スタミナ血統と相性が良い事が分かる

相性の良い血統の代表例
・スタミナSS系(ステイゴールド・ハーツクライ・ゼンノロブロイなど)
・スタミナ血統(ジャングルポケット・ハービンジャーなど)

勝利時レース映像



雑談

スイートピーSで2着でした。
1枠1番からロスのない競馬をして2着となんとかオークスの出走権を得ました。
そのオークスも1枠1番とトライアルでしたレースをそのままやればいいと思いますw
前走が-12キロとかなりギリギリの状態で好走して再度の東京輸送競馬。
調教を手控えて馬体は戻していますが正直馬の状態に上積みがあるとは言えません。
ただ牝馬としてはスタミナがあるはずなので初の2400Mでハーツクライの血が目覚めれば。
↑でも書いていますがマイネル系の馬です。
最近で言うなら2014年のダービーで2枠3番でマイネルフロストが12人気で3着でした。
似たような結果になれば面白そうな穴馬です。
期待値的にはとりあえず買いますよw

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