血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)
上がり・・・その馬が3着以内に好走した時の上がり最速タイム

レース分析

京都記念
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

日経新春杯
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予想

推定勝ち時計
2.13.5~2.14.5

推定上がり3F
34.0~34.5

推定ペース
S

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行~差し

推定好走血統
リーディング上位種牡馬

印
◎スズカデヴィアス
○トウシンモンステラ
▲マイネルディーン
△ハープスター
△キズナ
△ラブリーデイ

◎スズカデヴィアス
逃げようと思えば逃げれるメンバー構成。
京都2200Mは比叡Sで2.12.7の好タイムで逃げ切った経験もあり。
前走ステイヤーズSは内有利展開を外々を走っての4着。
ステイヤーズS3着クリールカイザーが次走逃げてAJCCを勝利。
3600Mから2200Mの距離短縮で単騎逃げすれば直線平坦なので粘りは増すはず。
とりあえず逃げてくれw
逃げて惨敗なら後悔はしないw

○トウシンモンステラ
5人気の岩田Jで京都外回り。
確実にイン差ししてくると思われるので嵌れば面白そう。
前走日経新春杯は+12キロの馬体増でもあった。
この馬は全5勝しているが前走比プラス馬体重で勝った事は1度もない。
前走比マイナス馬体重で3勝なので絞れれば前進も。

▲マイネルディーン
前走AJCCは先行出来なかった馬は調教みたいなレース。
13着という見た目は大惨敗も着差は0.9差。
しかも直線前が完全に壁で追えないにも関わらず上がり2位の34.2。
ダンスインザダーク産駒ながら関東馬なので京都外回りは未経験。
※京都内回りは2000Mで2着1回
血統の良さが生きれば大駆けも。

△ハープスター
普通に走れば多分連対するw
ただ不安要素はゼロではない。
・目標はドバイでここは仕上げ90~95%
・勝利は2000Mまでで2400Mは3戦3敗・・・2200Mは初だが

△キズナ
普通に走れば多分連対するw
ただ不安要素はゼロではない。
・目標は先でここは仕上げ80~90%
・骨折明け

△ラブリーデイ
前走中山金杯くらい走ればここでもやれる。
好時計勝ちの反動が少しは出ると思うので押さえまで。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが5.5で全体平均が5.4
勝ち馬平均4角位置取りが4.8で全体平均が4.7
4角先頭で勝った馬は0頭。
4角10番手以降の勝ち馬は1頭。
位置取り的には先行~差し有利と分かる。
逃げ・追込といった極端な脚質の馬には厳しいレースとも言える。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.1
決着時計が遅いと3角位置取り平均が4.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.2
決着時計が速いと位置取りは後有利になっている。
時計が速い=Hペースなので差し有利は自然な流れ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が5.8
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が5.1

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.5
決着時計が遅いと4角位置取り平均が3.9
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均7.6
全体平均8.1
時計上位6.9
時計下位9.3
上がり上位8.7
上がり下位7.5

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計が速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
上がりが遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

勝利競馬場
関西開催なので関西馬が圧倒的に強い(過去10年で10勝)
とりあえず1着は関西馬にする事をオススメするほどw
勝ち馬/全体が京都50.9と京都巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では次に東京の数値が38.5と高い。
京都2200Mは外回りコースなので直線の長いコース適性が問われている様子。

勝利距離
2200Mなので前後距離の比較をすると
2000M20.0・2400M45.0と2400Mの方が数値が高い。
1800M48.0・2500M18.2と1800Mの方が数値が高い。
レースの流れによって中距離型と長距離型のどちらにも流れが向くという当たり前の結果に。

勝ち馬の勝利平均距離が2117で全体が2115。
ただ勝ち馬のこの数値は昨年の勝ち馬デスペラード1頭によって引き上げられた面もある。
注目すべきは1600Mの71.4という高数値。
Sペースの瞬発力勝負になりやすいのでマイルで勝てるようなスピードを持った馬が勝ちやすい事が分かる。
1800Mも48.0と高い数値なので1600~1800Mで勝ち負け出来ているようなタイプに注目

3000M75.0・3600M100.0とアサクサキングスとデスペラードが対象で高数値。
ただこの2頭が勝った時のタイムは
2.14.6・・・アサクサキングス
2.16.0・・・デスペラード
決着時計が遅くなればマイル寄りのスピードは無意味なのでステイヤーの方が活躍する

レースの流れ次第でマイラー・ステイヤーどちらでも好走可能なレース。

血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は

スタミナSS・・・マンハッタンカフェ・ディープインパクト
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・ノーザンテースト・トニービン・Caerlon
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・50.0 73.3 26.7  66.7  33.3
ND系・・・16.7 13.3  20.0  20.0  13.3
MP系・・・13.3   6.7  20.0   6.7  20.0
その他・・20.0   6.7  33.3   6.7  33.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が速くなるとSS系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとSS系・ND系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
トウショウナイト
ヒルノダムール
トーセンラー
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターのGⅡ以上好走は
トウショウナイト・・・アルゼンチン共和国杯1着・京都記念2着・3着・日経賞2着3回・AJCC2着・京都大賞典3着
ヒルノダムール・・・天皇賞春1着・大阪杯1着・皐月賞2着・日経新春杯2着・京都記念3着2回・札幌記念3着
トーセンラー・・・マイルCS1着・京都記念1着・2着・天皇賞春2着・セントライト記念2着・菊花賞3着・京都大賞典3着2回

京都外回りで京都記念以外のレースでも好走している。
京都外回り巧者は素直に信頼出来る

距離適性で見てみると
3頭共に2400M以上の距離で好走経験がある。
↑で書いたようなマイラーみたいな馬は加齢でスピードが失われていくのでリピーターにはなりにくい。
2400M以上で好走出来るようなステイヤーは加齢でスタミナはあまり衰えないのでリピート好走しやすい。
スタミナ型がリピーターとしての素養を持っている事が分かる。

勝利競馬場では京都複勝平均65.3と高数値で京都巧者は信用出来る

厳寒期なので1~3月で好走経験が高い馬は信頼度が増す様子。

直線馬群

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決着タイム2.28.6
タイム指数・・・-0.3

12.5 - 11.3 - 12.7 - 13.0 - 13.2 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 12.8 - 11.7 - 11.6 - 12.6
前半1000M62.7・後半1000M61.2と後傾ラップ。
1000M通過62.7(Sペース)テン3F36.5 ラスト3F35.9

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・外
内有利馬場だが直線は外も伸びるのでフラットに近い。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.5-12.8-11.7-11.6-12.6。
上がり最速の馬が35.8で勝った逃げ馬が上がり35.9。
こうなると逃げ切り圧勝となる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.6
内枠有利。

位置分析
平均5.6
先行有利。

前走分析
主な前走が
迎春S
オリオンS
ステイヤーズS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が東京・中京の左回り勝利経験あり。
左回り適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2174。
長距離適性が問われた。
ただ2600M以上で勝利経験があるような純粋ステイヤーはスピード負けして甘くなった。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ネオユニヴァース・ハーツクライ
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②ロベルト・・・母父Kris.S 母父Lear Fan
消耗戦適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・123
1600万としては勝ち馬のみ高レベルで2着以下は水準級。。

メイショウカドマツ
途中からハナを奪って逃げ切り圧勝。
縦長の展開をラスト600Mを11.7-11.6-12.6で逃げ切った。
縦長の展開でラスト600~400で相手を引き付けた。
自身のラップが11.7なので後続はそれ以上の脚で走らないと差を詰めれない。
後続に早目に脚を使わせて直線に入って脚を使い引き離す完璧な騎乗。
前走迎春Sで1年以上の休み明けながら先行馬壊滅の暴走気味の大逃げで負荷をかけて叩き2戦目で一変。
OPでは過去に野路菊S3着・若葉S2着・ダイヤモンドS3着の実績あり。
次走は反動が出るだろうがOPでもこういう逃げが出来れば勝負になるだろう。
ダイワメジャー産駒だが母父Kris.Sで長距離型になっている。
こういう馬は素直にロベルト系の馬と同様のイメージでいい。

ヴォルシェーブ
中団追走から直線ジリジリ伸びて2着。
勝ち馬が強すぎたが混戦の2着争いはしっかり制す。
自分の力はしっかり出すタイプなので準OP上位の存在として今後も堅実に走りそう。
相手関係次第で準OPは勝てる馬。

モビール
中団追走から直線ジリジリ伸びて3着。
ローカル好走が目立つ馬で稍重馬場で時計が掛かったのも向いた。
混戦に強いタイプなのでこういう上がりの掛かる消耗戦も得意。
Sペースの純粋な上がり勝負ではスピードが足りないので走れる条件が限られるタイプ。
今年も夏の北海道開催の芝2600Mで激走するかも。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

早春S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015早春Sのデータが見れます。

早春S
↑クリックするとJRAHPによる2015早春Sのレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.08.8
タイム指数・・・-0.7

12.2 - 10.9 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.9
前半1000M56.9・後半1000M56.6と後傾ラップ。
1000M通過56.9(Mペース)テン3F34.0 ラスト3F34.8

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・差し・大外
勝った逃げ馬だけ異次元の競馬をして他は外差し競馬。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.4-11.5-11.9。
勝った逃げ馬のラップ。
ラスト200地点で上位にいる差し馬が2・3着。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均12.0
外差し系の展開で基本外枠有利。
勝った逃げ馬は例外的な競馬。

位置分析
平均8.6
差し有利。
勝った逃げ馬は例外的な競馬。

前走分析
主な前走が
長篠S
新春S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭全てが小倉か福島で勝利経験あり。
競馬の内容がローカルでよくある外差し競馬だったのでローカル寄りのレース質だった事が分かる。

勝利距離(平均)分析
平均が1226.6。
スプリント適性が問われた。

血統レーダー
①スピードナスルーラ・・・パイロ
スプリント適性が問われた。

②スピードSS・・・ダイワメジャー
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1600万として1・2着は高レベルで3着以下は水準級。

シゲルカガ
テン3F34.0で逃げてそのまま逃げ切り。
2~5着馬が外差し系の流れながら逃げ切ったのは好内容。
ここ2走はHペースで坂コースで大敗したが平坦京都1200Mなら粘り込めた。
2・3歳時OPのクリスマスローズS2着・葵S2着経験あり。
マイペースで逃げればOPでも通用するのでいつかOPで穴演出あるだろう。
展開次第の馬なので基本は相手候補でいいタイプ。

テイエムタイホー
中団待機からインスペードとの併せ馬から伸びて2着。
好走のほとんどが1~4月の冬芝向きの馬で今がある意味旬の馬。
普段はリーディング下位騎手が乗る事が多いが突然リーディング上位騎手が乗る事がある。
そういう時は大抵勝負なのでほぼ馬券に絡む(過去の例・武豊・内田博・浜中)
嵌れば過去に準OP勝ったように勝てる能力はある。

インスペード
中団から直線外から伸びて3着。
2着テイエムタイホーとはコース取りの差もあった。
ローカル馬場向きの馬なのでレース質が外差し系になったのも向いた。
嵌れば準OP通用のメドは立った。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

山城S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015山城Sのデータが見れます。

山城S
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直線馬群

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決着タイム1.59.0
タイム指数・・・-2.2

12.1 - 10.6 - 11.2 - 13.2 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.9
前半1000M59.5・後半1000M59.5とイーブンラップ。
1000M通過59.5(Mペース)テン3F33.9 ラスト3F35.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で4角外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.1-12.0-11.8-11.7-11.9。
ラスト600Mが11.8-11.7-11.9とほぼ均一な持続系ラップ。
Mペースの持続系ラップの場合はラスト200で先頭集団にいないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.8
コース取りが内目の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均4.6
先行有利。

前走分析
主な前走が
恋路ヶ浜特別
白井特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
特に目立った傾向はないが強いて挙げるならローカルなのでローカル巧者向きだった。

勝利距離(平均)分析
平均が1913.2。
上位5頭全てが2000M勝利経験ありと2000M適性が問われた。

血統レーダー
①スタミナND・・・メイショウサムソン
ローカル適性が問われた。

②スタミナSS・・・ディープインパクト・ハーツクライ
瞬発力(スタミナ)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1000万として1・2着は高レベルで3着以下は水準級。

ハピネスダンサー
中団追走から直線外から伸びて差し切り1着。
秋華賞14着以来で+20キロながら完勝の内容で成長が感じられる結果。
デビュー以降崩れたのはOP戦の3戦のみでそれ以外は確実に馬券圏内に来ている。
血統的に地味なタイプなので準OPでは過小評価されそうだが能力は通用する。
いきなり通用するかどうかは微妙もいつかは必ず馬券圏内に絡むはず。
その時は多分人気がないのでそこで馬券をGETしたい馬。
仲良くなって損はないタイプw

ゲットアテープ
3番手追走から勝ちに行く競馬をして勝ち馬に差され2着。
負けはしたが相手が強かっただけで1000万通用のメドは完全に立った。
ブラックシェルの弟でディープインパクト産駒の良血馬。
2勝しているがその全てが外国人J(リスポリ・ムーア)なので外国人Jが騎乗したら勝負気配濃厚。

リングネブラ
中団の内目をロスなく追走し直線伸びて3着。
2013年・2014年と冬の小倉開催で勝って今年も3着好走と冬の小倉開催は走る。
連続好走はあまりしない馬なので次走は多分ダメっぽいが1000万で嵌れば上位に来れる馬。
穴タイプの馬なので忘れた頃の激走に注意したい。

テイエムダイパワー
好位の内目を追走し直線流れ込んで4着。
昨年の札幌開催からの休み明けの1戦でこんなものだろう。
1000万は既に勝っているので能力は1000万上位の馬で叩いた次走以降は安定してくるだろう。
3勝全てが逃げ切りなので逃げた方が良さが出るタイプ。
展開次第な面はあるが逃げる形なら準OPでもやれる能力はある。
京都2000M3勝と脚質的に高速馬場の内有利馬場がベスト。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

壇之浦特別
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壇之浦特別
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