ナムラシングン


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基本データ

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血統

ヴィクトワールピサ×Pivotal

父ヴィクトワールピサは新種牡馬でまだデータ不足で詳細不明
初年度の代表産駒は本馬の他に
ジュエラー(シンザン記念2着・チューリップ賞2着)
ジョルジュサンク(すみれS)
パールコード(ミモザ賞)
アジュールローズ(500万)
今年になって明け3歳馬が2000M以上で活躍している
こういうパターンは経験則的に中~長距離が得意な種牡馬と思われる
ヴィクトワールピサはおそらくダンスインザダークっぽい種牡馬になると想定される

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・東京
内回り・外回り対応可能
長く脚を使うタイプなので外回り向きとする

好走季節
2・11月勝利経験
キャリアの浅い3歳馬なので評価保留
時計の掛かる馬場向きなので冬の方が安定しそう

主戦騎手
池添(1.1.0.0)
内田博(1.1.1.1)

馬場状態
稍重(1.1.1.0)
重(1.0.0.0)
キャリア6戦で雨馬場4回経験の雨を呼ぶ馬w
全て馬券圏内に来ているように雨馬場は得意

適性距離
好走距離平均が1900
基本は2000M以上で狙いたい馬

枠適性
好走馬番平均が7.0/10(頭数)
6枠・8枠で勝利経験
キャリア6戦で6~8枠でしか走っていないので内枠適性不明

ペース適性
T1000平均63.0
L1000平均61.0(差-2.0)
ステイヤー資質の高そうな馬なのでSペース向き

決め手
好走上がり平均が35.3
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が35.6
新馬戦で上がり33.8を計時しているのでそれなりの決め手はある
ただ王道ディープインパクト産駒ほどのトップスピードはない
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.2-11.6-12.1
持続力系なので若葉SのようなA<B<Cのようなゴールに向かって失速するラップが良い
またはラップに緩急がない方が良い

馬体重
好走馬体重平均が510キロ
前走比馬体重平均が-4.0
馬格はあり坂も雨馬場もこなすので馬力はかなりある

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高ランク計時は若葉S2着時

馬場適性
タイム指数平均が+4.3
トラックバイアス指数平均が10.6
馬場差平均が+17.5
高速馬場は対応可能も本質は時計の掛かる馬場がベスト
高速馬場の場合はSペースが必須条件となる

位置取り
位置取り平均が3.5
マクリ~差し馬
1角の位置と4角の位置で差があるマクリ脚を使うタイプ
長く脚を使えるタイプの馬

レース質
適性的に決着時計&上がりが遅いレースを好む
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
現状は能力で安定しているがOPクラスになれば馬場次第の馬になりそう
馬場状態次第で好走・惨敗の差が激しくなりそう
狙い目は前走高速決着惨敗→時計の掛かる馬場での巻き返し

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ヴィクトワールピサのBDIは1.00
新種牡馬なのでまだ真の適性不明

CDI平均が1.93
ディープインパクト産駒が得意な条件で好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.20
ディープインパクト産駒が得意な条件で好走しているので指数は高い

一緒に走った血統のBST平均が1944
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

将来的には菊花賞血統のステイゴールド・ジャングルポケット・ダンスインザダークのようなスタミナ血統と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

若葉S2着でした。
この馬は地味だけど強いって感じがするので個人的に引退するまで追いかけ候補ですw
次走は皐月賞ですがそこは今年の世代レベルでは厳しいでしょうけどw
まあこの馬は春のクラシック云々の馬じゃなく妙味があるのは菊花賞戦線でしょう。
父ヴィクトワールピサは新種牡馬ですが2000M以上で素質を開花させる馬が多々出て来ています。
祖父ネオユニヴァースのステイヤー部門の後継種牡馬って感じでしょうね。
※ネオユニヴァースのステイヤー・・・デスペラード・サウンズオブアース
若葉Sで2~3着になった馬って後のステイヤーが多いです。
ビッグゴールド(天皇賞春2着)
ファストタテヤマ(菊花賞2着)
スズカマンボ(天皇賞春1着)
ヒルノダムール(天皇賞春1着)
サウンズオブアース(菊花賞2着)
この時期の2000Mでは後のステイヤーではスピード不足で2~3着になりがちですw
本馬は血統的にも競走成績的にも↑の競争馬と似たイメージでいい馬に成長すると思われます。
おそらく神戸新聞杯3着→菊花賞8~10人気で2~3着っぽいイメージの馬なので秋が楽しみですw
こういう地味な馬の隠れた素質に気付ければ後に大きな馬券的見返りがあるはずです。
まあ勘違いの場合も多々ありますがw

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