STV賞
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STV賞
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レースラップ

13.0 - 11.9 - 12.7 - 12.8 - 13.1 - 13.1 - 13.4 - 13.1 - 12.4 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 12.2
サクラキングオーが逃げる展開。
最後方待機のセイカプレストが直線一気の差し切り勝ち。

次走成績

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レースポイント

セイカプレスト
前走陣馬特別13着から少し間隔を開けて札幌参戦。
最後方待機から直線一気の差し切りで1着。
イーグルカフェ産駒ながら母父Sadler's Wellsの影響でステイヤーになっている様子。
毎年札幌シリーズでは水が合うのか激走しているが今季も激走。
次走札幌日経OPは斤量55キロで8着も丹頂Sでは51キロで3着好走。
来季は札幌シリーズがないのでどこで走ってくれるのか?
条件的にはまだまだ準OP馬。
ただ準OP以上になるとなかなかステイヤーには合う条件が少なくなるので大変ではある。

ナリタボルト
前走500万を勝っての参戦。
中団待機で4角外に出しセイカプレストと一緒に伸びかけるが追うのが遅れて2着。
その後骨折が判明し登録抹消。
ステイゴールド産駒で成長が期待されただけに残念である。

サクラキングオー
前走ダートを使っての参戦。
ダート→芝+逃げの刺激が効いて久々の好走。
次走HTB賞では魔法がとけて12着惨敗。
キングカメハメハ産駒の脚の遅いタイプのステイヤーなので走れる条件が限られてきた。
忘れた頃にローカル2600M辺りで激走するかもしれないがピンポイントで狙うのは難しすぎる。

コスモカンタービレ
前走信夫山特別5着からの参戦。
好位追走流れ込みの5着。
次走支笏山特別では3着好走。
アグネスデジタル産駒としては異色に近いステイヤー型。
1000万条件2~3着レベル。
中京記念
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中京記念
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レースラップ

12.4 - 11.2 - 11.7 - 11.7 - 12.1 - 11.7 - 11.4 - 12.9
先週同様相変わらずの外差し馬場。
レッツゴーキリシマが逃げる展開。
外差し馬場の典型で4角で進路を外に取れた差し馬が上位独占。

次走成績

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レースポイント

フラガラッハ
米子S1着からの参戦。
最後方待機はもうこの馬の代名詞かのような腹を括った決め打ち騎乗。
ただ今回はその作戦が見事に嵌って4角大外から豪脚一閃の差し切り勝ち。
この切れ味が父デュランダル同様かどうかは今秋のMCSではっきりするだろう。
個人的にはまだ父ほどではないと思うのでペースメーカー・トラックバイアスがほしいと思う。

ショウリュウムーン
前走米子Sは休み明けで1人気15着と大敗したが今回は叩き2戦目。
8枠16番から好位追走。
出たなりに馬場のいいところを走れたのが大きく直線もスムーズに馬場のいいところを走れた。
ただフラガラッハの爆発力に負けて2着と負けて強しの2着。
かなりムラな馬だが真面目に走ればまだまだ重賞でも勝てる力を持った馬である。
タイプ的に追わせる馬なので鞍上は地方Jのような豪腕Jが向いている。

トライアンフマーチ
前走パラダイスS1着から半年以上の休み明け。
中団追走から4角で上手く外に出せて馬場のいいところを伸びて3着。
陣営的に本気でサマーマイルシリーズのタイトルを狙いにいっていたのだろう。
おそらく本気仕上げは関屋記念だったのだろうが無念の故障。

エーシンリターンズ
前走メイS1着からの参戦。
しかし+24キロ(474キロ)という調整失敗とも思える状況では・・・
次走関屋記念では-8キロと馬体を絞って2着のリベンジ。
軽いスピードを生かすタイプなので今回は叩き台だったのかもしれない?
高速馬場の重賞ならいつでも出番はあるタイプ。
ショウリュウムーンとは古馬になって走れる適性が真逆なので一緒に買わない方がいいw
有松特別
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有松特別
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レースラップ

12.9 - 11.6 - 13.0 - 12.9 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 11.9 - 11.3 - 12.5
先週同様相変わらずの外差し馬場。
シゲルササグリが逃げる展開。
荒れ馬場得意のグッドバニヤンがイン強襲するがラニカイツヨシが大外一気の差し切り勝ち。

次走成績

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レースポイント

ラニカイツヨシ
後方待機から外差し馬場を意識して4角大外に持ち出し差し切り1着。
500万からこれで2連勝と軌道にのったのかそれとも中京の中距離が得意なだけなのか?
3歳馬なので今後の成長も加味して面白い1頭。
個人的にはタヤスツヨシというマイナー血統のため1600万2~3着が限界かと思われるが果たして?

グッドバニヤン
マーベラスサンデー産駒でローカル荒れ馬場得意血統。
※準OPのカワキタフウジンとキャラが被っていてその1000万条件の馬と思ってもらえれば良い
鞍上の和田Jもそのあたりは了承済みで荒れた内をピッタリ走り4角イン強襲。
経済コースの利点を生かし直線先頭から馬場のいい外に進路を移す神騎乗といってもいい騎乗。
騎手の腕で馬の能力以上の走りをした好例で2着。
そういう馬は大抵次走凡走するが例にも漏れず西部スポニチ賞8着。
ただ穴馬の資質を持つ馬でまた同様の馬場状態になれば激走してくれるだろう。

ピクシープリンセス
前走500万圧勝からの昇級戦。
前走走りすぎた疲れがあったのか2人気3着と人気を裏切る。
ただ500万の勝ちっぷり・血統構成からも最低準OPまではいける馬なので今後に期待。

シゲルササグリ
前走500万勝ちからの昇級戦。
外差し馬場を逃げる展開で特に思い切った騎乗でもなかったので7着も仕方ない。
次走信濃川特別では藤懸→蛯名の乗り替わり+先行有利の流れで3着。
1000万で展開が向いた時に2~3着のタイプだろう。

タガノイノセンス
外差し馬場を普通に先行し無難に回るだけな感じで9着。
次走信濃川特別では川須→柴田善の乗り替わり+先行有利の流れで2着。
新潟が得意でダートも含め全3勝全てが新潟コース。
1000万で展開が向いた時に2~3着のタイプだろう。
日本海S
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日本海S
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レースラップ

12.8 - 11.1 - 12.0 - 12.5 - 13.2 - 12.1 - 11.9 - 11.3 - 11.6 - 11.2 - 12.0
ラッキーバニラが逃げる展開。
ラスト4Fからペースを上げ持続力競馬に持ち込む。
そのままラッキーバニラが逃げ切り。
後方待機の持続力血統のメイショウジンムとタガノキャプテンが展開に恵まれ2・3着。

次走成績

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レースポイント

ラッキーバニラ
単騎逃げでラスト4Fからペースを上げ持続力展開に持ち込み押し切る完勝。
ここでは力が違った。
OP昇級になるが長距離戦で単騎逃げ出来るメンバー構成なら楽しみ。
OPは小回りの長距離戦が少ないので北海道の2600M戦や中山2200M以上が今後の狙い目か?

メイショウジンム
後方待機。ラッキーバニラが弱い先行馬を潰すペースで逃げたので展開嵌って2着。
基本的に消耗戦・持続力戦でしか出番がないので好走・凡走の差が激しいタイプ。
次走天の川Sでは後方待機組は32秒台の脚を使えない馬には用無しの展開だったため6着。
2000M以上の準OP戦でメンバーレベルが低めで消耗戦・持続力戦になりそうな時が狙い目。
ハンデ戦なら更にプラスといった感じ。
地味なタイプで人気になりにくいので条件が嵌りそうな時は積極的に狙いたいタイプ。

タガノキャプテン
メイショウジンムとほぼ同じ競馬で3着。
準OPでは現状やや力不足の様子。
狙い方はメイショウジンムと同じで良い。
次走天の川Sでは3番手追走も消極的な競馬で良さを生かせず8着。

コスモラピュタ
2番手追走。直線失速5着。
叩き3走目の次走天の川Sではヤマニンエルブと息を合わせた大逃げ展開に持ち込み1着。
3番手以降の騎手がペースを読めていなかったのでかなりの展開利はあった。
OP昇級になるがOPの長距離戦でもたまにこういう展開はあるので注意はしたい。
OPでも展開次第で大物喰いはあり得る馬。
函館記念
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函館記念
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レースラップ

12.5 - 10.8 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 11.8 - 12.4
セイカアレグロが逃げる展開。
直線好位を追走していたミッキーパンプキンが抜け出す。
そこを中団内目で脚を溜めていたトランスワープが急追し差し切り1着。
直線で3頭が抜け出ししぶとく粘るシーキングフェイムをサクラボールドが捕え1着。

次走成績

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レースポイント

トランスワープ
中団内目で脚を溜めて直線豪快に伸びて1着。
54キロもあったが大野Jの好騎乗も光った。
ファルブラヴ産駒だが母父リアルシャダイの影響で中距離型になっている。
決め手はないがジリジリ伸びる持続力あるスピードが持ち味。

イケトップガン
トランスワープ同様内目で脚を溜めこちらは4角で外に出し直線伸びて2着。
8歳と高齢だがマヤノトップガン産駒は高齢でも衰えず頑張る馬が多くこの馬も同様。
札幌記念出走を目標にしていたが無念の骨折。
函館記念2年連続マヤノトップガン産駒人気薄の好走。

ミッキーパンプキン
好位追走。勝負所で早目に動き直線抜け出す。
トランスワープ・イケトップガンの恰好の目標となり差され3着。
競馬の内容としては強かった。
GⅢで2~3着・OP1着レベルの馬。

メイショウクオリア
2番手追走も早々にバテて15着大敗。
しかし次走札幌日経OPで巻き返し2着。
北海道長距離2600M戦ではこれで5連続馬券対象。
この条件だけで買っていればいい馬かw

万馬券

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