直線馬群

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決着タイム1.47.9
タイム指数・・・-0.9

12.8 - 11.7 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.9
前半1000M60.8・後半1000M59.4と後傾ラップ。
1000M通過60.8(Sペース)テン3F36.4 ラスト3F35.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・内
ラスト400~200が11.4で4角外を走った馬は置かれるので圧倒的に内有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.3-12.0-11.8-11.4-11.9とラスト400から速くなる競馬。
ラスト400~200が11.4と最速なのでここで外を走っている置かれる。
ラスト200の地点で内に馬群が固まっているように圧倒的内有利競馬。

レースデータ&血統レーダー


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イメージ 4


馬番分析
平均6.0
外枠の馬が1着もコース取りは内の馬ばかりなので内枠有利競馬。

位置分析
平均4.4
やや先行有利な競馬。

前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が京都コース勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1706.6。
上位3頭中2頭の数値が1600。
Sペースの決め手勝負になったので1600~1800M型に流れが向いた。
1800~2000M型はスピード負けして甘くなった。

血統レーダー
①スピードSS・・・マンハッタンカフェ・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・母父フォーティナイナー
高速馬場適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万としては高レベル。

ラディウス
54キロのハンデで中団の内目を追走しガリバルディを徹底マークしラスト差し切り1着。
1人気ガリバルディを徹底マークし競り負かした岩田Jの好騎乗。
休み明けの前走は後方待機のまま見せ場はなかったが叩いて一変の内容。
新馬戦6着→未勝利戦2着とどうやら叩き良化型の様子。
500万勝ちが京都1600Mで1.33.5で勝ったように基本は高速馬場向き。
決着時計が遅めだとあまり力を出せていない。
準OPでも高速馬場条件だが通用する能力は持っている。

ガリバルディ
中団の内目追走から直線伸びて2着。
56キロのハンデで勝ち馬より2キロ重かった分の2着。
(2-3-3-1)と馬券圏外に負けたのは共同通信杯12着だけという堅実派。
京都新聞杯3着の実績もあるので1000万では上位の存在。
今回は目標にされたのとハンデの影響で2着だったがこのクラスはいつでも勝てるレベルの馬。
マルカシェンク・ザレマの弟でディープインパクト産駒なのでOPまでは確実に行く血統馬。

レッドオリヴィア
52キロで2番手追走から3着に粘り込む。
ローズS7着から休んで+18キロと馬体を増やしての好走。
1000万通用のメドは立った。
ジャングルポケット産駒なのでムラ馬になる可能性が高そう。
次走は相手候補で様子を見るのが無難だろう。
ただ手薄な1000万クラスなら勝てるレベルの馬。

レッドジゼル
好位追走から直線流れ込んで4着。
西郷特別から間隔を空けて+10キロで4着。
この馬は現時点で3勝しているがその時の馬体重前走比が
未勝利戦1着・・・-10キロ
矢車賞1着・・・-4キロ
西郷特別1着・・・-14キロ
馬体を絞って来た時が勝負気配が強いので注目したい。
こういうタイプは叩き良化型が多く本馬も叩き良化型。
1000万は2着2回があるように通用するメドは立っている。
近々馬券圏内に絡みそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

逢坂山特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015逢坂山特別のデータが見れます。

逢坂山特別
↑クリックするとJRAHPによる2015逢坂山特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム2.04.0
タイム指数・・・-0.8

13.0 - 11.7 - 13.1 - 12.6 - 12.4 - 12.3 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 12.4
前半1000M62.8・後半1000M61.2と後傾ラップ。
1000M通過62.8(Sペース)テン3F37.8 ラスト3F36.2

トラックバイアス・・・フラット
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・外
フラットな馬場状態。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.3-12.7-12.3-11.5-12.4とラスト400から速くなる競馬。
ラスト1Fが12.4と失速しているが後方の馬は完全にバテているので伸びてこない。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.6
やや外枠有利。

位置分析
平均4.8
先行有利な競馬。

前走分析
主な前走が
名古屋日刊スポーツ杯
北大路特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位3頭が中京か阪神コース勝利経験あり。
坂コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1991.5。
上位2頭が3着以下を引き離す競馬。
上位2頭は2000M以上のレースで好走経験があり2000Mより長い距離を走れる馬に向いたレース。

血統レーダー
①MP・・・キングカメハメハ
スピード持続適性が問われた。

②ロベルト・・・シンボリクリスエス
時計の掛かる馬場への適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
1・2着馬は高レベル。
3着以下は水準~やや低め。

ヤマニンボワラクテ
2番手追走から直線上がり最速の36.1でまとめ圧勝。
ここ2走2着が続いていたがどのレースも3着を離していたように相手が悪かっただけ。
正直ここでは能力が違いすぎた。
次走反動が出なければ連勝するだろう。
キングカメハメハ産駒だが母父エリシオの影響でステイヤー型になっている。
エリシオの代表産駒ポップロックのようなジリ脚ステイヤーだろう。
既に能力はOP級なので準OPは長距離戦なら突破出来るだろう。
OPなら2500M以上のレースが合いそうである。

ファシーノ
3番手追走から直線伸びるも勝ち馬が強すぎて2着。
ただ3着には0.7差付ける内容なので1000万クラスにメドが立った。
500万の身ながら嵯峨野特別(1000万)に挑戦したように陣営は素質を評価している様子。
その素質が徐々に開花して来た感じで本格化気配を感じる。
能力はOP級なので次走反動が出なければ1000万の2200M以上なら勝ち負けだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

恋路ヶ浜特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015恋路ヶ浜特別のデータが見れます。

恋路ヶ浜特別
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直線馬群

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決着タイム2.13.6
タイム指数・・・-4.3

12.6 - 11.7 - 13.4 - 13.2 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 11.2 - 12.0
前半1000M63.0・後半1000M58.7と後傾ラップ。
1000M通過63.0(Sペース)テン3F37.7 ラスト3F34.6

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・中
ラスト400~200が11.2で4角外を走った馬は置かれるので圧倒的に内有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.1-12.0-11.4-11.2-12.0とラスト600から速くなる競馬。
ラスト400~200が11.2と最速なのでここで外を走っている馬はコーナーで膨れて置かれる。
ラスト200の地点で内に馬群が固まっているように圧倒的内有利競馬。
この地点で上位にいる馬がそのまま上位独占。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.6
外枠の馬が上位もコース取りは内の馬ばかりなので内枠有利競馬。

位置分析
平均4.0
行った行ったの競馬で圧倒的先行有利競馬。

前走分析
主な前走が
ステイヤーズS
福島記念
金鯱賞
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭が東京コース勝利経験あり。
ラスト600Mラップが11.4-11.2-12.0とV字ラップでこの形は東京のような直線の長いコースでよくあるラップ。
直線に入ってからの瞬発力(スピード)を生かせる馬が有利だった。
他には阪神・東京・中山・福島と坂コース勝利経験も目立つように坂コースの適性も問われた。
勝ち馬が中山5勝のように当然中山コース適性も問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1856.8。
2~5着馬の最大が1900で最低が1600。
1000M通過63.0で後半1000M58.7と後半スピード競馬で1800~2000Mを得意とする馬の好走が目立った。
ステイヤーは勝ち馬のように逃げてロスなく競馬した馬以外は壊滅。
次走以降普通の長距離レースになれば巻き返してくるだろう。

血統レーダー
①スタミナND・・・キングヘイロー
小回りコース適性が問われた。

②ロベルト・・・シンボリクリスエス
持続力適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・123
超Sペースの展開なので数値ほどレースレベルは高くない。
3着以下がGⅡ水準級。

クリールカイザー
途中でハナを一旦奪われるが4角先頭の競馬でそのまま押し切り1着。
1000M通過63.0で小回りコースなのでこうなると内を走った先行馬しか走れない。
展開は確かに向いたが2着馬に0.2差と内容は完勝。
スタートから積極的な競馬をした田辺Jの好騎乗。
これで中山5勝の中山巧者。
今後中山重賞のリピーターになりそうでスムーズに先行出来そうな時は常に馬券圏内に来るタイプになりそう。
年末の有馬記念で2~3着になりそうな予感。

ミトラ
2番手追走からそのまま伸びて2着。
前走福島記念を勝って2200M戦でも対応しての2着。
今回は特殊展開で2200Mに対応する形となったので長距離適性はまだ未知数。
現時点では中距離のスピード持続競馬への適性は高く証明されている。
1400~1600Mの勝ち鞍はあるが現状中距離ベストな感じがする。

エアソミュール
掛かり癖のある馬だが中団で折り合って直線伸びて3着。
ジャングルポケット産駒で2200Mの勝利経験はあるが気性の影響で中距離ベストのタイプ。
今回は折り合えたのと中距離馬が走りやすい流れになったので3着と頑張れた。
今のところ集中状態になっているので大崩れがない。
ただ急にプッツン病が発生して意味不明の敗戦をするのがジャングルポケット産駒。
本質的には軸にはしないで相手候補が無難な馬。

マイネルフロスト
中団追走から直線ジリジリ伸びて4着。
叩いて徐々に良化してきている。
そろそろ馬券圏内に来てもおかしくない感じで穴気配を感じる。
重い芝が得意なタイプなので中山やローカルもしくは夏の北海道開催が面白そう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

AJCC
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AJCC
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AJCC・PV
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ゴールドシップに関しては敗因分析を投票する形にしていますので良ければ投票お願いします。
ゴールドシップの敗因は?(AJCC1人気7着)

直線馬群

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決着タイム1.33.9
タイム指数・・・-2.2

12.4 - 11.3 - 11.7 - 12.4 - 11.9 - 11.7 - 11.0 - 11.5
前半1000M59.7・後半1000M58.5と後傾ラップ。
1000M通過59.7(Mペース)テン3F35.4 ラスト3F34.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・追込・最内
3着馬・・・差し・内
ラスト400~200が11.0で4角外を走った馬は置かれるので圧倒的に内有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.4-11.9-11.7-11.0-11.5と直線入り口から速くなる競馬。
ラスト400~200が11.0と最速なのでここで外を走っている馬はコーナーで膨れて置かれる。
逃げ切った馬がラスト11.5でまとめているので内でロスなく乗った馬以外はここから伸びない。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

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馬番分析
平均8.8
外枠の馬が上位もコース取りは内の馬ばかりなので内枠有利競馬。

位置分析
平均8.2
勝ち馬はマイペースで走れれば強いタイプでそれ以外は差し馬だったので基本は差し有利。

前走分析
主な前走が
中山金杯
愛知杯
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位3頭が東京コース勝利経験あり。
ラスト600Mラップが11.7-11.0-11.5とV字ラップでこの形は東京のような直線の長いコースでよくあるラップ。
直線に入ってからの瞬発力(スピード)を生かせる馬が有利だった。
ちなみにここ3年のヴィクトリアMのラスト3Fラップは
11.5-11.2-11.5(2012年)
11.4-11.2-11.6(2013年)
11.4-11.2-11.7(2014年)
今回のラップも似たような感じなのでここで理由もなく負けた馬はヴィクトリアMでは厳しいだろう。

勝利距離(平均)分析
平均が1682。
1~5着が全て1600以上の数値なので1400~1600M型の馬には厳しいレースとなった。

血統レーダー
①MP・・・キングカメハメハ
スピード持続適性が問われた。

②スピードSS・・・ダイワメジャー
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
GⅢとしては水準級。

ケイアイエレガント
1000M通過59.7で逃げて後半3F34.2でまとめて逃げ切り勝ち。
気分良く走れれば強い逃げ馬気質の馬なので自分の形に持ち込めればとにかく強い。
56キロも関係ない強い競馬だった。
今後は斤量的に出走出来るレースが制限されそうだが単騎で行けそうな展開なら注意したい。
昨年のヴィクトリアMは僅差の0.3差6着だったので展開次第でもう少し上を狙えるかもしれない。

ゴールデンナンバー
後方の内目を追走し直線もガラリと開いた内を突いて伸びて2着。
昨年の京都牝馬Sは大外を走り6着(上がり最速)だったが今年は最内を突いて上がり最速の33.0で伸びた。
とにかく末脚は確実な馬でここまでロスのない競馬をしたら嵌るのは当たり前。
人気薄で気楽に乗ったとはいえ秋山Jの好騎乗と言える。
今後も展開次第の馬にはなるとは思うが嵌れば今回のようにとんでもない脚を使うので要注意。

パワースポット
1枠2番から後方の内目を追走し直線内から伸びて3着。
2着馬の方がスピード(瞬発力)があるのでキレ負けして3着。
ただこの馬は本質的にはHペースの差し馬。
もう少し上がりが掛かるような展開になればもうワンランク上の走りは出来るだろう。
こういうタイプは牡馬と走った方がいいので混合重賞でまた狙える機会があれば買いたい馬。

マコトブリジャール
好位の内目を追走し直線ジリジリ伸びて4着。
1800M4勝・2000M1勝の中距離型なのでマイルのスピード競馬ではスピード不足で4着。
ただ今回の走りで牝馬重賞でもやれる事が分かった。
今年1回はどこかで激走するはずなのでタイミングを見て馬券を仕留めたい馬になった。
阪神1800Mの大阪城Sか中山・福島牝馬S辺りが怪しいw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

京都牝馬S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015京都牝馬Sのデータが見れます。

京都牝馬S
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京都牝馬S・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015京都牝馬Sのパトロールレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.08.5
タイム指数・・・-1.9

12.2 - 11.2 - 11.5 - 11.4 - 11.0 - 11.2
前半1000M57.3・後半1000M56.3と後傾ラップ。
1000M通過57.3(Sペース)テン3F34.9 ラスト3F33.6

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・先行・内
ラスト400~200が11.0で4角外を走った馬は置かれるので圧倒的に内有利。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが11.4-11.0-11.2。
ラスト400~200が11.0と最速なのでここで外を走っている馬はコーナーで膨れて置かれる。
先行馬がラスト11.2でまとめているのでこの時点で内にいる馬が上位独占。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均11.4
外枠の馬が上位もコース取りは内の馬ばかりなので内枠有利競馬。

位置分析
平均5.0
行った行ったの競馬になったように先行有利の競馬。

前走分析
主な前走が
京洛S
京阪杯
ラピスラズリS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭が京都コース勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。
小倉勝利馬も目立ち平坦コースの1200Mらしいスピードが問われた様子。

勝利距離(平均)分析
平均が1253.4。
1200M戦らしくスプリンターが上位に。

血統レーダー
①MP・・・ベルグラヴィア・ルールオブロー
スピード持続適性が問われた。

②スピードND・・・ストラヴィンスキー
先行競馬適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
OPクラスとしては1・2着馬は高レベルも展開に恵まれた部分は大きい。
3着以下が水準級。

エイシンブルズアイ
2番手追走から直線で逃げ馬を捕え1着。
これで京都3勝と京都コース巧者。
1800Mの毎日杯で2着にもなったような馬で純粋スプリンターではない。
そのため1.08.5でテン3F34.9という1200Mとしては遅めのタイムだったので勝利出来た。
それまでの京都1200Mの成績は
1.06.9・テン3F32.6(0.2差2着)・・・オパールS
1.07.8・テン3F33.4(0.4差4着)・・・京洛S
今回は1200MとしてはSペースだったのでスムーズに先行出来たのが勝因。

アンバルブライベン
テン3F34.9で逃げて2着。
昨年の福島民友C・京阪杯と連勝してきたがまだ勢いは残っていた。
牝馬で57キロを背負いながら2着に粘ったのはSペースで逃げれたとはいえ頑張った。
逃げれる形なら力を発揮出来るタイプなので単騎逃げ出来る組み合わせなら常に警戒が必要。

アイラブリリ
好位追走から直線伸びて3着。
差す形で好走出来たのは今後に繋がりそう。
京都1200Mは2013年淀短距離S1着・2013年京阪杯2着と得意な舞台だったのも良かった。
京都・小倉の1200Mで狙える馬。

マコトナワラタナ
8枠16番から中団の外目を追走し直線伸びて4着。
1200MとしてはSペースだったので大外から差すには流石に届かなかった。
追込み一辺倒の馬だったが最近は中団からの競馬も出来るようになって安定感が出てきた。
京都1200Mは葵S・鞍馬SとOP特別2勝。
外差し展開になればまだまだOPクラスでもやれる。

サドンストーム
中団から外目を回って直線伸びて5着。
マコトナワラタナ同様に今回はSペースに泣いたクチ。
京都1200Mは京洛S1着があるように得意コース。
この馬も外差し展開になればOPクラスで勝負になる。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

淀短距離S
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淀短距離S
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