マウントロブソン


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基本データ

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血統


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ディープインパクト×Mr.Greeley

ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

母はミスパスカリ(マーメイドS3着)
クロフネの妹で阪神2000Mが得意な馬力型の中距離馬だった

本馬は母系の影響でディープインパクト産駒ながら持続力が強調されている
決め手はないがバテずに脚をダラダラと使えるズブイ馬に仕上がっている

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが中山②・小倉
ワンペースな脚が武器なので小回りでタイトな競馬になった方が良いので内回り向き

好走季節
2・3・12月勝利経験
キャリアの浅い3歳馬なので評価保留

主戦騎手
特になし
追わせる馬なので豪腕系ジョッキーと相性が良さそう

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
馬力のありそうな馬なので雨馬場は得意かもしれない

適性距離
好走距離平均が1900
中距離が現状は合っていそう

枠適性
好走馬番平均が2.5/10(頭数)
1枠・4枠②で勝利経験
内枠向き

ペース適性
T1000平均60.7
L1000平均59.3(差-1.4)
ワンペースな競馬を好むのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が35.5
差の平均が0.5
レース最速上がり計時が35.6
ズブい馬なので決め手はない
ジリジリとバテずに脚を使って流れ込むタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.6-12.6
持続力特化型なのでL1が失速するラップがベスト条件
他の馬がここで止まるのに対し自身は失速度合いが少ないため踏ん張れる

馬体重
好走馬体重平均が473キロ
前走比馬体重平均が-2.0
標準的な馬体
馬力はありそう

能力
最高ランク123で能力はGⅢ級
最高ランク計時はスプリングS1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.0
トラックバイアス指数平均が10.4
馬場差平均が-3.5
高速馬場は対応可能も上がりが掛からないといけない
よって時計の掛かる馬場の方が安定して力を発揮する

位置取り
位置取り平均が4.0
好位~マクリ差し馬
バテにくいので早目に動いた方が良いタイプ

レース質
適性的に決着時計は問わないが上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(D>C)時計が掛かる方が良い
D・C>B>A

変わり身
現状は能力で安定しているがOPクラスになれば馬場次第の馬になりそう
馬場状態次第で好走・惨敗の差が激しくなりそう
狙い目は前走高速決着惨敗→時計の掛かる馬場での巻き返し

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ディープインパクトのBDIは1.43
父よりも母系が強いタイプなのでディープインパクトのイメージは持たない方が良いw

CDI平均が0.97
ディープインパクト産駒だが非根幹コース・距離向き

一緒に走った血統のBDI平均が0.91
非根幹(マイナー)血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1707
短距離血統と相性が良い
潜在的なHペース適性の高さがありそう

一緒に走った血統は

マツリダゴッホ・CL(1400M型・ローカル)②

スプリングSでマツリダゴッホ産駒2頭を引き連れて好走
マツリダゴッホ産駒は非根幹質が強いので本馬も潜在的な非根幹適性の高さがある事が分かる
ディープインパクト産駒だが王道ディープインパクト産駒とは適性が違うので注意

勝利時レース映像



雑談

スプリングSを勝ちました。
これで未勝利戦から3連勝で皐月賞に進みますがこの馬でも伏兵扱いの今年の世代レベルw
3歳馬ですがかなりズブい馬ですねw
基本的に競争馬は加齢で速筋要素の瞬発力(スピード)が低下していってズブくなります。
それが3歳の時点でこのズブさw
ズブい事は近代競馬では短所となりますが条件によっては逆に長所にもなります。
とにかく騎手の仕掛けのタイミング次第の馬ですね。
早目に動いてもズブい馬は失速しにくいのが長所なので豪腕系ジョッキーが追いまくれば粘りが増します。
外国人J・地方出身Jとかと相性がいい馬でしょう。
馬体も白いのでゴールドシップっぽい個性派になりそうですw
皐月賞は今年は世代レベル的に雨でも降らないと厳しいでしょうね。
クロフネの近親なのでダートとかも合いそうな気はします。

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トウショウドラフタ


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基本データ

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血統

アンライバルド×ジェイドロバリー

父アンライバルドは新種牡馬でまだデータ不足で詳細不明
祖父ネオユニヴァースは母系によってステイヤー型産駒と短距離&ダート兼用型を輩出する万能種牡馬
アンライバルドは短距離&ダート適性を受け継いでいる様子

本馬は姉がレジェトウショウ(TVh杯)
母系は短距離資質が強いので本馬も短距離型に仕上がる

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京③・中京
左回りコースを選んで陣営が出走させている
左回りが得意と陣営は判断しているのだろう

好走季節
1・3・6・11月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
田辺(3.0.0.0)

馬場状態
稍重(1.0.0.1)
不良(1.0.0.0)
極悪馬場のファルコンSで勝ったので雨馬場は得意と言っても良い

適性距離
好走距離平均が1400
1400Mで4勝と1400Mがベスト
まだ走った事はないが1200Mも合いそうである

枠適性
好走馬番平均が4.0/13(頭数)
3枠②・4枠②で勝利経験
内枠向き

ペース適性
T1000平均58.6
L1000平均59.8(差+1.2)
超前傾ラップのファルコンSで勝ったようにHペース適性の高い馬

決め手
好走上がり平均が35.5
差の平均が0.0
レース最速上がり計時が33.8
Hペースの差し馬なのでSペースの決め手勝負では凡馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.1-11.8-12.4
Hペースの差し馬なので消耗戦ラップを好む
L1が失速するラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が465キロ
前走比馬体重平均が+2.7
標準的な馬体

能力
最高ランク125で能力はGⅡ級
最高ランク計時はファルコンS1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.4
トラックバイアス指数平均が13.1
馬場差平均が+8.7
Hペースにさえなれば高速馬場でも時計の掛かる馬場でも対応可能
消耗戦になりやすい時計の掛かる馬場の方が向く
ファルコンSで外差し競馬への高い適性も示しているので荒れ馬場も得意

位置取り
位置取り平均が9.0
差し~追込馬
Hペースの差し馬

レース質
適性的に決着時計は問わないが上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(D>C)時計が掛かった方が良い
D>C>B>A

変わり身
ペース次第の馬なので好走・凡走の差は今後激しくなっていくだろう
前走流れ不向きで凡走→Hペースの差し競馬で好走が穴パターン

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父アンライバルドのBDIは1.00
新種牡馬なのでまだ真の適性不明

CDI平均が0.97
非根幹距離・コースが得意

一緒に走った血統のBDI平均が0.87
マイナー血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1480
短距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は特になし

マイナーな短距離血統と現状相性が良いのでスプリント血統と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

ファルコンSを勝ちました。
デビューから左回りとほぼ1400Mを使われていますので左回り1400MのファルコンSはベスト条件でした。
不良馬場から泥だらけになりながら大外一気とローカルの外差し馬場適性の高さを証明しました。
これは将来的に穴っぽいスプリンターになりそうな感じがしますw
父アンライバルドは同父産駒のヴィクトワールピサと同期種牡馬デビューです。
別記事でヴィクトワールピサはステイヤー血統だろうと論じていますがアンライバルドはおそらく短距離&ダート血統でしょうね。
まだ新種牡馬で適性がハッキリしませんがある程度はこの路線で問題ない気がしています。
新種牡馬も3歳前半まで産駒の傾向見ればある程度経験則でどんなタイプになるかは想定出来ますのでw
次走は右回りのNZTを使わずやはり左回りのNHKMCを選んできたみたいです。
1400Mがベストで1600Mは(0.0.0.2)なので距離が課題でしょうね。
馬のタイプ的に1400>1200>1600な感じなのであまり狙いたくないですねw
超Hペースとかになれば短距離適性も問われるので来るかもしれませんが基本は軽視予定です。
将来的には1200~1400Mの左回りのレースで差し馬場なら狙いたい馬です。

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アドマイヤダイオウ


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基本データ

netkeiba.com・アドマイヤダイオウ
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血統


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ディープインパクト×クロフネ

ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父クロフネ・GC(中距離型万能・クラシック)

ディープインパクト×クロフネの代表産駒は
ステファノス(天皇賞秋2着)
シャイニングレイ(ホープフルS)
ポルトドートウィユ(京都新聞杯2着)
母父クロフネは種牡馬としては短距離系に属すが母父になると中距離型となる事が多い

本馬は母父クロフネの影響の強いタイプのディープインパクト産駒
王道ディープインパクト産駒特有の決め手はないが持続力はあるタイプに仕上がる
将来的に芝で通用しなくなったら是非ダート路線に進んでもらいたいタイプでもある
※イメージ的には父は違うがベルシャザール(JCD)みたいな感じ
芝は中~長距離が向くだろう

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(内)・中京
内回り・外回り対応可能
持続力系なので内回り向きとする

好走季節
1・3・12月勝利経験
キャリアの浅い3歳馬なので評価保留
時計の掛かる馬場向きなので冬の方が安定しそう

主戦騎手
デムーロ(2.0.0.0)
追わせる馬なので豪腕系ジョッキーと相性が良さそう

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(1.0.0.0)
時計の掛かる馬場向きなので雨馬場はプラス

適性距離
好走距離平均が2200
基本は2000M以上で狙いたい馬

枠適性
好走馬番平均が6.0/11(頭数)
4枠・5枠・7枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
T1000平均62.3
L1000平均60.6(差-1.7)
ステイヤー資質の高そうな馬なのでSペース向き

決め手
好走上がり平均が36.0
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が34.1
ディープインパクト産駒だが母系が強いタイプなので決め手はあまりない
ジリジリとワンペースな脚を使えると強い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-12.1-12.3
持続力系なので若葉SのようなA<B<Cのようなゴールに向かって失速するラップが良い
またはラップに緩急がない方が良い

馬体重
好走馬体重平均が488キロ
前走比馬体重平均が0.0
坂も雨馬場もこなすので馬力はある

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高ランク計時は若葉S1着時

馬場適性
タイム指数平均が+3.4
トラックバイアス指数平均が10.1
馬場差平均が+10.5
高速馬場は対応可能も本質は時計の掛かる馬場がベスト
高速馬場の場合はSペースが必須条件となる

位置取り
位置取り平均が1.5
マクリ~差し馬
1角の位置と4角の位置で差があるマクリ脚を使うタイプ
長く脚を使えるタイプの馬

レース質
適性的に決着時計&上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
現状は能力で安定しているがOPクラスになれば馬場次第の馬になりそう
馬場状態次第で好走・惨敗の差が激しくなりそう
狙い目は前走高速決着惨敗→時計の掛かる馬場での巻き返し

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ディープインパクトのBDIは1.43
父よりも母父クロフネが強いタイプなのでディープインパクトのイメージは持たない方が良いw

CDI平均が1.76
ディープインパクト産駒が得意な条件で好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.20
ディープインパクト産駒が得意な条件で好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBST平均が1944
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

将来的にはスタミナSS系(ステイゴールド・ハーツクライなど)と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

若葉Sを勝ちました。
これで未勝利から3連勝で皐月賞に出走する事になります。
例年なら上位人気も狙える戦績ですが今年はこの馬でも5人気以下の伏兵扱いになりそうですw
今年の牡馬クラシック戦線はどんな結果になるか楽しみですね。
さて若葉Sはナムラシングンに一旦交わされるもゴール前で差し返しましたw
早目に動いてナムラシングンの目標になりながらの差し返しは本馬の持続力適性の高さを証明しました。
ディープインパクト産駒ですが決め手は全くありませんw
なので皐月賞でサトノダイヤモンドとかマカヒキ買う人は狙わない方が無難でしょう。
後は追わせる馬なので外国人Jとか地方出身Jとかじゃないと正直馬の性能生かせないと思います。
皐月賞は福永Jを予定しています。
骨折復帰後の福永Jの活躍は賞賛すべきレベルですが馬のタイプと騎手の相性が合わないと思います。
アドマイヤ系の馬なので岩田Jとかが良かったでしょうねw
菊花賞路線が面白そうな馬かもしれません。
ただもっと面白そうなのがダート路線。
芝で手詰まりになったらダートへ矛先を変えると大活躍する可能性は若干あります。
雰囲気とか適性がJCDの勝ち馬ベルシャザールと似ているので。

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ナムラシングン


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血統

ヴィクトワールピサ×Pivotal

父ヴィクトワールピサは新種牡馬でまだデータ不足で詳細不明
初年度の代表産駒は本馬の他に
ジュエラー(シンザン記念2着・チューリップ賞2着)
ジョルジュサンク(すみれS)
パールコード(ミモザ賞)
アジュールローズ(500万)
今年になって明け3歳馬が2000M以上で活躍している
こういうパターンは経験則的に中~長距離が得意な種牡馬と思われる
ヴィクトワールピサはおそらくダンスインザダークっぽい種牡馬になると想定される

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・東京
内回り・外回り対応可能
長く脚を使うタイプなので外回り向きとする

好走季節
2・11月勝利経験
キャリアの浅い3歳馬なので評価保留
時計の掛かる馬場向きなので冬の方が安定しそう

主戦騎手
池添(1.1.0.0)
内田博(1.1.1.1)

馬場状態
稍重(1.1.1.0)
重(1.0.0.0)
キャリア6戦で雨馬場4回経験の雨を呼ぶ馬w
全て馬券圏内に来ているように雨馬場は得意

適性距離
好走距離平均が1900
基本は2000M以上で狙いたい馬

枠適性
好走馬番平均が7.0/10(頭数)
6枠・8枠で勝利経験
キャリア6戦で6~8枠でしか走っていないので内枠適性不明

ペース適性
T1000平均63.0
L1000平均61.0(差-2.0)
ステイヤー資質の高そうな馬なのでSペース向き

決め手
好走上がり平均が35.3
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が35.6
新馬戦で上がり33.8を計時しているのでそれなりの決め手はある
ただ王道ディープインパクト産駒ほどのトップスピードはない
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.2-11.6-12.1
持続力系なので若葉SのようなA<B<Cのようなゴールに向かって失速するラップが良い
またはラップに緩急がない方が良い

馬体重
好走馬体重平均が510キロ
前走比馬体重平均が-4.0
馬格はあり坂も雨馬場もこなすので馬力はかなりある

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高ランク計時は若葉S2着時

馬場適性
タイム指数平均が+4.3
トラックバイアス指数平均が10.6
馬場差平均が+17.5
高速馬場は対応可能も本質は時計の掛かる馬場がベスト
高速馬場の場合はSペースが必須条件となる

位置取り
位置取り平均が3.5
マクリ~差し馬
1角の位置と4角の位置で差があるマクリ脚を使うタイプ
長く脚を使えるタイプの馬

レース質
適性的に決着時計&上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
現状は能力で安定しているがOPクラスになれば馬場次第の馬になりそう
馬場状態次第で好走・惨敗の差が激しくなりそう
狙い目は前走高速決着惨敗→時計の掛かる馬場での巻き返し

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ヴィクトワールピサのBDIは1.00
新種牡馬なのでまだ真の適性不明

CDI平均が1.93
ディープインパクト産駒が得意な条件で好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.20
ディープインパクト産駒が得意な条件で好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBST平均が1944
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

将来的には菊花賞血統のステイゴールド・ジャングルポケット・ダンスインザダークのようなスタミナ血統と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

若葉S2着でした。
この馬は地味だけど強いって感じがするので個人的に引退するまで追いかけ候補ですw
次走は皐月賞ですがそこは今年の世代レベルでは厳しいでしょうけどw
まあこの馬は春のクラシック云々の馬じゃなく妙味があるのは菊花賞戦線でしょう。
父ヴィクトワールピサは新種牡馬ですが2000M以上で素質を開花させる馬が多々出て来ています。
祖父ネオユニヴァースのステイヤー部門の後継種牡馬って感じでしょうね。
※ネオユニヴァースのステイヤー・・・デスペラード・サウンズオブアース
若葉Sで2~3着になった馬って後のステイヤーが多いです。
ビッグゴールド(天皇賞春2着)
ファストタテヤマ(菊花賞2着)
スズカマンボ(天皇賞春1着)
ヒルノダムール(天皇賞春1着)
サウンズオブアース(菊花賞2着)
この時期の2000Mでは後のステイヤーではスピード不足で2~3着になりがちですw
本馬は血統的にも競走成績的にも↑の競争馬と似たイメージでいい馬に成長すると思われます。
おそらく神戸新聞杯3着→菊花賞8~10人気で2~3着っぽいイメージの馬なので秋が楽しみですw
こういう地味な馬の隠れた素質に気付ければ後に大きな馬券的見返りがあるはずです。
まあ勘違いの場合も多々ありますがw

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パワーウーマン


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基本データ

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血統


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ハービンジャー×Rahy

ハービンジャー
細かい事は↑に記載。

父ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)

兄がヒラボクキング(平安S)
母父RahyはBlushing Groom系で米国系の一本調子な持続力血統
父ハービンジャーはベルーフプロフェットと2年連続京成杯勝ち馬を輩出する冬の中山2000Mを勝つ持続力血統
父系・母系共に持続力血統なので本馬も鈍重な持続力型になっている
スピードが問われると全く勝負にならないが消耗戦になれば力を発揮する典型的特定条件激走型

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが中京③
中京の鬼の可能性あり

好走季節
1・3②月勝利経験
時計の掛かる馬場向きなので洋芝の冬向き

主戦騎手
太宰(2.0.0.0)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(1.0.0.1)
雨馬場で2勝しているので良馬場よりも雨馬場向き

適性距離
好走距離平均が2000
牝馬としてはスタミナがあるタイプなので2000M以上が適性距離

枠適性
好走馬番平均が7.5/13(頭数)
3枠・4枠・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問
先行系なのでやや内枠向き

ペース適性
T1000平均61.8
L1000平均61.2(差-0.6)
時計に対応出来ないタイプなのでSペース向き

決め手
好走上がり平均が36.9
差の平均が0.7
レース最速上がり計時がなし
近代競馬には向かない鈍重なタイプで決め手要素は全くない
ただ逆質の鈍重さが問われるレースになれば一気に素質を発揮する

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.2-11.9-12.9
決め手は全くないので先行して消耗戦を押し切る競馬が得意
12秒台が連続で続くようなラップがベスト

馬体重
好走馬体重平均が493キロ
前走比馬体重平均が+6.0
牝馬としては大型
デビュー以降馬体の大幅な増減がなく馬体が完成されたタイプ

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高ランク計時は小牧特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+3.4
トラックバイアス指数平均が12.1
馬場差平均が+10.0
時計が掛からないと勝負にならない馬
高速馬場では用無しに近い

位置取り
位置取り平均が2.0
逃げ~先行馬
テンが遅いので逃げるには中~長距離でないと厳しい

レース質
適性的に決着時計&上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A
D特化型とも言えこの条件以外では狙わない方が無難

変わり身
馬場状態次第の馬なので巻き返し力は高い
前走高速馬場大敗→雨馬場で巻き返しは特に警戒したい

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ハービンジャーのBDIは1.17
根幹距離が得意

CDI平均が2.41
ディープインパクト産駒が得意な中京2000Mで好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.24
ディープインパクト産駒が得意な中京2000Mで好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBST平均が1932
ハービンジャー産駒なので中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
ディープインパクト産駒のレトロロックとコートオブアームズと一緒に好走
レトロロック・・・小倉②勝利
コートオブアームズ・・・小倉・新潟勝利
ディープインパクト産駒としてはローカル型と相性が良い
王道ディープインパクト産駒とは適性が真逆なので一緒には買わない方が良いw

勝利時レース映像



雑談

小牧特別を勝ちました。
地味な馬なので印象に残らないかもしれませんがこれはお金になるタイプの馬ですw
成績を見てもらえば分かると思いますが中京で3勝の典型的中京巧者です。
ただその3勝の2000Mの勝ちタイムが2.02.6~2.05.3でレース上がり36.4~37.3と特殊馬場の中京でしか走れないと言っても過言ではないタイプですw
これが得意の中京でも先週のようなレコード馬場だと全く力を発揮出来ないと思いますがw
馬名の「パワーウーマン」通りのイメージでいい馬ですw
馬力の入りそうな馬場と時だけ狙い撃てばいい馬です。
それ以外は出来る限り着順落としてもらうように祈りましょうw
そうすれば単勝100倍とかで1着とかもありえる馬です。
これから野芝主体で馬場が高速化するので今年の冬の中京まで我慢ですね。
雨馬場は鬼なので梅雨時の夏の中京も狙えますが天気次第になります。
普通に狙うなら夏の降級待ってから適度に人気が落ちた頃のローカル2000M以上でしょう。
まだ走って事はありませんがローカル2600Mとかも面白いと思います。
とりあえず何度も言いますがこの馬は狙いどころさえ間違えなければお金になりますw
※走る条件が分かりやすくてしかもその時は人気薄の確率が高い=馬券期待値の高い馬
準OPでも馬場次第で狙えますし来年の愛知杯とかで人気薄で極悪馬場ならテンションMAXで狙いますw
興味がある方は↑の熱田特別のレース映像を見てください。
とにかくバテずにしぶといこの馬の本質が見れると思います。

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