直線馬群

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決着タイム1.09.8
タイム指数・・・-1.2

12.0 - 10.7 - 11.5 - 11.8 - 11.5 - 12.3
前半1000M57.5・後半1000M57.8と前傾ラップ。
1000M通過57.5(Hペース)テン3F34.2 ラスト3F35.6

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・先行・外
内の馬場が荒れ気味で直線外を走った馬が伸びやすい。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.8-11.5-12.3。
ラストが12.3と失速しているのでここから差し馬が間に合う。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.2
コース取りが外の馬が有利なので外枠有利。

位置分析
平均9.8
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
クリスマスC
醍醐S
六甲アイランドS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神コース勝利経験あり。
坂コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1363.4。
1200M戦らしくスプリンターが上位に。

血統レーダー
①スピードND・・・ロックオブジブラルタル
スピードの持続適性が問われた。

②MP・・・アルデバラン
スピードの持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
準OPとしては水準級。

ロンド
中団追走から4角で外に出し直線外から伸びて差し切り1着。
レース後引退繁殖入り決定。
母父ロックオブジブラルタルはミッキーアイルがいるのでBMSとしての潜在能力は高そう。

ダンスディレクター
出遅れ癖のある馬だが今回はまずまず出たが後方待機し直線大外から伸びるが2着まで。
1200Mとしては直線が長い中京芝1200Mなので藤岡康Jも自信を持っていたのか後方待機。
ただ4角で流石に外を回りすぎたので上がり最速の33.9の鬼脚を使うが届かなかった。
能力は間違いなくOP級だが出遅れたり今回のような後方待機で脚を余したりと難しい馬。
全4勝が8枠17番・5枠10番・6枠11番・7枠7番と外枠の方がいい馬。
馬券圏外に負けた2戦は3枠3番(1人気8着)・1枠1番(1人気4着)。
1200M戦圧勝時は10頭立ての少頭数でもあった。
揉まれるとストレスを感じるタイプなのかもしれない。
こういう馬はOPの厳しい流れの方が向くので格上挑戦とかしたら面白い。
準OPでは能力上位なので展開次第ですぐに勝てる。

ヤマニンプチガトー
好位追走から外々を追走し直線伸びて3着。
今回が初の準OPで馬券圏内好走。
中京・福島・函館とローカル競馬場向きなので今後もローカル開催で注目したい。

エイシンオルドス
好位追走から直線流れ込んで4着。
1200Mで3回馬券圏内に好走しているがその時のタイムが
1.10.2(新馬戦1着)
1.09.7(UHB賞3着)
1.09.1(STV勝1着)
そして今回が1.09.9で0.1差の4着。
時計が掛かった方が好走確率が高いタイプ。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

長篠S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015長篠Sのデータが見れます。

長篠S
↑クリックするとJRAHPによる2015長篠Sのレース映像が見れます。

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)
上がり・・・その馬が3着以内に好走した時の上がり最速タイム

レース分析

シルクロードS
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

京阪杯
淀短距離S
ラピスラズリS
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.07.5~1.08.0

1/31の乙訓特別のタイムが1.08.9。
テン3F34.8のSペースでこのタイムは馬場がいい証拠。

推定上がり3F
34.0~34.5

馬場がいいので上がりはそれなりに速いだろう。

推定ペース
H~M

それなりに逃げ系の馬がいるので遅くとも平均ペースだろう。

推定好走枠
内枠

Bコース変わりで乙訓特別が内を走った馬ばかりだったので内枠有利だろう。

推定好走脚質
先行~差し

内枠有利と思うので4角内を走れる馬である程度位置を取れそうな馬を狙いたい。

推定好走血統
スピードND・スピードナスルーラ・MP系など快速短距離血統

印
◎ワキノブレイブ
○ヘニーハウンド
▲ルナフォンターナ
△アンバルブライベン
△エイシンブルズアイ
△サドンストーム

<魔除け>・・・印まで手が回らないが嵌れば怖い人気薄の単複を100円買う
ブルーストーン&ニザエモン

◎ワキノブレイブ
京都1200Mの京洛S1着馬。
京洛Sは5枠9番から先行し逃げ馬の後ろにつけ直線抜け出す完勝。
今回は3枠5番でスタートを出れば京洛Sのように楽にポジションを取れそう。
2014年はほぼ月に1回走るローテーションで使い詰めだった。
京洛S完勝の反動でその後の成績は落ちたが少し間隔が空いて疲れが取れていればここでもやれる。

○ヘニーハウンド
京都1200Mは鞍馬S・オパールSと得意コース。
オパールSは2枠3番で終始ロスなく内目を走れて上がり33.0の末脚で差し切り。
今回は1枠1番でオパールSのような競馬が出来れば面白い。
ただあれは奇跡みたいなものなのでそう何度も奇跡が起こるとは思えないw
それでも決め手は間違いなくメンバー1位なので展開が嵌れば。

▲ルナフォンターナ
京都1200Mは鞍馬S1着。
アドマイヤムーン産駒らしいスピード特化型。
昨年3連勝後多少疲れが出たのか成績不振に。
単純に弱いだけかもしれないが個人的には素質を買っている馬。
休んで体調が戻れば重賞は勝てると思う。
岩田Jなのでイン差ししてくれる事を期待。

△アンバルブライベン
全7勝全てが逃げ切りというこちらも典型的逃げ気質の馬。
ここ2戦テン3F34秒台のSペースと恵まれているが3走前のようにテン33秒台でも逃げて圧勝出来る。
前走57キロで2着と55.5キロのハンデも対応出来そう。
逃げれなければ惨敗もありえる馬なので人気している現状として軸にはオススメ出来ない馬。
ただ逃げれば馬券圏内の確率は高そう。

△エイシンブルズアイ
先行~差しのタイプだが好走時は大抵先行策。
陣営もそれが前走淀短距離Sの勝利で確信しただろうからある程度位置は取りに来るだろう。
前走みたいにスムーズに先行出来れば。

△サドンストーム
京都1200Mは京洛S1着。
ヘニーハウンド同様に1枠2番で上手く展開が嵌る事を祈るだけ。
こちらはヘニーハウンドより少々人気しているので評価は低め。
※人気すると思い切った騎乗がしにくいため能力が出し切れない事がある

<魔除け>
ブルーストーンとニザエモンの単複を魔除け代わりに100円買う。
普通にアンバルブライベンがハナだろうが万が一この2頭が逃げる事が出来れば怖い。
逃げたら強いタイプなのでまさかの大駆けもあるので軽量でこれだけ人気ないなら怖いので買うw

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが7.4で全体平均が6.5
勝ち馬平均4角位置取りが6.6で全体平均が6.3
4角先頭で勝った馬は0頭。
4角10番手以降の勝ち馬は3頭。
位置取り的には差し~追込馬有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が5.7
決着時計が遅いと3角位置取り平均が7.3

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が7.5
決着時計が速いと位置取りは前有利になっている。
冬場で時計が速いという事は馬場がいいので先行系に有利といった感じ。
冬場で時計が遅いという事は馬場が悪いので差し系に有利といった感じ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.7
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が6.3

決着時計が速いと4角位置取り平均が6.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が6.5
こちらはあまり差が出なかった。

枠順関連は
勝ち馬平均7.4
全体平均8.3
時計上位7.3
時計下位9.3
上がり上位6.8
上がり下位9.9

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計・上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
冬場で馬場が良く高速馬場の場合はやはり内枠有利。

勝利競馬場
関西開催なので関西馬が圧倒的に強い(過去10年で8勝)
勝ち馬/全体が京都62.2と京都巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では中山が14.3と極端に低い。
阪神も27.8とやや低め。
中山・阪神は直線に坂がある坂コースで京都は平坦コース。
坂コースで強すぎると京都コースでは適性が異なり勝ち切れない様子(2・3着が多くなる)。
旧コースも含めると中京が63.6と京都以上に相性が良い。
函館66.7・札幌75.0と冬場なので洋芝の北海道開催も相性が良い。

勝利距離
1200Mなので前後距離の比較をすると
1000M0.00・1400M33.3と1400Mの方が数値が高い。
1000M勝利馬は新潟1000M2勝のリトルゲルダのみ。
このレースで直線1000Mで勝つような適性は問われていない様子。
過去10年全ての3着以内馬が生涯で最低1200Mで1勝している。
スプリント重賞なので最低1200Mで馬券圏内に入った経験はほしい。

勝ち馬の勝利平均距離が1241で全体が1251。
全体>勝ち馬なので勝ち馬は1200M寄りの適性が問われている。

血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・フジキセキ・マンハッタンカフェ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオー
以上が別産駒で複数回好走

母父Caerleon
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・33.3 40.0 26.7  40.0  26.7
ND系・・・26.7 20.0  33.3  33.3  20.0
MP系・・・13.3   6.7  20.0   6.7  20.0
その他・・26.7  33.3  20.0  20.0  33.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

スプリント重賞なのでSS系は若干低めの割合。
時計が速くなるとSS系・その他の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとSS系・ND系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
タマモホットプレイ
モルトグランデ
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

2頭なので平均値にあまり意味はないので内容割愛。
ただ目立つところでは
・12~2月の厳寒期の成績が良い
・函館の成績が良い
この2点から洋芝巧者がリピーター要素を持つ事が推測される。

リピーターの重賞成績(当該重賞除く)
タマモホットプレイ・・・スワンS1着・シンザン記念2着・京阪杯3着
モルトグランデ・・・京阪杯3着

共通項は
シルクロードS以外の京都1200M重賞で3着以内になった事がある。

ここから分かる事は
単純だが京都1200M重賞で好走出来る能力は必要。

直線馬群

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決着タイム1.21.9
タイム指数・・・-1.1

12.5 - 11.3 - 11.6 - 12.1 - 11.6 - 11.3 - 11.5
前半1000M59.1・後半1000M58.1と後傾ラップ。
1000M通過59.1(Mペース)テン3F35.4 ラスト3F34.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・追込・外
Mペースの内有利馬場なので4角外を走った馬は負担が大きい。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.6-12.1-11.6-11.3-11.5とラスト600から速くなる。
ラスト400~200が11.3と最速なので4角外を走る馬は直線置かれる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均10.0
外枠の馬が上位もコース取りが内の先行馬が頑張れたように内枠有利。

位置分析
平均5.8
上位3頭が差し馬のようにMペースで後半が速い流れで差し有利。

前走分析
3歳戦なので割愛。

勝利競馬場分析
3歳戦なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦なので割愛。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②ロベルト・・・グラスワンダー
持続力適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
OP特別としては水準級。

コンテッサトゥーレ
出遅れて後方になるも徐々に位置取りを上げ4角7番手から差し切り1着。
上位5頭中4頭が異端血統だが唯一クラシック血統で勝ったのは評価が分かれるところ。
本来は異端血統にブラッドバイアスが出ていたが能力でブラッドバイアスそのものを相殺した可能性が一つ。
この馬自身が異端血統(今回で言うならローカルスプリント血統)と同質の適性を持っているから走った可能性がもう一つ。
前者の場合ならこの馬は相当強い。
後者の場合なら将来的にはスプリンターになるだろう。
その判断は次走GⅢ以上を走ってから分かるだろう。
※馬の本質は強い相手と走る事で分かるため
母エアトゥーレは優秀な繁殖牝馬で産駒が
アルティマトゥーレ(フジキセキ)・・・セントウルS・シルクロードS
キャプレントゥーレ(アグネスタキオン)・・・皐月賞・デイリー杯2歳S・朝日CC2回
クランモンタナ(ディープインパクト)・・・新潟記念2着
3頭の重賞連対馬を輩出している。
本馬も今回の内容から将来的に重賞戦線での活躍が期待される。

ラッフォルツァート
中団の内目を追走し直線内の馬群を割って伸びて2着。
勝った馬が強くて2着も3着には0.4差でこの馬もそこそこ強い。
母コスモベルはオーシャンS2着などがあるスプリンターだった。
本馬も母同様将来的に1200~1400Mでの活躍が期待出来そう。
地味なタイプなのでおそらく人気薄で高配当を多々演出してくれる馬に育ちそう。
早目に個性を掴んで仲良くなっておきたいタイプの馬w

ウインアキレア
後方追走から4角外から伸びて3着。
今回の走りを見ている感じだと1400Mは忙しい感じで距離延長で見直したい。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

紅梅S
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紅梅S
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直線馬群

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決着タイム1.33.9
タイム指数・・・-2.7

12.5 - 11.0 - 11.2 - 11.5 - 11.5 - 11.8 - 11.6 - 12.8
前半1000M57.7・後半1000M59.2と前傾ラップ。
1000M通過57.7(Hペース)テン3F34.7 ラスト3F36.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・先行・中
1000M通過57.7のHペースで差し馬が嵌る展開も内の先行馬が粘ったように内有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.5-11.5-11.8-11.6-12.8。
ラスト1Fが12.8と失速しているので差し馬もここから間に合う。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.2
外枠の馬が上位もコース取りが内の先行馬が頑張れたように内枠有利。

位置分析
平均3.8
Hペースで逃げた逃げ馬が粘ったように先行有利(馬場の恩恵大)。

前走分析
主な前走が
リゲルS
市川S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が中山コース勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1699.4。
上位3頭が1600台で4・5着馬が1800台。
1000M通過57.7のHペースで速い流れで追走しないといけないので距離適性が短めの馬の方が有利。
リゲルS1着アーデントが1680でリゲルS2着コスモソーンパークが1617。
アーデントが1600~1800M型に対しコスモソーンパークは1400~1600M型なので着順逆転。
この結果からも阪神1600Mが1600~1800M型に向く事が分かる。

血統レーダー
①ロベルト・・・ロージズインメイ
Hペースの消耗戦適性が問われた。
※厳密に言うとロージズインメイはロベルト系ではないが適性が近似のため便宜上ロベルト系扱い

②スピードSS・・・スペシャルウィーク・ディープインパクト
スピード適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
OP特別としては水準級。

コスモソーンパーク
8枠15番で中団の外目を追走し直線外から伸びて差し切り1着。
これで中山1600M3勝で過去に中山OPは東風S2着・ジュニアC3着がある中山1600M巧者。
不良馬場(2.1.0.0)の雨馬場巧者だがこういうタイプはHペースの消耗戦も得意な馬が多い。
要は時計(上がり)が掛かって消耗戦要素が高まれば走る。
Hペースで差し馬に流れは向いたものの8枠から外々を走って勝った内容は好内容。
7歳ではあるが今は体調が良さそう。

ペイシャフェリス
1000M通過57.7のHペースで逃げて粘り2着。
中山1600MはアネモネS・市川Sで逃げ切った得意コース。
小回りコースを逃げてコース取りの利点を生かして粘るタイプ。
今後も小回りコースで単騎逃げ出来そうな時は警戒したいタイプ。
直線の長いコースでは大逃げに見せかけたSペース逃げとかじゃないと厳しいだろう。

アーデント
スタート後は後方も途中からマクって2番手で直線粘りこんで3着。
それほどテンが速い馬ではないので1600MのHペースだと今回のように途中から動く形になりやすい。
スピード持続系の馬なので一旦行かせたなら今回のように押さえず行くのが正解。
今回は1400~1600M型の馬に流れが向いたので1600~1800M型の本馬はスピード負けして3着になった。
OP特別程度なら今後も直線の長い1600M以上で好走する機会はあるだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

ニューイヤーS
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ニューイヤーS
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