中京記念
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中京記念
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レースラップ

12.4 - 11.2 - 11.7 - 11.7 - 12.1 - 11.7 - 11.4 - 12.9
先週同様相変わらずの外差し馬場。
レッツゴーキリシマが逃げる展開。
外差し馬場の典型で4角で進路を外に取れた差し馬が上位独占。

次走成績

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レースポイント

フラガラッハ
米子S1着からの参戦。
最後方待機はもうこの馬の代名詞かのような腹を括った決め打ち騎乗。
ただ今回はその作戦が見事に嵌って4角大外から豪脚一閃の差し切り勝ち。
この切れ味が父デュランダル同様かどうかは今秋のMCSではっきりするだろう。
個人的にはまだ父ほどではないと思うのでペースメーカー・トラックバイアスがほしいと思う。

ショウリュウムーン
前走米子Sは休み明けで1人気15着と大敗したが今回は叩き2戦目。
8枠16番から好位追走。
出たなりに馬場のいいところを走れたのが大きく直線もスムーズに馬場のいいところを走れた。
ただフラガラッハの爆発力に負けて2着と負けて強しの2着。
かなりムラな馬だが真面目に走ればまだまだ重賞でも勝てる力を持った馬である。
タイプ的に追わせる馬なので鞍上は地方Jのような豪腕Jが向いている。

トライアンフマーチ
前走パラダイスS1着から半年以上の休み明け。
中団追走から4角で上手く外に出せて馬場のいいところを伸びて3着。
陣営的に本気でサマーマイルシリーズのタイトルを狙いにいっていたのだろう。
おそらく本気仕上げは関屋記念だったのだろうが無念の故障。

エーシンリターンズ
前走メイS1着からの参戦。
しかし+24キロ(474キロ)という調整失敗とも思える状況では・・・
次走関屋記念では-8キロと馬体を絞って2着のリベンジ。
軽いスピードを生かすタイプなので今回は叩き台だったのかもしれない?
高速馬場の重賞ならいつでも出番はあるタイプ。
ショウリュウムーンとは古馬になって走れる適性が真逆なので一緒に買わない方がいいw