直線馬群

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決着タイム2.25.9
タイム指数・・・-2.3

12.5 - 11.3 - 11.4 - 12.6 - 12.6 - 12.4 - 12.3 - 12.8 - 12.4 - 12.0 - 11.8 - 11.8
前半1000M60.4・後半1000M60.8と前傾ラップ。
1000M通過60.4(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F35.6

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・追込・最内
内有利馬場で4角外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.8-12.4-12.0-11.8-11.8。
クビ差2着の逃げ馬の刻んだラップ。
1・3着馬は上がり33秒台を使っているように長くいい脚を使う差し馬しか上位に来れなかった。

レースデータ&血統レーダー


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イメージ 4


馬番分析
平均4.2
コース取りが内の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均4.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
許波多特別
睦月賞
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神勝利経験あり。
少頭数なのであまり参考にはならない感じ。

勝利距離(平均)分析
平均が2240。
長距離適性が問われた。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ブラックタイド・サムライハート
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・母父エルコンドルパサー
持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万としては水準級。

プランスペスカ
中団追走から直線内を割って伸びて差し切り1着。
これで2連勝と470キロの最高馬体重で勝利と充実期に入って来た様子。
武豊Jが騎乗したら(2.0.0.1)と2勝目で好相性。
準OPでもこのコンビで出走してきたら要注意。
準OPでも馬券圏内に走れる能力は持っている。

ダンディーズムーン
大逃げから直線踏ん張って2着。
アドマイヤムーン産駒だが母父エルコンドルパサーの影響が強く長距離型になっている。
展開次第の馬だが今回のように気分良く走れれば1000万でも通用する。
スタート後スピードに乗るまで時間が掛かるタイプ。
スタート後1角までの直線が長い2400Mがベストなコース形態。
これは2勝している阪神2400Mにも言える事。

ヤマイチパートナー
後方待機から直線ジリジリ伸びて3着。
2013年の極悪馬場の函館で勝ったようにスタミナが豊富な馬で長距離は得意。
ジリっぽいタイプなので詰めは甘いが長距離の1000万では能力上位の馬。
北海道開催が得意な馬で洋芝ベストなので冬芝の今が稼ぎ時でもある。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

琵琶湖特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015琵琶湖特別のデータが見れます。

琵琶湖特別
↑クリックするとJRAHPによる2015琵琶湖特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.34.7
タイム指数・・・-0.5

12.6 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 11.2 - 11.1 - 11.6
前半1000M60.8・後半1000M58.6と後傾ラップ。
1000M通過60.8(Sペース)テン3F36.1 ラスト3F33.9

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・最内
内ピッタリか直線大外の荒れていないところの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.4-12.3-11.2-11.1-11.6。
ラスト2F目が11.1と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.4
コース取りが内の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均9.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
オリエンタル賞
花見小路特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1・2着馬が東京で2勝以上。
東京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1760。
マイル適性が問われた。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト・アグネスタキオン
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②スピードND・・・母父Caerleon
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117
1000万としては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

キミノナハセンター
中団追走から直線伸びて差し切り1着。
これで東京3勝目と藤沢厩舎らしいマイラー型の馬。
馬券圏外に負けた3戦は全て2000Mと1800M以下なら安定して力を発揮するタイプ。
1600Mは(2.1.0.0)と連対率100%とベスト距離。
レッドディザイアの弟という良血馬なのでOPまでは行ける馬。

オコレマルーナ
好位追走から直線抜け出しかけるが勝ち馬に差され2着。
休み明けだがしっかり仕上げてきた。
堀厩舎らしく勝負時は外国人J(ベリー)を乗せてきた。
3勝時全てが外国人J(ベリー・デムーロ・ルメール)と勝負時は外国人Jが乗るので分かりやすいw
アストンマーチャンの弟という良血馬。

カピオラニパレス
中団追走から直線伸びて3着。
京都専用機だったが東京でも走ったように今は状態が良さそう。
好調期は連続好走するタイプでもある。

トーセンジャスティス
最後方待機から直線外に出して伸びて4着。
まだ500万クラスの身だが4戦連続1000万クラスを走らせている。
こういう馬は陣営が素質を高く評価している場合が多い。
実際今回の競馬は上がり最速の33.0で伸びて3着とはハナ差の4着。
1000万通用の能力は示した。

ラインハーディー
いつも通りの後方待機から直線外から伸びて5着。
1000万では能力上位で決め手も上位なのだがちょっと疲れが出てるのかもしれない。
少し間隔を空けた方が良さそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

テレビ山梨杯
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015テレビ山梨杯のデータが見れます。

テレビ山梨杯
↑クリックするとJRAHPによる2015テレビ山梨杯のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム2.11.5
タイム指数・・・-4.1

12.8 - 11.4 - 12.6 - 12.3 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 11.4 - 11.0 - 11.6
前半1000M61.2・後半1000M58.1と後傾ラップ。
1000M通過61.2(Sペース)テン3F36.8 ラスト3F34.0

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場なので4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.4-11.7-11.4-11.0-11.6。
京都外回りらしいラスト600から速くなる持続系の流れ。
直線入り口から11.0と最速のラップになるのでここで瞬発力を発揮しないと脱落。
ラスト200地点で抜け出した先行勢2頭が1・2着でこれを坂のない京都で差し切るのは困難。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

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馬番分析
平均6.0
コース取りが内の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均4.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
中山金杯
ステイヤーズS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1着馬は京都初出走初勝利で2~4着馬は勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。
まあ上位5頭が関西馬なので京都・阪神に勝利数が集中するのは当たり前だが一応京都なのでw
1・2着馬が小倉勝利経験ありで先行決着になったので小回り的な先行力も問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1942.0。
1人気ハープスターが5着に負けたように本質マイラーのような馬には厳しかった。
1~4着馬は最低2200M以上の勝利経験はあった。

血統レーダー
①MP・・・キングカメハメハ
高速決着適性が問われた。

②スタミナSS・・・母父ダンスインザダーク
ロングスパート適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅡとしては1~3着馬は高レベルで4着以下が水準級。
ただし1・2着馬は展開利もあるのでやや評価は落ちる。

ラブリーデイ
2番手追走から直線逃げ馬と叩き合いになりハナ差の勝利。
昨年リーディングJの戸崎Jと藤岡祐Jの差がハナ差の勝利に繋がった。
これで中山金杯に続いての重賞連勝と勢いに乗っている。
キングカメハメハ産駒でも晩成型の長距離タイプの様子。
今回馬体重490キロとデビュー以降最高馬体重での勝利で本格化。
※デビュー戦は488キロで実質的には変わっていないが馬に身が入ってきたと考える
キングカメハメハ産駒なので天皇賞春は流石に距離が長いが宝塚記念なら面白そう。

スズカデヴィアス
1000M通過61.2のSペースで逃げて勝ち馬との叩き合いに負け2着。
藤岡祐Jはこの馬にとって最適のペースで逃げたが勝ち馬のマーク戦法に負けた感じ。
流石戸崎Jと勝った相手を褒めるしか出来ない惜しい2着。
やはり逃げたら相当粘り強い馬でこれで逃げて(1.1.0.0)と連対率100%
これでこの馬の本質が陣営にも分かったと思うのでこれからは逃げに固執してくるだろう。
展開次第ではあるが今年中にまた逃げて大駆けのシーンもあるだろう。
人気だと目標となるので理想は何回か負けた後で5人気以下になった時だろう。

キズナ
いつも通りの中団待機から直線外から上がり最速の33.3で伸びるが3着まで。
骨折明けで+22キロの馬体重ながらこれだけの競馬が出来るとはやはり強い。
今後は秋の最大目標凱旋門賞に向けて細かい調整がされていきそう。
国内では天皇賞春以外はまず3着は外さない馬だと思う。
次走は予定では大阪杯なので連覇濃厚だろう。
とりあえず無事に強いキズナとして戻って来てくれた事は競馬ファンとしては嬉しいニュース。

レッドデイヴィス
好位の内目を追走し流れ込んで4着。
シンザン記念でオルフェーヴル・マルセリーナのGⅠ馬に完勝した能力は衰えていなかった。
母父トニービンの影響で今は長い距離(2200~2400M)の方が良さそうなタイプ。
この路線に専念すれば7歳だがまだまだやれる。
といってもなかなかこの馬に合いそうな関西圏の適当なレースがないのも残念。
一昨年勝ったハンブルクCはハンデ戦で背負いそうだし・・・

ハープスター
好位追走から直線ジリジリ伸びて5着。
毎回レースで最低でも上がり2位の脚を使う馬が全く伸びず5着。
+14キロの馬体重が影響したのか能力なのか距離なのか?
敗因は人それぞれ考えれるだろうが個人的にはこの馬はマイラーと確定した。

トウシンモンステラ
中団待機から直線内を突くがハープスターに邪魔され進路をなくしてジエンド。
まあ手応え的に3着には来れない感じではあった。
とりあえずもう差す競馬はやめてラブリーデイみたいな競馬をすればもっと安定すると思うのだが・・・
この敗戦でまた人気落ちるので今年1回くらいどこかでまた狙ってみたい。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

京都記念
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京都記念
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京都記念・PV
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ハープスターの敗因は?
毎度の事ながらメジャーな人気馬が負けると敗因分析も兼ねて投票作ってます。
宜しければ投票お願いします。

直線馬群

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決着タイム1.47.1
タイム指数・・・-2.3

12.7 - 11.1 - 11.4 - 12.2 - 12.6 - 12.6 - 11.8 - 11.0 - 11.7
前半1000M60.0・後半1000M59.7と後傾ラップ。
1000M通過60.0(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F34.5

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・先行・中
内ピッタリか直線大外の荒れていないところの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.6-12.6-11.8-11.0-11.7。
ラスト2F目が11.0とここで瞬発力を発揮出来ない馬は脱落。
トップスピードの速い馬が力を発揮しやすい流れに。
実力が反映されやすいレースだった。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均5.4
内枠有利。

位置分析
平均5.8
先行馬有利。

前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・キングカメハメハ
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・123
GⅢとしては1・2着が高レベルで3着以下が水準級。

リアルスティール
好位の内目を追走し直線抜け出した2着馬を差し切り1着。
ディープインパクト×Storm Catのキズナ配合でセンス&大物感ある走りで2連勝。
能力は間違いなく3歳牡馬トップクラスで後は枠順や相手関係次第でクラシックは勝ち負け可能。
安定感あるタイプなので大崩れはないタイプに育ちそう。
馬券の軸にするなら最適のタイプか。
将来性のある馬なので大事に育ててほしい馬である。
ダービーを勝ちに行くなら今後はトライアルを挟まず皐月賞→ダービーが無難。

ドゥラメンテ
スタート後に掛かって暴走しかけたのを無理矢理抑えて中団に直線一旦抜け出すが勝ち馬に差され2着。
とりあえず一言は強いねw
2戦連続圧勝の反動が出るだろうと思っていたがあの2戦は普通に走っていただけだった様子。
能力以上の走りをしたなら競争馬の次走は反動が出るのだが普通に走った。
掛からなかったら勝てただろう。
高い潜在能力を持ちながら持て余している感じがする。
3歳時のルーラーシップにソックリw
古馬になったら化け物になるかもしれない。
今回の敗戦で石橋脩Jはおそらく乗り替わりだろう。
サンデーレーシングの馬なのでおそらく3月から日本で通年騎乗出来るデムーロかルメールが乗るだろう。
今回の敗戦はクラシック奪取に影を落とす内容になりそうだが長い目でみたいタイプの馬。

アンビシャス
3番手追走から1・2着馬と真っ向勝負するが相手が強すぎて3着。
普通のGⅢレベルの相手なら今後も勝ち負け可能な馬。
次走阪神1800Mの毎日杯とかなら相手関係次第だが勝てるのではないだろうか。
中山の皐月賞トライアルだとまた輸送競馬になるので無難に関西圏での競馬がいいと思われるが。

ミュゼエイリアン
好位追走から直線ジリジリ伸びて4着。
上位の馬が強すぎたので4着は何も悲観する内容ではない。
スクリーンヒーロー産駒は地味だがゴールドアクター・モーリス・グァンチャーレなどを輩出。
新馬戦で阪神JF3着のココロノアイに圧勝した内容からもいつかどこかで大金星あげるタイプだろう。
個人的には好きなタイプの馬。

アヴニールマルシェ
後方待機から直線ジリジリ伸びて5着。
後方にいながら上がり最速じゃないのでここは完敗の内容。
ディープインパクト×フレンチデピュティ配合なので本質はマイラーだろう。
藤沢厩舎らしくマイル路線進んでほしい。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

共同通信杯
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共同通信杯
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共同通信杯・PV
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直線馬群

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決着タイム1.34.0
タイム指数・・・-1.3

12.4 - 11.2 - 11.5 - 11.8 - 12.0 - 11.4 - 11.5 - 12.2
前半1000M58.9・後半1000M58.9とイーブンラップ。
1000M通過58.9(Hペース)テン3F35.1 ラスト3F35.1

トラックバイアス・・・外有利(差し展開のため)
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・追込・最内
内ピッタリか直線大外の荒れていないところの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが11.8-12.0-11.4-11.5-12.2。
淀みないラップで3歳牝馬としては結構ペースは流れた。
ラスト1Fが12.2と失速しているので差し馬も脚があれば間に合う。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均9.8
レース質は外差しなので外枠有利。

位置分析
平均10.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
阪神JF
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

血統レーダー
①スピードSS・・・ステイゴールド・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②スピードND・・・母父Storm Cat
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
GⅢとしては水準級。

キャットコイン
中団追走し直線ラスト200Mで抜け出し押し切り1着。
結構厳しい流れで外を回って早目に抜け出して押し切った内容はかなり強い内容。
普通の馬なら完全に2・3着の差し馬の餌食になる展開を踏ん張った。
ステイゴールド牝馬はレッドリヴェールが阪神JFを勝っている。
レッドリヴェールは小柄な早熟系の馬だったがこちらはレッドリヴェールより少し大きいw
今回のレース内容からスタミナがありそうだったのでオークスが面白いかもしれない。
桜花賞は速い流れになって混戦になれば面白そう。

ミッキークイーン
後方待機で内目を追走し直線外に出して伸びて2着。
関西馬で輸送の影響で-20キロの馬体重で好走と次走反動が出そう。
レース内容は決め手のある差し馬に向いた流れなのでドンピシャ。
勝たないといけない流れだったが勝ち運がなかった。
今後は馬体を回復させながらの調整になると思われるので陣営の手腕が問われそう。
名門池江厩舎なのでその辺りは問題なさそう。

ロカ
出遅れて後方内目を追走し直線外に出し伸びるが3着。
阪神JFほどではないがまた出遅れた。
ちょっとこの出遅れ癖を改善しないと強い相手との戦いではマイナスになる。
2着馬同様勝って下さいの流れだったが勝てなかった辺りが勝ち運のなさ。
自己条件(500万)なら格上なのでそこで素直に勝った方が良さそう。

アンドリエッテ
中団の外々を走って直線外から伸びて4着。
外が伸びる馬場だが2・3着は道中は内目を走っていたが本馬は終始外々。
その差が出ての4着で悲観する内容ではない。
輸送で-12キロとこちらも2着馬同様馬体が大きく減ったので立て直しが急務。
相手の弱い自己条件で素直に2勝目狙った方がいいと思われる。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

クイーンC
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クイーンC
↑クリックするとJRAHPによる2015クイーンCのレース映像が見れます。

クイーンC・PV
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