直線馬群

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決着タイム2.02.2
タイム指数・・・-0.7

12.5 - 11.1 - 12.6 - 12.7 - 12.3 - 12.6 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 12.3
前半1000M61.2・後半1000M61.0と後傾ラップ。
1000M通過61.2(Sペース)テン3F36.2 ラスト3F36.0

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・中
内有利馬場で4角外を走ると置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.6-12.4-12.0-11.7-12.3。
ラップに緩急がなく脚を持続させる展開となった。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.2
内枠有利。

位置分析
平均8.8
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
アメジストS
御堂筋S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2004。
中距離適性が問われた。

血統レーダー
1・2着ハーツクライ(ジャスタウェイ)
3着ステイゴールド(オルフェーヴル)
SS系の中距離スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1600万としては水準級。

レコンダイト
中団の内目を追走し直線内の馬群を割って伸びて差し切り1着。
サンテミリオン(オークス)の弟で晩成気味に現在本格化中。
勝利が1番3勝・5番2勝と内枠巧者で馬群を苦にしない。
勝負所でズブさを見せるが直線に入ってギアが入ると瞬時に伸びた。
ハーツクライ産駒で格上戦向きなので今ならOPクラスでも対応出来そう。
いきなり通用すれば将来はかなり明るい。

モビール
中団内目追走から直線内から伸びて2着。
これで準OP3連続馬券圏内好走。
阪神(1.2.0.0)と得意コースとこれで完全判明。
1月(0.1.1.2)・2月(1.2.1.1)・3月(2.1.0.3)
と厳寒期の冬芝巧者でこの時期が稼ぎ時の馬。
札幌日経OP3着の実績もあるので時計が掛かる中~長距離が得意。
今年も北海道開催の2600MのOP特別で注目。
準OPは相手関係次第で勝ち負け可能。
今回のレースっぷりからもこちらも内枠巧者。

マイネオーラム
好位追走から直線早目に抜け出すが失速し3着。
稍重馬場(3.0.0.0)と今回は雨馬場ではないが時計の掛かる馬場が得意。
長く脚を持続させるタイプで決め手があるタイプではないので先行策が向く。
フローラS3着の実績もあり準OPでも手薄なメンバーなら勝ち負け可能。
兄がコスモオオゾラ(弥生賞)でこちらも稍重馬場の弥生賞を勝つなど重馬場適性の高かった馬。
血統的な雨馬場巧者なので雨が降ればプラスアルファしていいタイプ。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

但馬S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015但馬Sのデータが見れます。

但馬S
↑クリックするとJRAHPによる2015但馬Sのレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.34.1
タイム指数・・・-1.7

12.7 - 11.1 - 11.5 - 11.4 - 11.5 - 11.8 - 12.0 - 12.1
前半1000M58.2・後半1000M58.8と前傾ラップ。
1000M通過58.2(Hペース)テン3F35.3 ラスト3F35.9

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・差し・最内
Hペースで流れたため後方の馬が外から差しやすい展開となった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.4-11.5-11.8-12.0-12.1。
道中が速く終盤失速しここから外の差し馬が間に合う形になった。。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

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馬番分析
平均7.2
外枠有利。

位置分析
平均9.8
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
初音S
節分S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は中山初勝利3・4着馬が中山巧者。
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1614。
中山マイルらしく1・2着馬のような1400~1600M型が走った。

血統レーダー
上位頭全てが父か母父がSS系。
差し馬系の流れになったのでSS系のスピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1600万としては水準級。

アルマディヴァン
中団追走から4角大外から直線伸びて差し切り1着。
勝浦J(3.3.2.0)と好相性で今後もこのコンビには注目。
左回り(4.4.4.5)・右回り(1.0.1.4)で基本は左回り巧者。
それが今回中山で初勝利とここに来て力を付けている。
近走はほぼ3着以内で負けても掲示板までの安定型。
これでOP昇級となるが通用するかどうかは初戦で5着以内に入れるかどうか。
入れなかったら手薄なOP特別で軽ハンデ以外厳しいかもしれない。

チェリーヒロイン
後方待機から4角大外から直線伸びて2着。
左回り(4.1.4.12)・右回り(0.1.2.1)と勝ち馬同様左回り巧者。
こういうタイプが好走した背景は外差しの展開になったからだろう。
左回りコースは東京・新潟・中京と直線が長いコース形態。
外差しで瞬発力が問われたため普段直線の長いコースで好走するタイプが走った。
そういう意味で普段の中山では割引も次開催の東京開催だとまた展開が嵌れば面白そう。

オメガキングティー
中団内目を追走し直線内から伸びて3着。
北村宏J(2.0.1.0)と引き続きこのコンビは注目。
こちらは1・2着馬とは違い中山(4.0.1.2)の典型的中山巧者。
外差し展開を内から差した小回り向きのコーナリングの上手さがある。
そういうタイプなので内枠向き。
中山開催はもうすぐ終わるのでチャンスは後1回でそれ以降は秋まで馬券的にはしばらくお休みかw
そうなると中山開催頃までには人気激減しているはずなので妙味は増す。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

幕張S
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幕張S
↑クリックするとJRAHPによる2015幕張Sのレース映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム2.03.5
タイム指数・・・-0.3

13.2 - 11.4 - 13.2 - 12.8 - 12.3 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.3
前半1000M62.9・後半1000M60.6と後傾ラップ。
1000M通過62.9(Sペース)テン3F37.8 ラスト3F36.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で4角外を走ると置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.4-12.1-12.0-11.8-12.3。
ラップに緩急がなく脚を持続させる展開となった。
この地点で抜け出した馬が上位入線。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均4.0
内枠有利。

位置分析
平均5.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
千里山特別
境港特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位2頭が中京勝利経験あり。
中京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2011。
中距離適性が問われた。

血統レーダー
1着マンハッタンカフェ(ヒルノダムール)
2着ハーツクライ(ジャスタウェイ)
SS系の中距離スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万としては水準級。

ハドソンヤード
マイペースの逃げで逃げ切り勝ち。
松若J(3.0.1.2)と前走から主戦復帰して叩き良化の3戦目で勝利。
2000M(2.0.1.0)と中距離で軽快な先行力を生かして押し切るタイプ。
準OP昇級となるが自分のペースで走れれば通用するだろう。
ただスムーズな競馬が出来ないと脆いタイプなので馬券の軸にはあまり向かないタイプ。

コルサーレ
好位の内目追走から直線伸びて2着。
全成績(2.5.3.4)が示すように詰めが甘く2~3着を量産するタイプ。
ハーツクライ産駒のステイヤー型で潜在スタミナが豊富。
こういう馬は強敵が揃ってレースレベルが上がったり格上挑戦で嵌りやすい。
能力的には1000万上位なのでそのうち勝つだろうが単系馬券はあまり向かないタイプ。
単系の馬券はこの馬が3人気以下で上位人気をマーク出来る競馬が出来そうな時が狙い目。

ザトゥルーエアー
中団内目追走から直線ジリジリ伸びて3着。
前走地方から出戻りしていきなり芝で勝利。
ただその時は重馬場で2000Mの勝ち時計が2.03.3と遅かった。
今回も自信走破時計2.04.1と遅く時計の掛かる馬場は得意な事が分かる。
中央に戻した事から晩成気味に成長するタイプと陣営は考えているはずなので今後徐々に力を付けてきそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

小牧特別
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小牧特別
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直線馬群

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決着タイム1.48.2
タイム指数・・・+0.2

12.5 - 11.0 - 11.6 - 12.3 - 12.6 - 12.6 - 11.5 - 11.6 - 12.5
前半1000M60.0・後半1000M60.8と前傾ラップ。
1000M通過60.0(Mペース)テン3F35.1 ラスト3F35.6

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・先行・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.6-12.6-11.5-11.6-12.5。
持続系ラップでこの地点で抜け出した馬が上位入線。
ラスト1F12.5と失速しているが差し馬もバテていたので先行勢が上位に。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均4.2
内枠有利。

位置分析
平均4.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
春日特別
大宰府特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1720。
中距離適性が問われた。

血統レーダー
上位5頭中4頭が父SS系。
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1000万としては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

フェイマスエンド
2番手追走から直線抜け出し押し切り完勝。
先行して上がり最速の脚を使いここでは能力が違った。
父シルクフェイマスは古馬になって重賞2勝を含む5連勝。
本馬もここにきて急成長。
父と同じ鮫島厩舎なので陣営もこの血統に関してのノウハウは持っている。
準OPは能力的に即通用だろう。
壁にぶつかるまでは追いかけて問題なさそう。
この馬結構強いけど血統が地味なのでそのうち人気なくなると思うのでそこからが妙味あり。

ブレイヴリー
逃げて直線勝ち馬と叩き合いになるが競り負け2着。
阪神(1.1.2.0)と複勝率100%
時計が掛かる馬場を得意としていて開催後半の方が走るタイプ。
未勝利1着・・・1回阪神8日目
500万1着・・・3回京都12日目
そういう意味で阪神&時計の掛かる冬芝の今は狙い目だったとも言える。
ダート叩いた後とか如何にもな穴馬だったが・・・

フォルシャー
好位の内目追走から直線流れ込んで3着。
内を走れて先行出来たので3着になった。
展開・位置取りが嵌って現状1000万2~3着が精一杯だろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

須磨特別
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須磨特別
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直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.34.7
タイム指数・・・-0.8

12.8 - 11.3 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 11.5 - 12.2
前半1000M59.4・後半1000M58.7と後傾ラップ。
1000M通過59.4(Mペース)テン3F36.0 ラスト3F35.3

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・外
内有利馬場で4角外を走った馬は置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが11.7-11.7-11.6-11.5-12.2。
ラップに緩急がなく持続系の脚を使う馬が走りやすかった。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均9.4
コース取りが内の馬が多く内枠有利。

位置分析
平均3.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
若潮賞
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬はが中山2勝目。
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1406.6。
中山マイルらしく1400~1600M型が走った。

血統レーダー
1着ダイワメジャー(コパノリチャード・高松宮記念)
2着ブラックホーク(クーヴェルチュール・キーンランドC)

上位2頭がスプリント重賞勝利血統。
1600M戦だが短距離適性が問われたため1400~1600M型が走った。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・113
1000万としては低レベル。

アンブリッジ
中団内目を追走し直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
関東馬で東京(1.4.0.4)・中山(2.0.1.0)と中山の方が得意。
全姉エアジェルブロワは関西馬で京都(0.1.0.3)・阪神(2.1.0.3)と阪神が得意だった。
血統的に坂コースで馬力が問われる馬場が得意な様子。
レース最速上がりを使うようなタイプではないので適度に時計が掛かった方がいいタイプ。
準OPでは現状の能力では良くて2~3着レベルでしばらくはクラス慣れに時間が掛かりそう。

コスモエルデスト
逃げて直線早目に抜け出すが勝ち馬に差され2着。
1400M(1.4.2.3)・1600M(0.2.0.1)と本質的には1400Mがベスト。
血統的には加齢でより短距離寄りにシフトしていると思われ今なら1200~1400Mが良さそう。
叩き良化型で徐々に良化中。
ローカル馬場の方が合いそうなので福島1200Mや新潟1200~1400Mが面白そう。

エメラルスピード
8枠15番から好位の外目を追走し直線伸びて3着。
馬体重を-20キロ絞って適性体重に戻ったのと52キロの軽ハンデが生きて久々の好走。
ハンデ戦でトップハンデが56キロという低調なメンバー構成も向いた。
低レベルのハンデ戦でギリギリ3着レベルでは年に1回走るか走らないかの馬で今年はもう打ち止めだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

鎌ヶ谷特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015鎌ヶ谷特別のデータが見れます。

鎌ヶ谷特別
↑クリックするとJRAHPによる2015鎌ヶ谷特別のレース映像が見れます。