基礎データ

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競馬場別データ

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距離別勝利数

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好走レース分析

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当該レースの1~3着馬のOPクラスで3着以内で2回以上好走しているレースを列挙
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

分析

データは2013~2017年
決着タイム
勝ち馬平均が1.59.9
道中平均が85.5
上がり平均が34.4

近5年は決着タイム1.57.8~2.01.2で決着
2015年は超高速馬場
2016年は超Sペース
普通なら1.59.5~2.00.6で決着
普通なら道中は85.0~85.5でSペースが基本
普通なら上がりは34.4~35.6と適度に上がりは掛かる

年齢
勝ち馬は4~7歳
4歳1勝/2頭
5歳1勝/5頭
6歳2勝/5頭
7歳1勝/3頭
※勝ち馬/馬券圏内

基本は5~6歳
8歳以上は消し対象

斤量
勝ち馬は56.5~57.5ロ
※4歳+1キロ・牝馬+2キロ扱い
54キロ0勝/1頭
55キロ0勝/3頭
56.5キロ1勝/2頭
57キロ3勝/4頭
57.5キロ1勝/4頭
58キロ0勝/1頭

勝ち馬候補は56.5~57.5キロ
56キロ以下はハンデキャッパーに実力を認められていないので勝ち切れない
馬券圏内は54~58キロなので53キロ以下は消し対象

騎手
複数回好走騎手

ベリー3回

調教師
複数回好走調教師

池江2回

東西
関西馬が3勝/8頭
関東馬が2勝/7頭

性別
牡馬5勝/14頭+(セ1頭)
牝馬0勝/0頭

牝馬はデータ的には消し

脚質・枠順・コース取り
勝ち馬平均1角位置取りが7.2で全体平均が6.7
勝ち馬平均4角位置取りが6.7で全体平均が5.9
4角先頭で勝った馬は0頭
4角10番手以降の勝ち馬は0頭
極端な脚質の馬は勝ち切れない
位置取り的には好位~差し馬が有利だと分かる

枠順関連は
勝ち馬平均3.8
全体平均5.3
ここ5年馬番2~6から勝ち馬が出ていて内有利レース
馬番12~18は死に目状態

4角コース取りは
最内・1勝/4頭
内・0勝/1頭
中・2勝/6頭
外・2勝/4頭

内枠有利だが最内を突いて勝ったのはオーシャンブルー1頭
それ以外の4頭は4角で中~大外を走って差し切っている
好走パターンは道中は内目で追走し4角で外に出し差し切るパターン

前走
勝ち馬は前走1800M以上からのローテーション
1600M以下組は2~3着になりやすい

主要ローテーションは
チャレンジC・4頭(旧1800M)
金鯱賞・3頭(旧12月施行)
ディセンバーS・3頭(旧2000M)
福島記念・2頭

福島記念以外は施行条件変更で参考外
金鯱賞は中日新聞杯と格(GⅡ→GⅢ)以外は近似
福島記念組は4角6番手以内で掲示板に入ると良い
中日新聞杯組は4角位置より着順が上がると良い

勝利競馬場
開催競馬場の中山以外では京都の50.0が目立つ
洋芝の北海道の函館42.9・札幌50.0も複合すれば好相性
京都・北海道巧者は狙えるレース

勝利距離
2000Mなので前後距離の比較をすると
1800M16.0・2200M57.1と2200Mの方が数値が高い

勝ち馬は2000M以上を得意とするタイプが狙える
1800M以下が得意なタイプは2~3着まで

好走レース
金鯱賞が13Pと最高得点
旧12月施行・現3月施行と冬開催なので芝質が近似していて相性が良い
開催変更で金鯱賞→中日新聞杯でもあり12・3月の中京2000M重賞好走馬は注目したい

チャレンジCは9Pで高数値だが1800M(外)→2000M(内)と大幅に条件が変わったので参考外とする
エプソムC・安田記念と6月の東京1600~1800M重賞も高数値
毎日王冠も高数値なので東京1600~1800M重賞好走馬も注目したい

血統
複数回好走血統は

キングカメハメハ・3頭
ステイゴールド・2頭
母父サンデーサイレンス4頭
母父グラスワンダー2頭
母父Dubai Millennium2頭

更に細かく見ていくと
アドマイヤタイシ・ディサイファ兄弟が2・3着
母父Dubai Millenniumは母系がDanzig
母父グラスワンダーも2016年ワンツーでグラスワンダーはDanzig持ち
MP系の好走も目立ち米国血統が好走しやすいレース

予想

プラス材料
4~7歳・・・5.14以外(5~6歳は更にプラス)
54~58キロ・・・8.15以外(56.5~57.5キロは更にプラス)
馬番・・1~11(2~6は更にプラス)
前走福島記念で4角6番手以内で掲示板・・・1
前走中日新聞杯で4角位置より着順が良い・・・16
京都勝利経験・・・3.7.10.11.16.17
函館or札幌勝利経験・・・7.8.13.14
2000M以上勝利経験・・・1.2.3.4.5.7.8.9.10.11.13.14.17
中日新聞杯好走経験・・・13
ステイゴールド産駒・・・1.2.14
キングカメハメハ産駒・・・9
母父サンデーサイレンス・・・9
Danzig持ち・・・14

最多プラス材料馬はウインブライト・レアリスタ・ブラックバゴ・ダイワキャグニー
ウインブライトは安定して軸候補
レアリスタは中山未勝利のスピード型でレース質が合わないかも?
ブラックバゴはウインブライトより外というだけ以外は軸候補級
ダイワキャグニーはレアリスタ同様中山未勝利のスピード型で一緒に来るか大凡走するかの2択

2018年予想
ウインブライト
トーセンマタコイヤ
アウトライアーズ
セダブリランテス
ブラックバゴ
ストレンジクォーク

6頭の馬単&3連複BOX
ウインブライト&ブラックバゴ3連単2頭軸マルチ相手4頭

馬券記録

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基礎データ

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競馬場別データ

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距離別勝利数

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好走レース分析

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当該レースの1~3着馬のOPクラスで3着以内で2回以上好走しているレースを列挙
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

分析

データは2013~2017年
決着タイム
勝ち馬平均が1.32.9
道中平均が58.9
上がり平均が34.1

近5年は決着タイム1.32.5~1.33.5で決着
良馬場なら高速決着に対応出来る能力は必要
道中は57.9~59.5とM~Hペースに対応出来る能力は必要

年齢
勝ち馬は4~6歳
4歳2頭/5頭
5歳2頭/3頭
6歳1頭/2頭
7歳0頭/4頭
8歳0頭/1頭
※勝ち馬/馬券圏内

基本は4~5歳

斤量
勝ち馬は55~57.5ロ
※4歳+1キロ・牝馬+2キロ扱い
55キロ2頭
56キロ1頭
57キロ1頭
57.5キロ1頭

54キロ以下はハンデキャッパーに実力を認められていないので勝ち切れない
馬券圏内は53~58キロなので52キロ以下は消し対象

馬体重
勝ち馬は448~516キロ
馬券対象は448~516キロ
小柄な馬(440キロ以下)・大型馬(520キロ以上)はマイナス

騎手
複数回好走騎手

福永3回
岩田2回
武豊2回
ルメール2回

調教師
複数回好走調教師

角居3回
大久保龍2回

東西
関西馬が5勝/13頭

関東馬0勝/2頭で最高3着

性別
牡馬4勝
牝馬1勝

馬券圏内も14/15頭が牡馬と牡馬優勢

脚質・枠順・コース取り
勝ち馬平均3角位置取りが5.8で全体平均が5.9
勝ち馬平均4角位置取りが5.2で全体平均が5.6
4角先頭で勝った馬は1頭
4角10番手以降の勝ち馬は1頭
位置取り的には好位~差し馬が有利だと分かる

枠順関連は
勝ち馬平均4.0
全体平均5.1
ここ5年馬番1~7から勝ち馬が出ていて内有利レース

4角コース取りは
最内3勝/9頭
内1勝/3頭
中0勝/2頭
外1勝/1頭

4角外で勝ったエアスピネルは単勝1.8倍の1人気で1000M通過57.6のHペース
それ以外は道中内で脚を溜めて勝ち切るパターンが王道の勝ち方
内枠有利レースなので基本は内枠から道中ロスなく運ぶパターン

前走
勝ち馬は前走1600M以上からのローテーション
1400M組は2~3着になりやすい

主要ローテーションは
阪神C3頭
キャピタルS2頭
チャレンジC2頭
マイルCS2頭

前走10着以下からの巻き返しは前走4角3番手以内と基本は先行馬が巻き返しやすい
マイルCS組は4角10番手以降で5~6着まで差して来たタイプが良い
阪神C組は4角6番手以内と先行出来るタイプが良い
キャピタルS組は4角3番手以内と先行出来るタイプが良い
チャレンジC組は4角5番手以内と先行出来るタイプが良い

勝利競馬場
開催競馬場の京都以外では東京の45.5が目立つ
東京巧者は狙えるレース

勝利距離
1600Mなので前後距離の比較をすると
1400M0.0・1800M71.4と1800Mの方が数値が高い

勝ち馬は1600M以上を得意とするタイプが狙える
1400M以下が得意なタイプは2~3着まで

好走レース
東京新聞杯が18Pと最高得点
1月の京都金杯・2月の東京新聞杯と時期が近似で洋芝対応出来る馬が好走しやすい
10~11月の東京開催の富士S・キャピタルSもまずまず
秋~冬の東京1600M戦で好走出来る馬は狙い目

マイルCSが14Pで次点
同じ京都1600M施行でしかもGⅠなのでそこで馬券圏内に来れるような能力の馬は当然走る

血統
複数回好走血統は

ディープインパクト・5頭
キングカメハメハ・2頭
スペシャルウィーク・2頭
マンハッタンカフェ・2頭

更に細かく見ていくと
Caerleon・スペシャルウィーク・ジェネラスなどNijinsky内包馬の好走が目立つ
高速決着の消耗戦になりやすいレースなのでNijinsky内包馬は注目

予想

プラス材料
4~5歳・・・2.4.5.7.8.11
55~57.5キロ・・・2.3.4.5.6.7.9.10.11.12.13
武豊・・・9
角居・・・2
関西馬・・・1.2.4.5.6.7.9.10.11.12.13
馬番・・1.2.3.4.5.6.7
前走10着以下も4角3番手以内・・・6
前走マイルCS・・・4角10番手以下から5着前後・・・13
東京勝利経験・・・3.8.9.10.12
1800M以上勝利経験・・・1.2.4.6.9.10.13
マイラーズC好走経験・・・13
東京新聞杯好走経験・・・3
富士S好走経験・・・13
キャピタルS好走経験・・・9
キングカメハメハ産駒・・・10.13
マンハッタンカフェ産駒・・・4.7
Nijinsky内包馬・・・2.8.9.10.11.12.13

最多プラス材料馬はクルーガー
8枠13番じゃなければ無条件で◎クラスw
次点がラビットラン・ブラックムーン
ラビットランは割引材料は牝馬なだけで他は問題なし
ブラックムーンは割引材料は追込脚質とやや外枠気味な点

2018年予想
ラビットラン
ダノンメジャー
レッドアンシェル
ブラックムーン
スズカデヴィアス
クルーガー

6頭の馬単・3連複BOX
ラビットラン&クルーガーの3連単2頭軸マルチ相手4頭

直線馬群

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タイム指数・・・-1.3
1000万としては標準的なタイム。

12.2 - 10.5 - 11.1 - 11.6 - 11.6 - 11.8
テン3F33.8(Hペース) ラスト3F35.0
テン3F33.8とHペースで流れる。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・内
内有利馬場で外を走った馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.6-11.6-11.8
ラスト1Fが11.8と速いのでこの時点で先頭集団にいないと間に合わない。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
鳥羽特別5・3着馬が3・4着。

過去のレース分析リンクは↓
鳥羽特別
コメント欄にレース後の各馬の走りから再度レース内容を追記しています。
馬券に役立つであろうヒントもあるかもしれませんので興味があれば↑のリンクからどうぞ。

勝利競馬場分析
1・2着馬が阪神コース勝利経験あり。
2・4着馬が中京コース勝利経験あり。
坂コース得意な馬が走りやすかった。

勝利距離(平均)分析
1200Mなので短距離向きの馬が走った。

血統レーダー
①スピードND・・・キングヘイロー・ヨハネスブルグ
中山1200Mでダート質な先行スピード持続勝負になった。

②スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオー・母父ルション
1200Mなので短距離適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
1000万としては水準レベル。

キタサンラブコール
中団から4角大外に出し直線外から伸びて1着。
ローレルゲレイロ(高松宮記念・スプリンターズS)の全弟でこの馬も短距離馬に。
兄は先行系の馬だったが本馬は現状差した方が良さそうなタイプ。
次走準OPに昇級となるが今回の勝ちっぷりから通用はしそうである。

シンデレラボーイ
好位追走から流れ込んで2着。
これで1000万連続3着で合計6回1000万で2着と非常に詰めが甘いタイプ。
安定感はあるが勝ち切れないので単系の馬券は向かない馬。
こういう馬は準OPで格上戦のハンデ戦とかが合いそうでもある。

カカリア
好位追走から直線伸びて3着。
1000Mがベストなので1200Mはやや長いタイプ。
1200Mで好走するならもう少し馬場摩擦が軽い高速馬場(開幕週)の方がいいだろう。

フルールシチー
出遅れて最後方待機から直線外から伸びるも脚を余す感じの4着。
上がり33.3の豪脚を発揮するも今回の展開では流石に間に合わない。
ただ今回の内容から1000万はまともなら楽に勝てるだろう。
OPまではいける好素質馬で差す競馬が出来る事が分かっただけでも収穫。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
ハッピーエンドC
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014ハッピーエンドCのデータが見れます。

ハッピーエンドC
↑クリックするとJRAHPによる2014ハッピーエンドCのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-1.2
2歳GⅡとしては標準的なタイム。

12.8 - 10.9 - 12.5 - 12.8 - 12.5 - 11.8 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.8
1000M通過61.5(Sペース)テン3F36.2 ラスト3F35.9
1000M通過61.5とSペースで後半400Mが11秒台と直線勝負に。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で4角で11.6と速くなったのでここで外を走る馬は11.6より速く走らないと置かれる。
上位5頭が4角で内目を走れた馬ばかりと圧倒的に内有利な競馬。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが12.5-11.6-11.8
4角で外を走った馬は置かれる展開なのでこの時点で上位にいるのは内の馬群の馬ばかり。
ここから11.8とまだまだスピードが問われてくるので余力のある馬しか伸びない。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
特になし。

勝利距離(平均)分析
2000MのGⅡなので1800M以上の好走実績はほしい。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト
Sペースで直線のスピード(瞬発力)勝負になった。

②スピードND・・・母父クロフネ
内枠・先行馬に有利な流れになった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
2歳GⅡとしては水準レベル。

シャイニングレイ
3番手追走から直線抜け出し押し切る横綱競馬でここでは力が違った。
母父がクロフネでこういう先行競馬が合うタイプでダート質な小回りコースも向く。
中山2000Mで結果を出しかつ先行脚質なので早くも皐月賞での好走にメドが立つ内容。
おそらく高速馬場も向くと思われ皐月賞でよくある1.58~59秒台の決着は合いそう。
逆にダービーだと瞬発力勝負では分が悪そうなので皐月賞>ダービー型。
現時点では底がまだ割れていないがこれ以上の上積みがないようだと良くて皐月賞2~3着レベル。

コメート
好位の内目で流れに乗り直線伸びて2着。
ブラックタイド産駒で地味なタイプなため重賞では人気になりにくいタイプ。
先行して流れに乗る器用なタイプで小回りコースは得意。
ブラックタイド産駒は早熟な完成度で勝負する馬が多いので重賞なら3歳前半までが狙い目か。

ブラックバゴ
中団の内目を追走し直線内の馬群を割って伸びて3着。
直線前が壁で進路がない状態で一瞬追えなかったのが痛い。
それでも進路が出来てからの伸びはまともだったら2着はあった内容。
バゴ産駒は基本スプリンターだが例外的にビッグウィーク(菊花賞)のようなステイヤーを出す血統。
本馬もバゴ×ステイゴールドという血統構成から長距離適性がありそう。
早い話になるが菊花賞に出てきてほしいタイプの馬である。

ソールインパクト
中団待機から直線ジリジリ伸びて4着。
東京スポーツ杯2歳S3着馬で東京>中山の瞬発力型ディープインパクト産駒。
中山では武器の瞬発力を生かしにくいので4着。
東京に馬場が変われば巻き返してくるだろう。
ただ現状能力的にはGⅢ2~3着レベルといった感じ。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
ホープフルS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014ホープフルSのデータが見れます。

ホープフルS
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直線馬群

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タイム指数・・・-1.5
1000万としては標準的なタイム。

7.0 - 11.2 - 11.7 - 12.2 - 12.2 - 13.2 - 13.4 - 13.3 - 11.8 - 11.9 - 11.9 - 11.7 - 12.3
1000M通過60.8(Mペース)テン3F36.0 ラスト3F35.9
1000M通過60.8とMペースで後半1000Mが59.6と後半ロングスパート競馬に。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・捲り・大外
2着馬・・・捲り・大外
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で後半ロングスパート競馬なので外を走る馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.9-11.7-12.3
ラスト400~200が11.7と最速でここで瞬発力を発揮して先頭集団に取り付かないと厳しい。
ラスト1Fが12.3と失速するので余力のある馬だけがここから伸びる。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
1~3着馬が福島コース勝利経験あり。
福島は中山の近似コースで小回りコース巧者が上位に来た。

勝利距離(平均)分析
前半<後半の後傾ラップなので捲れる脚を持った馬が上位に来た。
スタミナが問われる流れなので長距離適性がより高い馬が上位に走りやすかった。

血統レーダー
①ロベルト・・・タニノギムレット
後傾ラップでロングスパート競馬になりスタミナ要素が問われた。

②MP・・・母父エルコンドルパサー
ロングスパート競馬なので持続力が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114
1000万としては水準レベル。

レイズアスピリット
後方待機から3角辺りから徐々に進出し捲り競馬で4角大外から伸びて1着。
福島2600M完勝からこれで長距離を2連勝と長距離適性を示す。
父キングヘイロー産駒だがクリールカイザー同様に母系の影響を受けているタイプ。
母父エルコンドルパサーは代表産駒がソングオブウインド(菊花賞)やトウカイトリック(スタイヤーズS)など。
準OPではクラス慣れが必要だろう。
丸山元気Jが騎乗して3戦3勝と好相性。

ナンヨーケンゴー
後方待機から3角辺りから徐々に進出し捲り競馬で4角大外から伸びて2着。
勝ち馬同様に前走福島2600M勝利で今回2着。
適性距離に関して試行錯誤していた陣営だがこれでこの馬が長距離型と分かっただろう。
もともとセントライト記念4着の実績はあった馬。
1000万長距離路線では力量上位なのでチャンスは近いだろう。

ブライトボーイ
中団の内目を追走し直線内の馬群を割って伸びて3着。
2着ナンヨーケンゴーと同じくタニノギムレット産駒のステイヤー型でブラッドバイアスが向いた。
長くいい脚を使えるタイプで前走は同じ中山2500Mで2.36.2で5着で今回は2.34.0で3着。
ペースが上がって消耗戦気味になった方がいいタイプ。
ちなみに個人的にこのレースの結果を見て有馬記念のエピファネイアにかなり自信が出たw
同じロベルト系のタニノギムレットが走る馬場なら問題ないとw
有馬記念のエピファネイアはこのレースよりタイムが遅くブライトボーイが前走5着に負けた時と同様の形に。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
グッドラックH
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