直線馬群

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タイム指数・・・-0.8
荒れ馬場で時計が掛かるうえにSペースなので時計は遅い。

13.1 - 11.5 - 12.9 - 12.5 - 12.5 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 12.4
1000M通過62.5(Sペース)テン3F37.5 ラスト3F35.8
1000M通過62.5とSペースながら馬場が悪く追走で消耗するので上がりが掛かるという特殊展開。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・先行・中
Sペースで馬群が密集し内が有利なので外を走ると距離ロスで消耗しやすい。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.8-11.6-12.4
ラスト400~200が11.6と最速でここで瞬発力を発揮して先頭集団に取り付かないと厳しい。
4角で外を走った馬はそこで脚を使っているのでここで伸び切れない事が多い。
ラスト1Fが12.4と失速するので余力のある馬だけがここから伸びる。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
特になし

勝利競馬場分析
11人気4着トウカイオーロラが全4勝が阪神の阪神巧者。
阪神コースの適性は問われた。

勝利距離(平均)分析
1・2着馬が1667~1800と2000Mより数値は低め。
Sペースで内を走った馬が上位に来る流れでより短い距離で走れるスピードが問われた様子。

血統レーダー
①ロベルト・・・シンボリクリスエス
荒れ馬場の時計の掛かる馬場で消耗戦になった。

②スピードSS・・・ネオユニヴァース・母父サンデーサイレンス
Sペースで中距離的なスピード(瞬発力)が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1600万としては水準レベルだが時計が遅いので数値ほどのレベルではない。

ゼンノルジェロ
抜群の好発から好位の内々を追走し直線伸びて1着。
54キロの軽ハンデと外を回る差し馬が不発に終わる展開も向いた。
フサイチエアデールの子供で兄がフサイチリシャールの良血馬。
OPクラスでは手薄なメンバー構成で軽ハンデなどがあれば2~3着なら狙えそう。

ミヤジタイガ
好位追走から直線ジリジリ伸びて2着。
少頭数もしくは内枠での好走が圧倒的に多くロスなく走れた内枠が今回は向いた。
カシオペアS1着・弥生賞2着の実績馬で準OPでは力量上位の馬。
内枠を引いてスムーズな競馬が出来そうな時は信頼出来る。

ロングリバイバル
好位追走から直線ジリジリ伸びて3着。
53キロのハンデと先行馬が走りやすい展開が向いた。
クロフネ産駒としてはステイヤー型の馬で速い脚は使えないタイプで先行策が合う。
準OPでも展開が向けば走れるメドは立った。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
カウントダウンS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014カウントダウンSのデータが見れます。

カウントダウンS
↑クリックするとJRAHPによる2014カウントダウンSのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・+0.3
荒れ馬場で時計が掛かるうえにSペースなので時計は遅い。

13.1 - 12.5 - 14.1 - 13.0 - 11.6 - 12.1 - 12.5 - 12.7 - 12.1 - 11.9 - 11.6 - 12.7
1000M通過64.3(Sペース)テン3F39.7 ラスト3F36.2
1000M通過64.3とSペースながら馬場が悪く追走で消耗するので上がりが掛かるという特殊展開。

トラックバイアス・・・外有利(特殊展開のため)
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・内
3着馬・・・追込・大外
内が荒れた馬場なので直線外を走れた馬が有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.9-11.6-12.7
ラスト400~200が11.6と最速でここで瞬発力を発揮して先頭集団に取り付かないと厳しい。
ラスト1Fが12.7と失速するので余力のある馬だけがここから伸びる。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
12/7の中山12Rの9・12着馬が今回2・3着。
他にもこのレース5着のブラストボーイがグッドラックHCで3着になる。
このレースで負けた馬で力を十分に発揮してなかった馬は巻き返している様子。

勝利競馬場分析
1・3着馬が小倉で2勝。
2着馬が中山で1勝。
阪神外回りコースながら求められた適性は小回りコースかつローカル馬場適性。
最終週で馬場が荒れて時計が掛かりローカル寄りになった様子。
好走馬は次走ローカル馬場なら好走確率は上がるが高速~通常馬場なら苦戦するだろう。

勝利距離(平均)分析
サトノレオパードは芝1800Mを未勝利で勝ったのみだがそれ以外の上位馬は2000M以上で勝利経験あり。
12人気カンタベリーナイトの走りからもローカル2600Mで走るような馬に向いた感じ。

血統レーダー
①ロベルト・・・ロージズインメイ
※ロージズインメイはロベルト系ではないが同系でかつ似た適性を持つので個人的にロベルト系に分類
荒れ馬場の時計の掛かる馬場で消耗戦になった。

②スタミナナスルーラ・・・母父タマモクロス・母父トニービン
2400Mなので長距離適性が問われた。

③MP・・・ウォーエンブレム
MP系のダート的なスタミナ持続力が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114
1000万としては水準レベルだが時計が遅いので数値ほどのレベルではない。

マイネアルナイル
後方待機から4角大外で直線外から伸びて1着。
休み明けを叩いて-6キロと絞りローカル巧者なので時計の掛かる馬場も向いての勝利。
相手関係も楽ではあった。
準OPでは軽ハンデの恩恵と展開が嵌って2~3着レベルか。

サトノレオパード
後方待機から直線内の馬群を割って伸びて2着。
休み明け+24キロを叩いて今回-16キロと馬体を絞っての好走。
芝は未勝利戦以来久々の勝利になるがその時は稍重馬場と時計の掛かる馬場は得意。
500万ダート勝利時も不良馬場と荒れ馬場や雨馬場は得意なタイプで今回のような馬場・展開は得意。
母父トニービンの影響で長距離向きの馬と今回で判明。

カンタベリーナイト
後方待機から4角大外で直線外から伸びて3着。
酒井学Jはこれでこの馬に騎乗時(0.1.1.0)と確実に馬券圏内に来ている。
二本柳Jから乗り替わり時は注意したい。
今回はSペースで時計が遅いながら上がりが掛かるという特殊条件も向いての好走。
通常馬場では厳しい馬なので狙いどころは限られる。
小倉開催の皿倉山特別に出走なら面白そう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
江坂特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014江坂特別のデータが見れます。

江坂特別
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直線馬群

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タイム指数・・・-2.6
冬芝で時計が掛かる馬場を考慮すれば速いタイム。

12.0 - 11.4 - 10.9 - 11.2 - 11.2 - 11.6 - 12.4
テン3F34.3(Hペース) ラスト3F35.2
テン3F34.3でテン2Fはそれほど速くないが3F目から速くなる。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・最内
内有利展開のHペースなので外を走る馬は追走で脚を消耗する。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.2-11.6-12.4
ラスト600~400が11.2と速いのでここである程度付いていけないと厳しくなる。
ラスト400~200が11.6とここで瞬発力を発揮しないと置かれる。
最後の坂で失速するが外を走った馬は消耗しているので伸び切れない事が多い。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
特になし

勝利競馬場分析
上位2頭と後ろから伸びたホエールキャプチャは阪神コース勝利経験あり。
1・3着馬と後ろから伸びたホエールキャプチャは東京コース勝利経験あり。
上位4頭がSS系から瞬発力適性が問われている。
阪神コースの実績+東京コースで勝てるような瞬発力が必要だった。

勝利距離(平均)分析
1・2着馬の数値が1433~1450と1400Mベストの戦績。
3~5着の数値が1600~1680と1600Mベストの戦績。
マイラーよりかは1400MGⅡなので1400Mの距離に対する専門性が問われた。
逆に言うなら今後マイル重賞で1・2着馬は割り引ける。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト・ダイワメジャー
短距離的な瞬発力(スピード)勝負になった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
GⅡとしては水準レベル。

リアルインパクト
好位で流れに乗り直線で瞬発力を発揮し一気に先頭集団に並びかけ叩き合いを制し1着。
昨年の勝ち馬でこれで連覇達成。
前走休み明け+18キロで今回-20キロと冬場で馬体を絞ってきた。
そして今秋~冬のGⅠは使っていないと今から考えればどう考えてもこのレース狙って来たとしか思えないw
こういう馬をしっかり狙って買わないと馬券は当たらないなw
昨年同様8人気の勝利。
この馬の単勝買ってる人は配当良すぎて笑っちゃっただろうw
安田記念の勝ち馬だがそれ以外は全て1400M勝利の1400M巧者。
デビュー戦の後藤J以外の馬券圏内好走は外国人J・戸崎・岩田・内田博と地方出身Jで追える騎手向きの馬。

コパノリチャード
Hペースの3番手追走から直線しぶとく伸びて2着。
高松宮記念の勝ち馬でスワンS・阪急杯と勝つ時は圧勝するが負ける時は派手に負けるタイプ。
こういう馬はどれだけ気分良く走れるかが鍵で逃げるか揉まれない競馬が理想で大外枠は向いた。
今後も圧勝・惨敗の差が激しい感じの戦績になるはずで馬券的に難しい馬になりそう。
基本的には軸には不向きで相手候補が無難な馬。
狙うなら惨敗続きで人気薄になり単騎逃げ出来る組み合わせか外枠の時くらいだろう。

ダイワマッジョーレ
2枠3番から中団の内目を追走し直線内から伸びて3着。
マイルCS2着の実績馬だが今期は不振が続いたが今年最後のレースでようやく馬券圏内に好走。
ダイワメジャー産駒が出走3頭共に人気以上に走るブラッドバイアスも向いた。
兄ハイヤーゲームは高齢になっても1年に1回好走するタイプだったのでこの馬もそんな感じになりそう。

ウリウリ
中団待機から直線一瞬伸びかけるが上位3頭はGⅠ連対級で実力の差が出て4着まで。
本質的には京都牝馬S勝ちが示すようにマイラーで1400Mは若干短い。
それでもかなり復調してきたので次走得意の京都の京都牝馬Sでの好走確率は高まった。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
阪神C
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014阪神Cのデータが見れます。

阪神C
↑クリックするとJRAHPによる2014阪神Cのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-3.8
1600万条件としては標準的なタイム。

12.6 - 11.4 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 12.0 - 11.8 - 12.3
1000M通過61.1(Sペース)テン3F36.5 ラスト3F36.1
1000M通過61.1でSペースだが最も遅いのがテンの1Fの12.6と淀みない流れ。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・先行・内
内有利馬場のSペースなので4角馬群密集で外を走ると距離ロスが出る。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが12.0-11.8-12.3
ラスト400~200が11.8と最も速くここで瞬発力を発揮して先頭集団に取り付かないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


前走分析
特になし

勝利競馬場分析
7人気1着マイネルディーンと6人気3着ダイワリベラルが福島勝利経験あり。
1~3着が勝ったマイネルディーンを含め中山勝利(今回含)あり。
福島は中山と近似コースで小回りコース適性がある馬が走りやすかった。

勝利距離(平均)分析
1~5着全ての馬が2000M勝利経験ありと最低2000Mは勝ち負け出来るスタミナは必要だった。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ダンスインザダーク
淀みない流れで長くいい脚を使える馬が力を出しやすかった。

②スタミナナスルーラ・・・母父トニービン
2200Mなのでそれなりのスタミナ適性は必要だった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117
準OPとしては高レベル。

マイネルディーン
中団待機から大外を進出していって直線しっかり伸びて1着。
7枠11番で外々を走り4角大外とかなり長くいい脚を使った。
2歳時は東京コースで好走実績(東京スポーツ杯2歳S3着)もあった馬。
ただ血統的にダンスインザダーク×トニービンと瞬発力勝負は苦手な血統構成。
それ以降はローカルや今回の中山コースのような小回りコースで結果を出している。
東京コースで凡走→中山コースで好走のパターンは覚えておきたい。
OP昇級になるが小回りコースなら手薄なメンバーなら面白そう。

トーセンマタコイヤ
中団追走から勝負所で進路がなくなり外に出すのに手間取った分の2着。
最後の脚は目立っていただけに勿体ない1戦だった。
ディープインパクト産駒なので本質的には広々としたコースで瞬発力を生かした方がいいタイプ。
関東馬なので東京開催まで待てば問題なく準OPは勝ち負け可能だろう。
3連勝した素質馬で今回の内容からも潜在能力は間違いなくOP級。

ダイワリベラル
2番手追走から直線しぶとく伸びて3着。
ダイワメジャー産駒だが母父トニービンの影響で中距離型になっている。
淀みない流れで結構先行馬には厳しい流れだった割に3着に粘った内容は評価出来る。
中山コースのような小回りコースは脚質的にピッタリでもある。
2200~2400Mで馬券圏内に好走しているが本質的には1800~2000Mがベストだろう。

リヤンドファミユ
中団の内目を追走し直線内で進路がなくなったので外に出すのに手間取り4着。
ロスのある競馬だったのでまともだったら3着はあっただろう。
オルフェーヴル・ドリームジャーニーの全弟で常に人気するタイプ。
若駒S勝利経験や既に準OPを勝っている馬なのでこのクラスでは上位の存在。
ただちょっとスランプ気味なので適度に人気が落ちる(5人気以下)までは相手候補でいいだろう。
兄達同様に急坂コースの方が得意なタイプ。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
グレイトフルS
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グレイトフルS
↑クリックするとJRAHPによる2014グレイトフルSのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-1.3
2歳OPとしては標準的なタイム。

11.9 - 10.4 - 11.2 - 11.5 - 11.6 - 12.3
テン3F33.5(Hペース) ラスト3F35.4
テン3F33.5とHペースで流れる。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・先行・内
内有利馬場のHペースなので外を走る馬は追走で脚を消耗する。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが11.5-11.6-12.3
勝った逃げ馬がこの時点で抜け出すがラスト1F12.3と失速し後続に詰め寄られるがなんとか凌ぐ。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


前走分析
特になし

勝利競馬場分析
特になし

勝利距離(平均)分析
1200Mの2歳戦でまだキャリアが浅いのですべての馬が1200台。
4着馬を除く全ての馬がダート勝利馬。

血統レーダー
①スピードND・・・クロフネ
ダート的な先行スピード持続競馬になった。

②スピードナスルーラ・・・母父サクラバクシンオー
1200M戦なのでスプリント適性が問われた。

③MP・・・ドバウィ・母父Woodman
スピード持続能力が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
OP特別としては水準レベル。

レンイングランド
好スタートから逃げてそのまま押し切る。
クロフネ×サクラバクシンオーのスプリント血統で潜在スピードはあるタイプ。
今回が初の逃げる競馬になったがスピードの違いで押し切った。
ダート的な競馬が向くので中山1200Mのようなコースは合う。

モルジアナ
中団の内目を追走し直線内の馬群を割って伸びて2着。
Hペースの内差しと展開が嵌った。
ダート的な競馬になったのも良かった。
それでも芝のOP級の競馬に対応出来たので芝にもメドが立った。

トロピカルガーデン
2番手追走から流れ込んで3着。
すずらん賞3着・カンナS3着・クリスマスローズS3着とこれで2歳OP3着が3回。
どの競馬も2~3番手追走直線流れ込みの競馬でこの辺りが限界か?
自己条件でも手薄なメンバーじゃない限り勝ちにくいタイプと思われる。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
クリスマスローズS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014クリスマスローズSのデータが見れます。

クリスマスローズS
↑クリックするとJRAHPによる2014クリスマスローズSのレース映像が見れます。