ロジダーリング


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ロジダーリング
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ロジダーリング
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ステイゴールド×サクラバクシンオー

イメージ 2


ステイゴールド
細かい事は↑に記載

父ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)
母父サクラバクシンオー・AL(短距離型・ローカル)

長距離型のステイゴールドに短距離型のサクラバクシンオーの配合
折衷案のマイル~中距離型に仕上がる
ややサクラバクシンオーの影響が強いので1400~1800M型だろう

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが中山・福島
血統的にローカル型なので内回り向き

好走季節
3・4・7月勝利経験
時計の掛かる馬場向きなので安定するのは冬

主戦騎手
大野J(3.4.1.2)

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
不良馬場経験はないので真の雨馬場適性不明
時計の掛かる馬場向きなので対応するとは思う

適性距離
好走距離平均が1680
1600~1800M型で未経験だが1400Mも対応しそう

枠適性
好走馬番平均が4.4/13(頭数)
3枠・4枠・5枠で勝利経験
逃げ~先行系なので内枠向き

ペース適性
T1000平均59.5
L1000平均58.8(差-0.7)
M~Hペース向き
ワンペースな持続的な流れを好む

決め手
好走上がり平均が34.8
差の平均が0.9
レース最速上がり計時が35.3
逃げ系なので決め手という意味ではない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.5-11.9
内回り向きの逃げ馬で4角(L2)で最速ラップにし後続を引き離す競馬が得意
L1でどれだけ踏ん張れるかが鍵

馬体重
好走馬体重平均が461キロ
前走比馬体重平均が+0.8
標準的な馬体

能力
最高ランク120で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは2016/3/6中山12R1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.2
トラックバイアス指数平均が11.8
馬場差平均が-7.6
適度に時計の掛かる馬場向き(高速馬場対応可能)

位置取り
位置取り平均が1.4
逃げ~先行馬
母父サクラバクシンオーらしくダッシュ競馬が得意

レース質
血統的に時計・上がりが掛かる馬場が向くが上がりさえ掛かれば高速馬場も問題ない
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(D>C)
D・C>B>A

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI分析・一緒に走った血統・馬

父のステイゴールドBDIは1.00
母父サクラバクシンオーのBDIは0.85

父・母父共に非根幹質が強く小回り・ローカル向き

CDI平均が0.86
非根幹質が強くなる小回り・ローカル向きで時計が掛かるのがベスト

一緒に走った血統のBDI平均が1.00
非根幹血統と相性が良い

よって小回り・ローカルの時計の掛かる馬場がベスト条件となる
冬のローカルが最もその条件に合う


一緒に走った血統は
メイショウサムソン・HL(中距離型・ローカル)②

本馬がステイゴールド産駒で本質長距離血統
それが母父サクラバクシンオーの影響でマイラーになっている
同じようにメイショウサムソンのマイラー型のようなスタミナ血統のマイラー型と相性が良い
※ハーツクライ・ゼンノロブロイ・ネオユニヴァースなど

勝利時レース映像



雑談

3/6中山12Rを勝ちました。
個人的には馬単80倍が39倍になった悔恨のレースでしたがw
本馬はステイゴールド産駒ですが母父サクラバクシンオーの影響でマイラーになっています。
ステイゴールドに関してはちょこちょこ晩年短距離化現象について言及しています。
※スタミナ血統は晩年に活力が落ちると父系の個性が遺伝されにくくなり母系依存で短距離化する
ステイゴールドと言えば中山の長距離ってイメージが強いので今は短距離が穴として狙い頃です。
準OPからが馬券妙味が出てくるタイミングなので準OPで1回軽く負ければいい穴馬として台頭しそうです。
3/20の幕張Sに登録があります。
マローブルー・ドラゴンストリート辺りが出てくれば3~6人気とかでしょうね。
結構前に行きたい馬が多そうなメンバーになりそうなので流れに乗れるかどうかが鍵になりそうです。
内枠引いてスムーズに先手が取れれば通用する能力はあります。
まあまだ4歳なので準OPで通用しなくてもクラス編成でまた狙える馬ではあります。
個人的には4/9の阪神1400M心斎橋Sを初距離として出走してくれれば人気多分ないので狙いたいですw
イメージはマイネルアウラートなのでw

ルミナスウォリアー


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ルミナスウォリアー
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ルミナスウォリアー
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

メイショウサムソン×アグネスタキオン

イメージ 2


メイショウサムソン
細かい事は↑に記載

父メイショウサムソン・HL(中距離型・ローカル)
母父アグネスタキオン・BL(短距離型万能・ローカル)

本馬は父メイショウサムソンの影響が強いタイプ
中~長距離の非根幹コースが最も狙い目となる

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが阪神(内)・中山・新潟(内)
ローカル型なので内回り向き

好走季節
3・5・9・12月勝利経験
安定して走るので得意・苦手はなさそう

主戦騎手
戸崎J(2.1.0.0)
柴山J(2.4.1.1)

馬場状態
稍重(0.1.0.0)
不良馬場経験はないので真の雨馬場適性不明
メイショウサムソン産駒だが意外と苦手かもしれない

適性距離
好走距離平均が2200
中~長距離型

枠適性
好走馬番平均が5.8/13(頭数)
3枠②・5枠②で勝利経験
馬券圏外に負けた3戦が6枠6番・6枠12番・8枠15番と外枠が目立つ
内枠向き

ペース適性
T1000平均61.7
L1000平均59.4(差-2.3)
中~長距離型でSペース向きの馬

決め手
好走上がり平均が35.0
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が33.8
まずまず決め手はあるがSS級のトップクラスに比べれば劣る

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.6-12.0
スタミナ持続系なので失速ラップがベスト
早仕掛けレースが向くのでL3~L2が速くL1が急激に失速するのも合う

馬体重
好走馬体重平均が471キロ
前走比馬体重平均が0.0
標準的な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは燕特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.1
トラックバイアス指数平均が13.6
馬場差平均が-7.6
適度に時計の掛かる馬場向き

位置取り
位置取り平均が5.2
好位~差し馬
競馬センスのいい馬で自在性ある脚質

レース質
血統的に時計・上がりが掛かる馬場が向くが上がりさえ掛かれば高速馬場も問題ない
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(D>C)
D・C>B>A

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI分析・一緒に走った血統・馬

父メイショウサムソンのBDIは0.96
母父アグネスタキオンのBDIは0.85

父・母父共に非根幹質が強く小回り・ローカル向き

CDI平均が1.24
高速馬場適性はそれなりにある

一緒に走った血統のBDI平均が1.10
好走血統はSS系が目立ち高速馬場適性を示す

よって小回り・ローカルの高速馬場がベスト条件となる
夏のローカルが最もその条件に合う


一緒に走った血統は
ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)③
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)②
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

ハーツクライ・ステイゴールドなど長距離SS系と相性が良い
長く脚を使う展開が得意な事が分かる

勝利時レース映像



雑談

千里山特別を勝ちました。
昨年の9月に燕特別を勝ってようやく本格化したかなと思ったら今年まで1000万勝てませんでしたw
能力的には準OPも即通用級ですぐに勝てるレベルですが1000万同様に2~3着量産するかもしれませんw
こういう2~3着が多い馬は所謂スタミナ型に多いです。
こういう馬は潜在能力さえ高ければ個人的にはクラス無視してOPクラス挑戦すればいいのにとは思いますw
とりあえず次走準OP走るなら無難に中山2000~2500M辺りがいいでしょうね。
OPクラスになれば夏のサマー2000狙ってみてもいいかもしれません。
七夕賞~小倉記念の流れでもいいですし函館記念~札幌記念(新潟記念)でもいいでしょう。
メイショウサムソン産駒の非根幹質の強いタイプなので福島~小倉の前者がいいとは思います。
OPクラスになれば伏兵評価になるタイプと思いますのでそこからが馬券妙味のある馬になるでしょう。
早くOPに上がってほしいですw
イメージ 1

イメージ 2

3連複5-6-9 19080円(馬単6-9 4520円的中)

買い目は5・6・7・9・12の馬単BOX・3連複BOX
※3000円投資

◎ストーンウェア
○トップアート
▲アルパーシャン
△オンタケハート
☆インストアイベント

今日は安い配当は当たるもののイマイチ感が強くチョイ負けかなと諦めかけていたら最後に万馬券GET出来ましたw
穴で注目していたのは8人気トップアートと9人気インストアイベントです。
トップアートは2015年高レベルレースとして挙げていた11/28京都12Rからの臨戦
その高レベルレースでSペースの前残りで展開が向かないなか上がり最速の32.8を計時。
次走出走してきたら絶対狙おうと思っていたので人気はありませんでしたが結構自信のある穴馬でした。
こういう馬って間隔空けずに出走してくると前走上がり最速馬として穴人気するのですが今回は休み明けが迷彩となり人気薄でしたw
穴党としての休養明けの概念は人気なら割引で人気薄なら買いです。
前走着順がいいのに休養に入っている場合は前走が100%なら休み明けで90%と考えるのが無難です。
そしてトップアートのように前走着順が悪くて休養に入った馬は前走が80%なら休んでリフレッシュすれば90%の可能性があると考えます。
前者は前走着順がいいので人気しますが後者は前走着順が悪いので人気にはなりません。
当然馬券的妙味があるのは後者です。
トップアートは休んでしっかり立て直されたのでこちらの期待通りに好走してくれました。

インストアイベントは中京(1.1.2.3)の中京巧者で乗り慣れた横山和J(0.2.2.2)に乗り替わりでした。
前走中京スポーツ杯は上がり2位の脚を使い0.4差の7着。
重~不良馬場は(0.0.0.3)と苦手。
前走12頭立て8番から今回は12頭立て5番で前走より内寄りに。
開幕週なので結果的に内をロスなく立ち回れた事で3着と頑張れました。

オンタケハート以外は買った5頭が1~4着とまずまずいいレベルの予想だったと思います。

<次走メモ>
ストーンウェア・・・準OPでも上位争い可能
トップアート・・・復調すれば1000万上位安定級
インストアイベント・・・今回は全てが上手くいったのでしばらくしてからまた穴候補
アルパーシャン・・・500万圧勝時の反動が出ているので放牧推奨
サトノフェラーリ・・・基本的に危険な人気馬

この記事は自慢もありますが競馬の見方・予想の仕方を解説する意味も含んでいます。
不快な点がありましても御容赦下さい。

ドゥラメンテ


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ドゥラメンテ
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ドゥラメンテ
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

キングカメハメハ×サンデーサイレンス

イメージ 2


キングカメハメハ
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載

父キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

アドマイヤグルーヴ
祖母エアグルーヴ
曾祖母ダイナカール
これで4代GⅠ制覇と日本最高峰の血脈
この系統は本来奥手なので古馬になった今年になっても衰える事無く活躍するだろう

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・阪神(外)・東京・福島
内回り・外回り対応可能
ディープインパクト産駒なので外回り向きっぽいが高いパフォーマンスをするのは内回りが多い
前向きな気性なので適度にペースが流れやすい内回りの方が折り合えるためだろう

好走季節
2②・4・5・11月勝利経験
安定して走るので得意・苦手はなさそう

主戦騎手
デムーロJ

馬場状態
雨馬場経験はないので適性不明
馬のタイプ的には高速馬場向きなので苦手だろう

適性距離
好走距離平均が1960
中距離~2400Mと王道選手権距離で強い

枠適性
好走馬番平均が7.4/14(頭数)
1枠・2枠・3枠・7枠②で勝利経験
枠不問もどちらかと言えばゆったり走れる外枠向き

ペース適性
T1000平均59.2
L1000平均59.2(差0.0)
折り合い面で課題のある馬なのである程度ペースは流れた方が良い
M~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が33.7
好位から上がり最速級の末脚を使いその脚も極上の決め手

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.0-11.1-11.7
L2のトップスピードで差し切るタイプ
しかもそのトップスピードが超GⅠ級
11秒台がL2~L1で続くようなスピード比べで強い

馬体重
好走馬体重平均が490キロ
前走比馬体重平均が+5.6
キングカメハメハ産駒で体力系なので馬体はフックラした方が良いタイプ
気性も勝っているので休み明けは走る

能力
最高ランク129で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスは皐月賞1着・ダービー1着時
まだ奥の深さを感じるので世界クラスの相手で更に真価を発揮するかもしれない

馬場適性
タイム指数平均が-1.0
トラックバイアス指数平均が13.4
馬場差平均が-8.2
高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が6.2
好位~差し馬
競馬センスのいい馬で自在性ある脚質

レース質
血統的に高速馬場を好み時計・上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI分析・一緒に走った血統・馬

父キングカメハメハのBDIは1.19
母父サンデーサイレンスのBDIは1.09

王道配合なので根幹向きで高速馬場適性も高い

CDI平均が1.33
同上w

一緒に走った血統のBDI平均が1.30
同上w

日本のディープインパクトの双璧のキングカメハメハ×サンデーサイレンスの王道配合
根幹コースの高速馬場で強い

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑦

日本の極みの血統なので一緒に走る血統も当然ディープインパクトとなる
この馬から買うならディープインパクト産駒に流せばとりあえず2連系馬券は当たるw

勝利時レース映像



雑談

中山記念を勝ちました。
骨折休養明け&+18キロ&57キロながら勝利は改めて本馬の能力の高さを示したかと思います。
昨年の菊花賞は皐月賞2・3着馬のワンツーで仮に出走していたら3冠だったと思います。
骨折したのは残念でしたが強いままのデュラメンテで帰って来てくれたのは嬉しいですね。
次走はドバイシーマクラシックを予定しています。
ドバイの芝は日本馬と相性がいいので海外輸送の影響とかがなければ好走確率は高いと思います。
世界の競馬には詳しくないので世界にドゥラメンテ級の化け物がいたら負けると思いますがw
まあこの馬は日本で収まるレベルの馬ではないので今後も世界に目を向けてほしいです。
穴党なので日本で走られると配当が安くなってしまうので純粋に応援出来ませんのでw
上半期はドバイ→海外or宝塚記念でしょうか?
下半期は凱旋門賞狙うっぽい雰囲気を出してますね。
まあドバイの結果次第でしょうけど狙うならフランスで前哨戦使ってほしいですね。
ただ今年の凱旋門賞はロンシャンではなくシャンティイみたいですね。
シャンティイが日本馬向きの芝だったら念願の日本調教馬による凱旋門賞制覇もあるかもしれませんね。
ロンシャンならステイゴールド産駒みたいな少しローカル要素がないと厳しいので多分ダメと思ってましたw

アンビシャス


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・アンビシャス
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・アンビシャス
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ディープインパクト×エルコンドルパサー

イメージ 2


ディープインパクト
母父エルコンドルパサー
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父エルコンドルパサー・GL(中距離型万能・ローカル)

ディープインパクト×エルコンドルパサーの代表産駒は
マリアライト(エリザベス女王杯)

全兄インターンシップもアンビシャス同様に1600~2000Mで好走
未勝利勝ちは小倉1800M

アンビシャスが強いレースをしたのが福島1800MのラジオNIKKEI賞と中山1800Mの中山記念
小回り1800Mに適性がありそうな血統となっている
母父エルコンドルパサーが強く出ると非根幹質が出てくる事がある

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・阪神(内)(外)・東京・福島
内回り・外回り対応可能
ディープインパクト産駒なので外回り向きっぽいが高いパフォーマンスをするのは内回りが多い
前向きな気性なので適度にペースが流れやすい内回りの方が折り合えるためだろう

好走季節
4・5・7・11・12月勝利経験
安定して走るので得意・苦手はなさそう

主戦騎手
ルメールJ(3.1.0.0)
前向きな気性なので折り合い神のルメールJは手が合う

馬場状態
雨馬場経験はないので適性不明
馬のタイプ的には高速馬場向きなので苦手だろう

適性距離
好走距離平均が1829
ダービーに出走出来たのに距離が長いと回避したほどの馬
基本は1600~2000の馬だろう

枠適性
好走馬番平均が10.3/14(頭数)
1・2・5・7・8枠で勝利経験
枠不問も馬群に入れて折り合いたいので内枠向きとする

ペース適性
T1000平均60.4
L1000平均59.2(差-1.2)
折り合い面で課題のある馬なのである程度ペースは流れた方が良い
M~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.6
王道ディープインパクト産駒らしく高いレベルの決め手を持つ
現役トップクラスの決め手の持ち主

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.2-11.8
L2のトップスピードで差し切るタイプ
11秒台がL2~L1で続くようなスピード比べで強い

馬体重
好走馬体重平均が463キロ
前走比馬体重平均が+1.4
デビュー時の馬体重が460で馬体はほぼ完成されたタイプ
大幅な馬体重の増減は何かしらあるので注視した方が良い

能力
最高ランク128で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスは大阪杯1着時
古馬になって更に力を付けてきているので今年の活躍が楽しみな1頭

馬場適性
タイム指数平均が+0.6
トラックバイアス指数平均が14.4
馬場差平均が-5.7
ディープインパクト産駒なので高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が5.9
好位~差し馬
競馬センスのいい馬で自在性ある脚質

レース質
血統的に高速馬場を好み時計・上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ディープインパクトのBDIは1.43
母父エルコンドルパサーのBDIは0.98
母父エルコンドルパサーの影響が強いので若干ではあるが非根幹要素もある
そのため高いパフォーマンスをするのが小回りコースに集中している

CDI平均が1.52
根幹適性が高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.10
リーディング上位血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1888
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)③
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③

簡単に言うと
ドゥラメンテ・リアルスティールとよく一緒に走っていると言う事w
これらとは距離・コース・枠順など些細な差で着順が微妙に入れ替わる存在

勝利時レース映像



雑談

大阪杯を勝ちました。
横山典Jが騎乗という事で先行しそうだな~と思っていたら案の定の先行策w
先行して上がり33.4という脚を使う新アンビシャスを披露してくれました。
古馬になって徐々に折り合い難が解消されつつあるのでこういう戦法も今後ありですね。
日本でもトップクラスの折り合い神の横山典Jは近藤オーナーのカンパニーの主戦でした。
デムーロJ・ルメールJは有力お手馬が多数いるので横山典Jを主戦にしてもらいたいです。
次走は未定のようです。
個人的には安田記念でマイル適性試してほしいんですがねw
宝塚記念のニュアンスが強いですが海外とかも選択肢に入れてほしいなとは思います。
今の4歳トップクラスは余裕で世界レベルなのでw
秋は昨年いいところのなかった毎日王冠~天皇賞秋みたいです。
また惜敗するのか新生アンビシャスが完成の領域の走りをするのか楽しみです。
今年の秋は4歳VSハイレベル3歳の戦いがどうなるかも非常に楽しみです。