基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2004~2014年
※2010年は中京開催なのでデータ対象外
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが6.0で全体平均が5.8
勝ち馬平均4角位置取りが5.6で全体平均が5.2
4角先頭で勝った馬は3頭。
4角10番手以降の勝ち馬は4頭。
位置取り的には勝ち馬>全体なのでやや差し有利と分かる。
逃げ・追込といった極端な脚質の馬でも流れ次第で勝利可能。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.3
決着時計が遅いと3角位置取り平均が5.3

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.5
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.0
決着時計が速いと位置取りは後有利になっている。
時計が速い=Hペースなので差し有利は自然な流れ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.9
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が4.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が6.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.3
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均6.9
全体平均7.5
時計上位6.1
時計下位8.9
上がり上位6.7
上がり下位8.3

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計が速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
時計・上がりが速いという事は馬場がいいので内枠有利は必然的。

勝利競馬場
関西開催で関西馬の方が圧倒的に強い(過去10年で10勝)
迷ったら1着には関西馬をオススメするw
勝ち馬/全体が小倉63.2小倉勝利が小倉大賞典だけの馬はメジロマイヤー・サンライズマックスのみ。
それ以外の馬は2勝以上しているので小倉巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では京都が40.4と圧倒的に数値が高い。
関西馬が強いレースだが関西圏の阪神は23.5なのでかなり差がある。
京都は右回り&直線平坦でコース質が似ているので京都巧者も信頼出来そう。

勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1600M・17.4<2000M50.8
1400M・0.0<2200M60.0
以上から1800Mより距離適性が長めの馬の方が信頼出来る事が分かる。
勝ち馬はメジロマイヤー以外全ての馬が2000Mで2勝以上している。
※メジロマイヤーはサクラバクシンノー産駒の逃げ切ったスピード馬で1600~1800M型

勝ち馬勝利距離平均1942>全体平均1880
距離適性が長めの馬の方が勝利しやすい事が分かる。

血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・ディープインパクト・ダイワメジャー
MP・・・キングカメハメハ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・Danzig
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・33.3 46.7 20.0  40.0  26.7
ND系・・・10.0 13.3   6.7  13.3   6.7
MP系・・・26.7  26.7  26.7  33.3  20.0
その他・・30.0  13.3  46.7  13.3  46.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
※近5年は高速馬場の影響でSS系が台頭
時計が速くなるとSS系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとMP系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
メイショウカイドウ
エイシンドーバー
アサカディフィート
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は
メイショウカイドウ
小倉記念1着②・北九州記念1着・2着・小倉大賞典1着・3着・七夕賞1着

エイシンドーバー
京王杯SC1着・阪急杯1着・中山記念2着・小倉大賞典2着②・京都金杯2着・安田記念3着・マイラーズC3着

アサカディフィート
小倉大賞典1着②・中山金杯1着・2着②・京阪杯2着・函館記念3着・福島記念3着・中京記念3着・

共通する事は
小倉大賞典以外の1800M重賞で好走経験がある。
1800M重賞なので1800Mへの適性は重要な様子。

血統面からは
メイショウカイドウとエイシンドーバーはMP系。

勝利距離からは
1800Mの前後距離の勝利距離の複勝率平均は1600M31.0・2000M31.0と同率。
ただこのレース勝ったメイショウカイドウ・アサカディフィートに絞ると2000Mが優勢。
この結果から1800~2000M型>1600~1800M型という事になる。
迷ったら距離適性が長めの馬の方が良さそう。

勝利コースからは
小倉の平均複勝率は75.3と当たり前だが小倉巧者は強いレース。
京都58.1・中山57.8と高数値で時期的に前走京都・中山の馬が多いので高め。
中でも京都は3頭共に複勝率50%以上と得意としていた。
右回りで直線平坦コースなので京都巧者は小倉大賞典と相性がいいと考えて良さそう。

厳寒期なので1~3月の好走実績があれば更にプラス。