サーストンコラルド


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・サーストンコラルド
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・サーストンコラルド
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統


イメージ 2


キングカメハメハ×Lost Soldier

キングカメハメハ
細かい事は↑に記載。

父キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)

母父Lost SoldierはDanzig系
キングカメハメハ×米国系は
ロードカナロア
アパパネ
のように距離適性が短いところでの活躍しやすくなる
ロードカナロアが安田記念を1.31.5
アパパネがヴィクトリアMを1.31.9
で勝利したように高速馬場適性&Hペース適性が非常に高くなりやすいのもポイント
本馬も上記GⅠに能力を比較するのは可哀想だが適性は似た感じになるだろう

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山・福島
内回り・外回り対応可能
血統的には中央主場向きなので外回り向きとする

好走季節
3・4・7月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
武豊(1.1.0.1)
北村宏(1.1.0.1)

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
血統的に高速馬場向きなので苦手だろう

適性距離
好走距離平均が1800
初の1600Mで圧勝したので今後はマイル前後距離での活躍が期待される

枠適性
好走馬番平均が10.0/16(頭数)
4枠・7枠②で勝利経験
内枠・外枠不問
やや外枠向きなタイプ

ペース適性
T1000平均59.6
L1000平均59.6(差0.0)
↑の血統欄で書いたが血統的にHペース適性が高い馬

決め手
好走上がり平均が34.7
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.9
そこそこ決め手はあるが本質はHペースの差し馬
Sペースの決め手勝負ではディープインパクト産駒とかには敵わないだろう

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.6-12.0
スピード持続系なのでラップに緩急がない持続ラップが得意
Hペースの差し馬なのでL1が失速する失速ラップも合う

馬体重
好走馬体重平均が467キロ
前走比馬体重平均が+1.0
標準的な馬体

能力
最高ランク120で能力はOP特別級
最高ランク計時は2015/4/25東京7R1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.2
トラックバイアス指数平均が14.2
馬場差平均が-4.5
血統的に高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が7.5
差し型
Hペースの差し馬

レース質
血統的にHペース向きで決着時計が速く上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>D>B

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走大敗後の大幅な巻き返しは期待しにくい

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父キングカメハメハのBDIは1.19
根幹コース・距離・高速馬場が得意

CDI平均が1.09
ディープインパクト産駒が苦手な中山1600Mで圧勝したようにHペース適性は高い
※中山1600Mはコース形態上Hペースになりやすい

一緒に走った血統のBDI平均が0.97
相手は非根幹系と一緒に走りやすい

一緒に走った血統のBST平均が1925
キングカメハメハ産駒なのでマイル~中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は

データ対象内では特になし
非根幹系のマイナー血統と相性が良くなりそうな感じ

勝利時レース映像



雑談

3/21中山7Rを勝ちました。
初の1600Mで2着に0.5差の圧勝とマイル適性の高さを示しました。
福永Jが初騎乗でしたがこの馬の良さを引き出す好騎乗でした。
骨折復帰から乗れてますね。
武豊Jみたいにしばらくスランプになるかと思っていましたが今年は大きいところでも今後警戒した方が良さそうです。
2200M以上(0.0.0.3)から大幅な距離短縮で馬が激変したので距離短縮&Hペース適性は高そうです。
1000万でも上位争い出来そうですが一応反動の懸念は残るので次走人気なら多少怪しんでもいいでしょうw
今回の走りが本物なら次走昇級初戦でも楽に勝てると思います。

検索

競争馬(本館)
↑から他の競争馬の記事が読めます

サウンドアプローズ


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・サウンドアプローズ
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・サウンドアプローズ
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統


イメージ 2


コンデュイット×タイキシャトル

母父タイキシャトル
細かい事は↑に記載。

父コンデュイット・HL(中距離型・ローカル)
母父タイキシャトル・AL(短距離型・ローカル)

コンディイットは基本はローカルコースの中~長距離で活躍するタイプ
本馬はマイルで好走しているように母系の影響が強いタイプ
母父タイキシャトルのイメージを強く持った方が個性を掴みやすい
タイキシャトルの影響が強いので馬力型の時計の掛かる馬場向きの馬になっている

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)阪神(外)
内回り・外回り対応可能
血統的にはローカル型なので内回り向きとする

好走季節
3・5・7月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
幸J(2.0.0.1)

馬場状態
稍重(1.1.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
母父タイキシャトルの影響で雨馬場の鬼の可能性を感じる馬
極悪馬場になったら積極的に狙ってみたい馬

適性距離
好走距離平均が1640
1600~1800Mしか走っていない
血統的には2000Mとかも面白いと思う

枠適性
好走馬番平均が3.4/13(頭数)
2枠・3枠・4枠で勝利経験
馬番2~5(3.1.2.0)と典型的な内枠巧者

ペース適性
T1000平均60.4
L1000平均59.1(差-1.3)
時計が掛かった方がいいのでS~Mペースを好む

決め手
好走上がり平均が34.2
差の平均が0.4
レース最速上がり計時が33.9
ある程度の位置を取ってそれなりの脚を使うタイプ
弱い相手では大崩れしないタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.2-11.9
L1が失速するラップを好む

馬体重
好走馬体重平均が490キロ
前走比馬体重平均が0.0
標準的な馬体
デビュー時から馬体の大幅な変動がなく馬体が完成されたタイプ
大幅な馬体重の増減は割り引きたい

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高ランク計時は須磨特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.5
トラックバイアス指数平均が12.8
馬場差平均が-2.0
時計・上がりが掛かる馬場を好む

位置取り
位置取り平均が5.6
好位~差し型
大崩れしない脚質で大崩れした場合は体調悪化・クラスの壁などを疑いたい

レース質
適性的に決着時計・上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走大敗後の大幅な巻き返しは期待しにくい

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父コンデュイットのBDIは0.83
母父タイキシャトルのBDIは0.96
非根幹コース・距離・時計&上がりが掛かる馬場が得意

CDI平均が2.04
ディープインパクトが得意なコース・距離で好走しているため指数は高め
ただ本質はディープインパクトとは適性は真逆

一緒に走った血統のBDI平均が1.12
リーディング上位血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1929
コンデュイット産駒なので中~長距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は

ネオユニヴァース・GC(中距離型万能・クラシック)②
ネオユニヴァース産駒のティーエスネオ・ネオスターダムと一緒に好走
スピードを持続させて押し切り・粘り込む競馬が得意な事が分かる

勝利時レース映像



雑談

須磨特別を勝ちました。
2番手追走から上がり最速で2着に0.4差の圧勝とワンランク上の実力を持っている事を示しました。
コンデュイット産駒ですが本馬は母父タイキシャトルの影響が強いタイプですね。
タイキシャトル産駒のウインクリューガー・ドリームサンデーみたいな雨馬場で強かった馬に似ています。
個人的に不良馬場とかになって人気がなければ大勝負してみたい馬ですw
次走から準OPクラスです。
勝ちっぷりが良かったので上位人気にはなるかと思います。
ただ準OPの中央主場で勝負するとディープインパクト産駒とかには決め手勝負では負けるはず。
血統が地味で2~3回負ければ一気に人気がなくなるはずなので馬券妙味はそろそろ出てくるはず。
こういう馬はお手馬にしておけばいつかいい思い出来るはずなので個人的にはタイミングを見計らって狙い撃ちしたいですね。
準OPならローカルコースが向くとは思います。
中央主場ならSペースの前残り馬場で展開に恵まれた時でしょう。
夏の降級になるとまた1~2人気馬に戻るので出来ればその前に穴馬券GETさせてもらいたいです。
夏は北海道開催に出てくれば相当面白いと思います。

検索

競争馬(本館)
↑から他の競争馬の記事が読めます

ルージュバック


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ルージュバック
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ルージュバック
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統


イメージ 2


マンハッタンカフェ×Awesome Again

マンハッタンカフェ
細かい事は↑に記載。

父マンハッタンカフェ・GC(中距離型万能・クラシック)

マンハッタンカフェ牝馬でクラシック連対級は本馬以外に
レッドディザイア(秋華賞)
クイーンズリング(秋華賞2着)
本馬も含めマンハッタンカフェ×ノーザンダンサー系牝馬は大物になりやすい

本馬はタイプ的にはレッドディザイアに近いタイプで中距離ベスト

データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)東京⓷・中山・新潟(外)
脚質的に外回り向き

好走季節
2・6・9②・10・11月勝利経験
季節不問

主戦騎手
戸崎(5.2.0.7)

馬場状態
稍重(1.0.0.2)
不良馬場未経験で真の雨馬場適性は不明
こなせるとは思うが得意とは言い難い

適性距離
好走距離平均が1971
中距離型

枠適性
好走馬番平均が10.3/14(頭数)
3②・6・7・8②枠で勝利経験
枠不問もやや外枠向き

ペース適性
好走T3・12.5 道中・12.2 L3・11.3(12.9.0)
Sペース向き

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が32.8
ある程度の位置を取って上がり最速級の脚を使うタイプ
弱い相手では崩れない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.5-11.7
L2~L1のトップスピードで勝負する馬
L1が平坦ならスピードが落ちないので能力を発揮しやすい
東京・京都で高いパフォーマンスをするタイプ

馬体重
好走馬体重平均が453キロ
標準的な馬体
デビュー時から馬体の大幅な変動がなく馬体が完成されたタイプ
大幅な馬体重の増減は割り引きたい
圧倒的1人気で9着惨敗の桜花賞は444キロと自身最低馬体重だった
440キロ台まで馬体が落ちるとデキ落ちを疑った方が良さそう

能力
最高ランク129で能力はGⅠ級
最高ランク計時は毎日王冠1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
最速タイム指数が-0.8(オークス2着時)
トラックバイアス指数平均が15.4

位置取り
位置取り平均が6.3
好位~差し型

レース質
適性的に時計が速く上がりが速い競馬が得意

◎・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
〇・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
◎・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
〇・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
×・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
×・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
△・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
×・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑥
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)②

相性の良い馬
ステファノス
タンタアレグリア
ミッキークイーン

ディープインパクト産駒と6回一緒に好走
ルージュバックがGⅡ以上で好走したオークス・毎日王冠・オールカマーでは必ず一緒に好走
自身が最高パフォーマンスを発揮した時に一緒に走るので適性は全く同じと言ってよい
という事でルージュバックは脳内でディープインパクト産駒と変換するのが良いw

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト産駒

適性まとめ

イメージ 3


時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・S
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・日本SP

雑談

有馬記念に6枠11番で出走します。
これが引退レースらしいみたいですね。
GⅠを勝てる能力は間違いなくありましたがいろいろ運がなくてここまで来ました。
典型的な牝馬っぽいトップスピード型なのでジェンティルドンナが勝った時のような超Sペースで内で先行しないと無理っぽい気がします。
まさにオールカマーみたいなレースにならないと無理だと思うのでその時の鞍上の北村宏Jが騎乗するのはプラスでしょう。
「超Sペースになって先行出来たら」という凄まじく他力本願な条件が必要なので買うなら押さえまでが妥当な馬ですね。
自分は買わない予定なので来たら諦めますw
無事繁殖牝馬に上がってもらっていい産駒をまた競馬場に送ってもらいたいものです。
相手は非SSのルーラーシップとかでお願いしますw

検索

競争馬(本館)
↑から他の競争馬の記事が読めます

シュンドルボン


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・シュンドルボン
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・シュンドルボン
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統


イメージ 2


ハーツクライ×エルコンドルパサー

ハーツクライ
母父エルコンドルパサー
細かい事は↑に記載。

父ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)
母父エルコンドルパサー・GL(中距離型万能・ローカル)

長く脚を使える牝馬で直線の長いコースで本領発揮する
中距離ベストの馬

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山・新潟(外)・札幌
内回り・外回り対応可能
脚質的には外回り向き

好走季節
3・7・8②・9・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
吉田豊(2.0.0.0)
田辺(2.3.0.2)

馬場状態
稍重(1.1.1.1)
不良(0.0.1.0)
雨馬場は対応可能も得意とは言い難い

適性距離
好走距離平均が1770
1800Mで4勝とベストは1800M
2000M以上(0.1.0.4)と勝ち切れない

枠適性
好走馬番平均が9.0/14(頭数)
4枠②・7枠・8枠③で勝利経験
内枠・外枠不問
ロングスパート型で小脚を使えないので外枠向き

ペース適性
T1000平均60.9
L1000平均58.7(差-2.2)
Sペースからのロングスパート競馬を好む

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が34.5
上がり最速を計時する事は少ないタイプで決め手レベルは凡庸
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.2-11.9
長く脚を使うタイプなのでラップに緩急がない持続ラップを好む

馬体重
好走馬体重平均が489キロ
前走比馬体重平均が+2.0
標準的な馬体

能力
最高ランク123で能力はGⅢ級
最高ランク計時はエリザベス女王杯7着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.3
トラックバイアス指数平均が14.3
馬場差平均が-3.6
どちらかと言えば時計の掛かる馬場向き

位置取り
位置取り平均が4.7
好位~差し型
長く脚を使って差し切るタイプ

レース質
適性的に決着時計が遅く上がりが速いレースを好む
理想条件は<時計遅い><上がり速い>=B
B>D>C>A

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ハーツクライのBDIは1.19
母父エルコンドルパサーのBDIは0.98
エルコンドルパサー主導の馬なのでやや非根幹質が強いタイプ

CDI平均が1.25
リーディング上位血統なので中央主場を好む

一緒に走った血統のBDI平均が1.09
リーディング上位血統と相性が良くなる

一緒に走った血統のBST平均が1971
ハーツクライ産駒なので中~長距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)④
ゴールドアリュール・IC(長距離型万能・クラシック)③
ジャングルポケット・JC(長距離型・クラシック)③

ゴールドアリュールは全て対象がラインハーディー
ラインハーディーもシュンドルボンと同じく1800Mベストの馬
キャラはほぼ同じなので良く一緒に走っていたw
ハーツクライ産駒なので自身と同じ長距離血統と相性が良い

勝利時レース映像



雑談

中山牝馬Sを勝ちました。
エリザベス女王杯で僅差の7着に頑張り今年は飛躍の年かと思っていたらやはり重賞を勝ちました。
ハーツクライ産駒らしく目標となる相手(今回はルージュバック)がいれば強いですね。
※オークスのヌーヴォレコルト(VSハープスター)・ジャスタウェイ(VSジェンティルドンナ)
基本は2~3着量産キャラなのがハーツクライ産駒なので今後は定位置の2~3着が増えそうな気がしますw
※本格化前ジャスタウェイ・ウインバリアシオン・ヌーヴォレコルト
次走はヴィクトリアMを予定している様子です。
Sペースから長く脚を使うタイプで牝馬的なスピードはあまりないので向かない気はします。
ただ相手なりの馬でもあるのでコッソリ2~3着ならあるかもしれません。
まあ個人的には基本ヴィクトリアMではスルー予定ですがw
ベストは1800Mなので牝馬限定戦ならヴィクトリアM惨敗後の夏のクイーンSとかが狙い目かもしれません。
そこから府中牝馬Sならかなりの確率で好走しそうな気がします。
エリザベス女王杯は若干距離が長いし5歳シーズン後半なのでもう上がり目はないとは思います。
よって今年の狙い目はクイーンSと府中牝馬Sのどちらかなので出来れば3~5人気位で出走して下さいw
イメージはクイーンS3~5人気で1着→府中牝馬S2~3人気で2~3着ですw
となると狙い目はクイーンSだなと妄想中w
中山牝馬S3着メイショウスザンナが昨年勝ったレースなのでレースバイアスはピッタリなので。

検索

競争馬(本館)
↑から他の競争馬の記事が読めます

ソルヴェイグ


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ソルヴェイグ
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ソルヴェイグ
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統


イメージ 2


ダイワメジャー×ジャングルポケット

ダイワメジャー
細かい事は↑に記載。

父ダイワメジャー・CC(1400M型・クラシック)

アスドゥクール
ジャングルポケット牝馬でスタミナ血統の牝馬によくある短距離型の競争馬だった
京都・阪神1400Mで3勝と芝での馬券圏内好走は全て1400Mの1400M巧者だった
その母にダイワメジャーが配合されれば当然ベストは1400Mだろうw

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・阪神(内)
脚質的に内回り向き

好走季節
3・11月勝利経験
キャリアの浅い3歳馬なのでまだ適性不明

主戦騎手
川田J(2.0.2.1)

馬場状態
稍重(1.0.1.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
現時点で唯一馬券圏外に負けた稍重時が1.24.2で走破して5着
スピードが生かせないような雨馬場は苦手な様子

適性距離
好走距離平均が1400
血統的に1400Mがベスト

枠適性
好走馬番平均が2.0/18(頭数)
1枠・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問
脚質的には内枠がベター

ペース適性
T1000平均58.9
L1000平均58.7(差-0.2)
全体スピードを生かしたい馬でM~Hペース向き
ワンペースな競馬を好む

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が34.5
先行系で全体スピードを生かすタイプなので決め手という面ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.5-11.7
スピード持続系でL3~L2の速さで後続を引き離したいタイプ
L1でどれだけ踏ん張れるかが鍵の馬

馬体重
好走馬体重平均が460キロ
前走比馬体重平均が-6.0
標準的な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級

馬場適性
タイム指数平均が+0.9
トラックバイアス指数平均が12.0
馬場差平均が-5.0
血統的には高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が3.0
先行型
全体スピードを生かし先行して押し切る競馬がベスト

レース質
血統的に時計&上がりが速い競馬を好む
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ダイワメジャーのBDIは1.16
血統的には高速馬場が得意

CDI平均が0.82
やや非根幹型

一緒に走った血統のBDI平均が1.31
リーディング上位血統と相性が良くなる

一緒に走った血統のBST平均が1973
スプリンターではないのでマイル~中距離血統と相性が良くなりそう


一緒に走った血統はデータ対象内では特になし

フィリーズレビューでディープインパクトとキングカメハメハと一緒に好走
リーディング上位血統と相性が良くなるだろう
その他ではダイワメジャー・フジキセキ・キンシャサノキセキ・アドマイヤムーンとも相性が良さそう

勝利時レース映像



雑談

フィリーズレビューを勝ちました。
1枠2番を生かした川田Jの完璧な騎乗でしたね。
次走は桜花賞の予定ですがまた内枠引いて3~4番手の内でロスのない競馬をしてどこまで踏ん張れるかでしょうね。
基本はメジャーエンブレムがペースメーカーになればスタミナ切れで潰されると思いますw
馬のタイプは同じダイワメジャー牝馬のエピセアローム・ビウイッチアスみたいなタイプでしょうね。
将来的には芝1200Mとかでも活躍が期待出来そうです。
ただGⅠとかでは純粋スプリンターには敵わないのであくまでGⅢとかOP特別が狙い目でしょう。
3歳牝馬なら軽斤量なので夏のローカル1200Mとかは面白そうですね。
3歳~4歳が稼ぎ所の馬と思いますのである意味今年の夏が最大の狙い目かもしれませんw
そこでダメなら無事に引退するまで無難にスルーするのがいいでしょう。

検索

競争馬(本館)
↑から他の競争馬の記事が読めます