直線馬群

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決着タイム1.48.3
タイム指数・・・-0.5

12.3 - 11.2 - 12.4 - 12.1 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 12.7
前半1000M59.7・後半1000M60.3と後傾ラップ。
1000M通過59.7(Mペース)テン3F35.9 ラスト3F36.9

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・外
内有利馬場なので4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.7-11.7-12.0-12.2-12.7。
ラスト1Fが12.7と失速するラップ。
G前で後続が急追しやすい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.4
内枠有利。

位置分析
平均3.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
金鯱賞
ニューイヤーS
日経新春杯
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
関東馬が好走したので上位5頭中3頭が中山で最低2勝している。
小回りコース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1780.8。
上位2頭が1600M中心に勝っているようにマイラー型に向いたレース。

血統レーダー
①スピードSS・・・ダイワメジャー・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②ロベルト・・・ロージズインメイ(近似血統)
消耗戦適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
GⅢとしては水準級。

カレンブラックヒル
途中でハナを奪いそのまま逃げ切る。
このところ2000M以上のGⅠ・GⅡで僅差の内容で負けていたが小回り1800Mで逃げ切った。
ダイワメジャー産駒の逃げ馬で格下戦向きの馬でGⅡ→GⅢは向いた。
自分より格上が揃うレースでは馬が諦めて大敗しやすい。
※この馬が勝ったのは4人気以上で自分が力量上位のレースだけ
軽快な先行力を生かすタイプなので小回りの1600~1800Mが良い。

コスモソーンパーク
中団から重馬場適性の高さで自然と捲り気味に進出し直線伸びて2着。
寒冷期の芝(洋芝多)に強く冬場は良く走る。
また雨馬場も得意なので今回の芝条件は本馬にとってベストの条件となった。
急追するも勝ち馬がしぶとく2着まで。
今後も雨が降ったら買わないといけない馬。

ダコール
中団待機から直線外から伸びて3着。
1枠1番から道中は馬群で競馬をし勝負所で上手く外に出した藤岡祐Jの好騎乗。
2013年小倉大賞典2着から隔年好走の3着リピート好走。
小倉はやはり得意な様子。
重賞だと勝ち味に遅く2~3着が多いのが勿体ない感じはする。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

小倉大賞典
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015小倉大賞典のデータが見れます。

小倉大賞典
↑クリックするとJRAHPによる2015小倉大賞典のレース映像が見れます。

小倉大賞典・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015小倉大賞典のパトロール映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム3.31.9

13.2 - 11.6 - 12.7 - 12.8 - 11.6 - 12.6 - 13.0 - 14.4 - 13.2 - 12.6 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.4 - 11.8 - 12.0
前半1000M61.9・後半1000M59.4と後傾ラップ。
1000M通過61.9(Sペース)テン3F37.5 ラスト3F35.2

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・外
内ピッタリか外差しの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.2-12.0-11.4-11.8-12.0。
ラスト600から速くなる持続系の流れ。
長距離戦の脱落戦になったのでこの地点で抜け出した馬が有利。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.6
外枠有利。

位置分析
平均5.8
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
AJCC
ステイヤーズS
早春S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭全てが東京勝利経験あり。
東京の長距離レース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2303.4。
長距離適性が問われた。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ハーツクライ・ダンスインザダーク
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②スタミナND・・・母父エリシオ
スタミナ持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・125
GⅢとしては1着馬は高レベルで2着以下が水準級。

フェイムゲーム
中団待機から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
これで昨年のダイヤモンドS~アルゼンチン共和国杯~ダイヤモンドSと東京長距離レース無敗。
ダイヤモンドSは連覇となった。
アルゼンチン共和国杯ではAJCCを勝ったクリールカイザーに完勝。
今回はステイヤーズS2着のファタモルガーナに完勝。
ステイヤー界では完全に力が抜けている事を証明した。
このまま順調に天皇賞春に向かってほしい。
間違っても阪神大賞典は使わない方がいい。
あそこはレース後の消耗が最近異常に高く本番と直結しなくなっているので。

ファタモルガーナ
好位追走から馬場のいい外を選んで4角先頭の競馬も勝ち馬に差され2着。
ステイヤーズS2着2回・今回2着と何か1頭強い馬にやられる不運な馬。
ただ今回も3着には0.4差付ける内容なので長距離界では安定して上位に来れる存在。
母父エリシオの影響でディープインパクト産駒ながら長距離適性は高い馬。
ジリ脚なので相手なりに今後も上位を賑わすだろう。

カムフィー
中団待機から直線馬場の外からジリジリ伸びて3着。
51キロの軽ハンデだったがこのレース得意のダンスインザダーク産駒らしく好走。
こういうスタミナ血統は格上挑戦が嵌りやすい。
自己条件だと甘くなるかもしれない。
左回りの2400M以上中心のローテーションを組めばそのうちOPクラスになっているだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

ダイヤモンドS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015ダイヤモンドSのデータが見れます。

ダイヤモンドS
↑クリックするとJRAHPによる2015ダイヤモンドSのレース映像が見れます。

ダイヤモンドS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015ダイヤモンドSのパトロール映像が見れます。

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

小倉大賞典
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

ニューイヤーS
京都牝馬S
中山金杯
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.47.0~1.48.0(雨予想)

推定上がり3F
35.5~36.5

推定ペース
M~H

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
差し~追込

推定好走血統
MP系・ロベルト系

印
◎アロマティコ
○マコトブリジャール
▲コスモソーンパーク
△レッドレイヴン
△ヒットザターゲット
△ダコール

◎アロマティコ
ここ3走連続8枠で公開調教お疲れ様w
特に酷いのがここ2走のエリザベス女王杯と京都牝馬S。
京都外回りの内有利展開で後方待機&4角大外は好走しろというのが無理な話。
今回は2枠3番で三浦Jが教え込んだ馬群を割るイン差しが出来る条件。
おそらく雨馬場で先行馬多数で小回り特有のマクリ競馬になるので4角の馬群は外に集まる。
最後方待機の気構えで後方で脚を溜め直線イン差しが理想。
藤岡康JにはシルクロードSのセイコーライコウで3着に来た競馬をやってほしい。
雨馬場は重馬場のエリザベス女王杯で上がり最速で3着に来た事もあるので多分大丈夫なはずw
小倉1800Mは(2.0.0.1)で負けたのは昨年の小倉大賞典5着。
あれも4角大外の酷い競馬で実質3着以内なので小倉1800Mは得意とも言える。
今年はイン差し頼むぞ!
イン差しで前が詰まってもよく攻めたと褒めるからw
サンデーレーシングの馬でそろそろ引退なので最後に1発花道を!

○マコトブリジャール
小倉は1800Mで1戦1勝。
差す競馬も大分板に付いてきたので52キロの軽ハンデを生かして1発ないか?
ダート未経験だがダートも合いそうな血統だけに雨馬場も対応出来そう。
おそらく差し馬向きの展開になると思われるので差してほしい。
小柄な牝馬なので馬体重はあまり減らないでほしいところ。

▲コスモソーンパーク
雨が降るなら買わないといけない馬w
不良馬場で2勝しているので雨を苦にする馬が走れないほどの極悪馬場になれば頭まであるかも。
データ的にこのレース相性のいい京都&小倉の複勝率100%はかなりのプラスファクター。
少し距離適性が短めの感じもするが雨馬場プラスな分で相殺されれば。

△レッドレイヴン
まともに走ればGⅠでも好走出来るような能力の持ち主。
ただ藤沢厩舎の馬なので人気で裏切る可能性もある(仕上げが緩い事が多いので)
圧勝か惨敗もある馬で人気なので押さえが妥当。

△ヒットザターゲット
一昨年の勝ち馬でデータ的にリピーターになりうる素質がある。
※データについては↑の分析記事に書いている
大賞典ハンターなのでここも頑張ってほしいw
出来れば阪神大賞典勝ってほしいところ(大賞典完全制覇なので)

△ダコール
一昨年の2着馬でデータ的にリピーターになりうる素質がある。
前走比プラス2桁馬体時(2.0.2.0)と太目に馬体を作っている方が走れるタイプ。
大幅に馬体が減ると割引。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2004~2014年
※2010年は中京開催なのでデータ対象外
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが6.0で全体平均が5.8
勝ち馬平均4角位置取りが5.6で全体平均が5.2
4角先頭で勝った馬は3頭。
4角10番手以降の勝ち馬は4頭。
位置取り的には勝ち馬>全体なのでやや差し有利と分かる。
逃げ・追込といった極端な脚質の馬でも流れ次第で勝利可能。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.3
決着時計が遅いと3角位置取り平均が5.3

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.5
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.0
決着時計が速いと位置取りは後有利になっている。
時計が速い=Hペースなので差し有利は自然な流れ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.9
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が4.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が6.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.3
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均6.9
全体平均7.5
時計上位6.1
時計下位8.9
上がり上位6.7
上がり下位8.3

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計が速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
時計・上がりが速いという事は馬場がいいので内枠有利は必然的。

勝利競馬場
関西開催で関西馬の方が圧倒的に強い(過去10年で10勝)
迷ったら1着には関西馬をオススメするw
勝ち馬/全体が小倉63.2小倉勝利が小倉大賞典だけの馬はメジロマイヤー・サンライズマックスのみ。
それ以外の馬は2勝以上しているので小倉巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では京都が40.4と圧倒的に数値が高い。
関西馬が強いレースだが関西圏の阪神は23.5なのでかなり差がある。
京都は右回り&直線平坦でコース質が似ているので京都巧者も信頼出来そう。

勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1600M・17.4<2000M50.8
1400M・0.0<2200M60.0
以上から1800Mより距離適性が長めの馬の方が信頼出来る事が分かる。
勝ち馬はメジロマイヤー以外全ての馬が2000Mで2勝以上している。
※メジロマイヤーはサクラバクシンノー産駒の逃げ切ったスピード馬で1600~1800M型

勝ち馬勝利距離平均1942>全体平均1880
距離適性が長めの馬の方が勝利しやすい事が分かる。

血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・ディープインパクト・ダイワメジャー
MP・・・キングカメハメハ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・Danzig
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・33.3 46.7 20.0  40.0  26.7
ND系・・・10.0 13.3   6.7  13.3   6.7
MP系・・・26.7  26.7  26.7  33.3  20.0
その他・・30.0  13.3  46.7  13.3  46.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
※近5年は高速馬場の影響でSS系が台頭
時計が速くなるとSS系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとMP系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
メイショウカイドウ
エイシンドーバー
アサカディフィート
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は
メイショウカイドウ
小倉記念1着②・北九州記念1着・2着・小倉大賞典1着・3着・七夕賞1着

エイシンドーバー
京王杯SC1着・阪急杯1着・中山記念2着・小倉大賞典2着②・京都金杯2着・安田記念3着・マイラーズC3着

アサカディフィート
小倉大賞典1着②・中山金杯1着・2着②・京阪杯2着・函館記念3着・福島記念3着・中京記念3着・

共通する事は
小倉大賞典以外の1800M重賞で好走経験がある。
1800M重賞なので1800Mへの適性は重要な様子。

血統面からは
メイショウカイドウとエイシンドーバーはMP系。

勝利距離からは
1800Mの前後距離の勝利距離の複勝率平均は1600M31.0・2000M31.0と同率。
ただこのレース勝ったメイショウカイドウ・アサカディフィートに絞ると2000Mが優勢。
この結果から1800~2000M型>1600~1800M型という事になる。
迷ったら距離適性が長めの馬の方が良さそう。

勝利コースからは
小倉の平均複勝率は75.3と当たり前だが小倉巧者は強いレース。
京都58.1・中山57.8と高数値で時期的に前走京都・中山の馬が多いので高め。
中でも京都は3頭共に複勝率50%以上と得意としていた。
右回りで直線平坦コースなので京都巧者は小倉大賞典と相性がいいと考えて良さそう。

厳寒期なので1~3月の好走実績があれば更にプラス。

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)
上がり・・・その馬が3着以内に好走した時の上がり最速タイム

レース分析

ダイヤモンドS
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

万葉S
ステイヤーズS
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
3.32.0~3.33.0

推定上がり3F
35.5~36.0

推定ペース
S~M

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行~差し

推定好走血統
スタミナ型SS系(ハーツクライ・ゼンノロブロイ・ダンスインザダークなど)

印
◎ネオブラックダイヤ
○タニノエポレット
▲カルドブレッサ
△フェイムゲーム
△ファタモルガーナ
△ラブイズブーシェ

◎ネオブラックダイヤ
3走前レインボーSで逃げて圧勝した時の鞍上の横山典Jに乗り替わり。
はっきりいってギャンブル要素満載の騎手で人気馬に騎乗なら軸にはオススメ出来ない騎手w
ただ人気薄に騎乗した時は神騎乗をする事もあるw
実際レインボーSは単勝138倍で逃げ切ったw
今回は逃げるよりも出来れば得意の後方ポツンでもいいw
結構先行したい馬が多いので無理に逃げたら壊滅する恐れがあるので。
1000万クラス以上で好走したのは東京と新潟外回りと左回りの直線の長いコース。
母父エリシオはこのレースで相性のいい種牡馬で血統背景もドンピシャ。
アルゼンチン共和国杯~ステイヤーズSと重目の印打って裏切られているのでそろそろ激走お願いw

○タニノエポレット
前走白富士Sは14頭立ての14着(2.7差)と惨敗。
これは休み明けの調教レースと考えて良い。
未勝利戦1着の前走は8着(1.2差)
瓢湖特別1着の前走は16着(2.5差)
八瀬特別1着の前走は7着(1.8差)
惨敗からの巻き返しは結構得意なタイプ。
昨年3着馬でダイヤモンドSはダンスインザダーク産駒が得意なレース(過去10年で6頭好走)。

▲カルドブレッサ
ジャングルポケット産駒だからとりあえず買うw
2200M以上は(2.1.0.2)と好成績で2013年日経新春杯で0.3差の4着の実績もある。
今回3400Mという未知の距離となるが血統的にはむしろ歓迎の距離。
※ジャングルポケット産駒はジャガーメイルが好走し母父トニービン産駒も好走しやすいレース
鉄砲成績(2.1.0.0)と休み明けの方が走る馬で勝負は休み明けで距離が魅力のここだろう。

△フェイムゲーム
昨年の勝ち馬。
AJCCは先行馬有利競馬で後ろから競馬した馬は公開調教みたいなもの。
58キロのトップハンデと大外枠で人気なので押さえまで。

△ファタモルガーナ
ステイヤーズSは3着クリールカイザー・4着スズカデヴィアスが次走GⅡで勝ち負けした。
上位陣はレベル高かったのでそこで2着ならここでもやれる。
戸崎Jが継続騎乗なのも心強い。

△ラブイズブーシェ
東京の長距離重賞は目黒記念2着の実績がある。
有馬記念4着・天皇賞秋4着とGⅠでもあと一歩の位置まで来ている馬。
田辺Jに乗り替わっての新味に期待したい。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。