直線馬群

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決着タイム3.31.9

13.2 - 11.6 - 12.7 - 12.8 - 11.6 - 12.6 - 13.0 - 14.4 - 13.2 - 12.6 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.4 - 11.8 - 12.0
前半1000M61.9・後半1000M59.4と後傾ラップ。
1000M通過61.9(Sペース)テン3F37.5 ラスト3F35.2

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・外
内ピッタリか外差しの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.2-12.0-11.4-11.8-12.0。
ラスト600から速くなる持続系の流れ。
長距離戦の脱落戦になったのでこの地点で抜け出した馬が有利。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.6
外枠有利。

位置分析
平均5.8
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
AJCC
ステイヤーズS
早春S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭全てが東京勝利経験あり。
東京の長距離レース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2303.4。
長距離適性が問われた。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ハーツクライ・ダンスインザダーク
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②スタミナND・・・母父エリシオ
スタミナ持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・125
GⅢとしては1着馬は高レベルで2着以下が水準級。

フェイムゲーム
中団待機から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
これで昨年のダイヤモンドS~アルゼンチン共和国杯~ダイヤモンドSと東京長距離レース無敗。
ダイヤモンドSは連覇となった。
アルゼンチン共和国杯ではAJCCを勝ったクリールカイザーに完勝。
今回はステイヤーズS2着のファタモルガーナに完勝。
ステイヤー界では完全に力が抜けている事を証明した。
このまま順調に天皇賞春に向かってほしい。
間違っても阪神大賞典は使わない方がいい。
あそこはレース後の消耗が最近異常に高く本番と直結しなくなっているので。

ファタモルガーナ
好位追走から馬場のいい外を選んで4角先頭の競馬も勝ち馬に差され2着。
ステイヤーズS2着2回・今回2着と何か1頭強い馬にやられる不運な馬。
ただ今回も3着には0.4差付ける内容なので長距離界では安定して上位に来れる存在。
母父エリシオの影響でディープインパクト産駒ながら長距離適性は高い馬。
ジリ脚なので相手なりに今後も上位を賑わすだろう。

カムフィー
中団待機から直線馬場の外からジリジリ伸びて3着。
51キロの軽ハンデだったがこのレース得意のダンスインザダーク産駒らしく好走。
こういうスタミナ血統は格上挑戦が嵌りやすい。
自己条件だと甘くなるかもしれない。
左回りの2400M以上中心のローテーションを組めばそのうちOPクラスになっているだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

ダイヤモンドS
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ダイヤモンドS
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ダイヤモンドS・PV
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