直線馬群

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決着タイム3.05.9

12.7 - 10.5 - 11.5 - 12.5 - 13.2 - 12.9 - 13.0 - 13.6 - 12.9 - 12.6 - 12.2 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 12.2
前半1000M60.4・後半1000M60.5と前傾ラップ。
1000M通過60.4(Mペース)テン3F34.7 ラスト3F35.9
逃げ馬2頭が前半暴走し流れたが中盤流石に緩めたので馬群密集の平均ペースになった。

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・捲り・中
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・差し・大外
先行馬がスタミナ切れし外捲りの馬が走った。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.2-12.4-12.0-11.7-12.2。
速くても11秒後半という持続系ラップ。
消耗戦になったのでこの地点で抜け出した馬がそのまま上位入線。

レースデータ&血統レーダー


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イメージ 4


馬番分析
平均5.2
外枠有利(10頭立ての少頭数)。

位置分析
平均5.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
AJCC
有馬記念
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神勝利経験があり勝ち馬は阪神6勝。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2091.2。
勝ち馬1頭が別次元の競馬をした。
2着以下はは中距離寄りの長距離対応馬の能力比べになった。

血統レーダー
上位5頭が全てSS系。
まあ7/10出走なのでこうなりやすいがキングカメハメハ産駒の3・4人気馬は見せ場なく惨敗。
血統的にはステイゴールドの長距離消耗戦適性の高さだけが光った。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・126
GⅡとしては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

ゴールドシップ
中団追走から早目スパートの勝ちパターンに持ち込んで阪神大賞典3連覇達成。
この馬に関しては細かい分析とかはもういらないほど個性は有名なのであえて書かないw
自分の得意な条件・展開になれば強くてそれ以外なら弱いそれだけ。
次走は未定らしいが上半期最大目標の宝塚記念まで間隔が空くがどこ使うのだろう?
とりあえず天皇賞春は大雨降る事期待して出走してもいいのではw
不良馬場なら圧勝するだろうしw
ゴールドシップの敗因は?(AJCC1人気7着)
↑は以前投票していただいたAJCCでのゴールドシップの敗因分析です。
答え合わせがてら興味がある方はどうぞ。
もう投票は締め切っていますがコメントは可能ですので何かありましたらそちらにお願いします。
投票に参加して下さった皆さんありがとうございました。

デニムアンドルビー
中団追走からゴールドシップ徹底マークから直線伸びて2着。
直線一瞬ゴールドシップを差し切るんじゃないかと思うほどだったが流石に最後失速。
牝馬ながらガチンコの3000M戦で結果出した事から潜在スタミナが相当あった事が判明。
雨馬場(2.0.0.1)と全3勝中2勝が雨馬場で時計が掛かったり決着時計が遅いと走るタイプ。
高速馬場なら超Sペースの潜在スタミナを生かしたロングスパート。
時計が掛かる馬場ならHペースでの潜在スタミナを生かしたバテ合いのスタミナ比べ。
相反した条件で好走する馬で理解不能の馬ではあったが今回の好走でやっと本質が見えてきた。
要は牝馬ながらスタミナの塊なだけ。
長くいい脚を使うような展開になって走れる状態なら今後もJC2着のような大仕事があるかもしれない。
そういう意味で厳しい流れになりやすい牝馬限定戦よりかは牡馬混合戦の方がいいタイプ。
同系配合サンデーサイレンス×Kingmamboの天皇賞春勝ち馬のスズカマンボのイメージでいいだろう。
能力発揮するにはいろいろ条件が嵌らないと厳しいが嵌ればGⅠ級みたいな馬。
正直これであってるかどうか全く自信がないがこういう馬の本質が分かった時に競馬の事が理解出来るので今後の走りに個人的に注目している。
競馬の勉強になるんだよなこういう難しい馬ってw
自分の専門外の分野の馬体とか見れる人がいれば意見が聞きたいほど。
難しい馬なので基本は軸には不向きで相手候補が無難な馬。

ラストインパクト
中団追走から4角外から流れ込んで3着。
3000Mのガチンコ勝負は流石に距離が長いのだろう。
2000~2400MのGⅡ戦で見直し。
高速馬場向きなので馬場も向かなかった。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

阪神大賞典
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015阪神大賞典のデータが見れます。

阪神大賞典
↑クリックするとJRAHPによる2015阪神大賞典のレース映像が見れます。

阪神大賞典・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015阪神大賞典のパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.49.1
タイム指数・・・-1.2

12.7 - 11.6 - 12.4 - 13.1 - 12.8 - 12.0 - 11.8 - 11.2 - 11.5
前半1000M62.6・後半1000M59.3と後傾ラップ。
1000M通過62.6(Sペース)テン3F36.7 ラスト3F34.5

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・中
内有利馬場で直線外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.8-12.0-11.8-11.2-11.5。
ラスト2F目が11.2と最速でここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい。
抜け出した勝ち馬がラスト1F11.5でまとめたのでこれを差すのは困難。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均5.6
内枠有利。

位置分析
平均3.4
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
共同通信杯
朝日杯FS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
ブラックタイドとディープインパクトは全兄弟。
ブラックタイドは1400~1600M型でディープインパクトは1600~2000M型。
ブラックタイドは母系のLyphard系が強く遺伝されやすい。
ディープインパクトは父サンデーサイレンスの万能性から長距離要素を引いた面が遺伝されやすい。

ブラックタイド・・・マイネルフロスト(毎日杯)・タガノエスプレッソ&テイエムイナズマ(デイリー杯2歳S)
2~3歳重賞で勝負出来る完成度の高さで勝負する種牡馬。
ディープインパクト・・・キズナ&ディープブリランテ(ダービー)
東京コースのような直線の長いコースで瞬発力を武器に勝負する種牡馬。

今回はブラックタイドの完成度(レース運びの上手さ)が勝った。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
GⅡとしては水準級。

キタサンブラック
1枠1番から2番手追走し勝負所で逃げ馬に並びかけ直線抜け出し1着。
賞金的に3着以内に入らないと皐月賞出走不可能だったのでSペースを先行してしっかり権利獲得。
フラワーCを勝ったアルビアーノ同様ラスト2F目で11.2の脚を使い抜け出した時点で勝負あった。
正直枠順・展開に恵まれての1着だが今後も同様の条件に恵まれればまた激走がありそう。
これで3戦3勝ながら本番の皐月賞ではあまり人気にならなさそう。
GⅠを勝つような雰囲気はあまりないと思うが内枠引いて内有利馬場なら2~3着なら十分狙える。
将来的には1400~1800Mでの活躍が予想される。

リアルスティール
中団追走から直線外から鋭く伸びるが時既に遅しの脚を余す感じの2着。
トライアルらしいレース運びで皐月賞に向けてのまさに試走。
小回りコースもそれなりに対応出来る事が分かったので福永Jとしては収穫あったのではないだろうか。
如何にも負けて強しを印象付けるレースで皐月賞でもサトノクラウンに続く2人気確定だろう。
ただこんな感じで人気になって本番もコケた馬は過去にも多々いるのが実情。
トライアル2着皐月賞上位人気負け・・・メジロブライト・アドマイヤベガ・ワンアンドオンリーなど
歴史は繰り返されると言うが本番でどんな競馬をするか楽しみ。
ちなみに↑の挙げた馬は皐月賞よりダービーで着順を上げた。
個人的にもダービー向きと思うので皐月賞は相手評価の△予定。
皐月賞勝てばダービーもそのまま持っていきそうではある。
福永Jが今年の牡馬クラシックで選んだ馬として今後も注目される馬。
福永Jも悲願のダービー制覇に向けて頑張ってほしい。

ダノンプラチナ
中団追走から直線伸びて3着。
朝日杯FS勝ち馬で賞金的に皐月賞出走は確定しているので休み明けで試走要素の強い1戦。
ただ先行馬は捕まえれず後続にも差されるという内容は微妙。
朝日杯FS組の次走成績に1着の馬がいないように出走メンバーのその後の成績がGⅠとしては良くない。
皐月賞に向けて上積みがどれだけあるかが鍵になりそう。
ただ血統的にダート要素があるので本番が高速馬場になって先行すれば巻き返す可能性はある。
皐月賞2~3着なら十分狙える能力は持っている。

ベルーフ
中団追走から内から進出し直線ジリジリ伸びて4着。
スピード(瞬発力)勝負になったらSS系には流石に敵わない。
皐月賞ではHペースや消耗戦になれば浮上するかもしれない。
皐月賞が外差し馬場になってHペースの大外一気とかはイメージ出来る。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

スプリングS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015スプリングSのデータが見れます。

スプリングS
↑クリックするとJRAHPによる2015スプリングSのレース映像が見れます。

スプリングS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015スプリングSのパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.49.4
タイム指数・・・-0.8

12.6 - 11.6 - 12.3 - 12.9 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 12.0
前半1000M61.7・後半1000M60.0と後傾ラップ。
1000M通過61.7(Sペース)テン3F36.5 ラスト3F35.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・外
内有利馬場で直線外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.3-12.3-12.0-11.4-12.0。
ラスト2F目が11.4と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均6.8
内枠有利。

位置分析
平均6.0
先行馬有利。

前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
ハーランズホリデイ・・・エスメラルディーナ(ジュニアC・関東オークス)
米国的な快速ダート血統で3歳までなら芝も対応可能なタイプ。
ダート的な先行スピード持続競馬が得意で小回りコースで特に生きる。

マンハッタンカフェ・・・レッドディザイア
ハーツクライ・・・ヌーヴォレコルト
3歳牝馬GⅠ勝利血統でスピード(瞬発力)に優れた血統。
今回は持続的な脚を使う勝ち馬に流れが向いたため届かなかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
GⅢとしては水準級。

アルビアーノ
マイペースの逃げ切り勝ち。
ラスト2F目で11.4を計時しこの時点で勝利は決まった。
コーナリングの上手さが目立った内容で小回りコースで先行すれば勝手に後続を引き離せるタイプ。
米国ダート血統で将来的にはダート方面での活躍が予想される。
現状は3歳なので芝でも対応出来ている様子。
桜花賞出走は未定もダート的なレースになれば対応可能だろう。
SS系の有力馬が走る流れになれば厳しいだろう。

アースライズ
中団追走から直線馬群を割って伸びて2着。
新馬から徐々に距離を延ばして成績が上昇。
現時点では中距離型の様子。
馬群を割れる勝負根性があるので内枠向き。
人気薄で狙うなら今回と同じ内枠の時が良さそう。
混戦でレースの上手さ勝負根性が生きるタイプ。

ディアマイダーリン
少し出負け気味のスタートから中団待機し直線伸びて3着。
道中デムーロJが位置取りを上げる。
出負けしたため挽回する意味合いもあるがSペースだから位置を上げたのだろう。
デムーロJで思い出すのがヴィクトワールピサの有馬記念。
道中マクって2番手になって直線早目先頭からブエナビスタの猛追を凌いだ。
ペースが遅いとみるや位置取りを上げれるのはデムーロJのペース判断の上手さ。
並のジョッキーならそのまま後方で4・5着馬が通ったようなコース取りになっていただろう。
並のジョッキーなら4・5着になっていてデムーロJだから3着になったといっても過言ではない。
馬自身は現状GⅢ2~3着レベルだろう。

ロッカフラベイビー
中団待機から4角外を走って直線伸びて4着。
1週前の馬場だったら2着だったと思うので1週間で内有利馬場に戻った馬場回復が痛い。
2~4着は正直コース取りの差なので悲観する内容ではなく運がなかっただけ(7枠14番)
1勝馬なので自己条件(500万)はそのうち勝てるだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

フラワーC
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フラワーC
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フラワーC・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015フラワーCのパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.22.9
タイム指数・・・-0.1

12.0 - 11.0 - 11.4 - 11.6 - 12.0 - 12.1 - 12.8
前半1000M58.0・後半1000M59.9と前傾ラップ。
1000M通過58.0(Hペース)テン3F34.4 ラスト3F36.9

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で直線外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが12.0-12.1-12.8。
この地点で抜け出した2頭がワンツー。
ラスト1F12.8で失速したにも関わらず差せなかったのは単純に差し馬が弱いだけ。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均8.4
内枠有利。

位置分析
平均5.6
ペース的には差し馬有利。

前走分析
主な前走が
クロッカスS
朝日杯FS
アーリントンC
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
バゴ・・・クリスマス(函館2歳S)
スタチューオブリバティ・・・カシノピカチュウ(ファルコンS2着)

Hペースを先行して押し切った2頭が2~3歳短距離重賞で好走するような早熟系の短距離血統。
先行スピード持続適性が問われた。

キングカメハメハ・・・タガノグランパ(ファルコンS)
キングカメハメハ産駒の差し馬が2年連続好走。
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
GⅢとしては水準級。

タガノアザガル
好位の内目追走から4角で上手く外に出し逃げ馬との直線での叩き合いを制し1着。
松田J悲願の初重賞制覇おめでとう!
腕は達者だが乗り馬に恵まれていないだけでこれが飛躍のきっかけになれば。
酒井学Jも今ではGⅠ騎手となったが昔はこんな感じだった。
※重賞2勝目までが長かった
タガノの馬はタガノグランパに続きこのレース連覇。
馬自身は中京・阪神での好走が目立ち基本は坂コース向きで時計&上がりが掛かる消耗戦向き。

アクティブミノル
テンの3Fを34.4で逃げて勝ち馬との叩き合いに負けて2着。
57キロを背負ってかなり厳しい流れで逃げて粘った内容は強い。
函館2歳Sを勝った時もそうだが時計の掛かる馬場で行き切ると強い。
今後はローカル重賞で逃げれた時に好走していくタイプになりそう。
函館で強かったので夏の北海道開催の芝1200Mで注目したい。
小回りコースなら3歳までなら1600Mまで対応出来そう。

ヤマカツエース
中団の内目追走から直線内から伸びて3着。
展開的にはドンピシャだったが3着というのは現状この程度が能力の上限だろう。
この馬もアクティブミノル同様函館・札幌で好走しているように時計の掛かる馬場向き。
今回で内枠適性を見せたので人気薄で狙うなら内枠時が良さそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

ファルコンS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015ファルコンSのデータが見れます。

ファルコンS
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ファルコンS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015ファルコンSのパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム2.03.0
タイム指数・・・+0.1

12.8 - 10.9 - 12.0 - 12.9 - 12.9 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 11.9 - 12.2
前半1000M61.5・後半1000M61.5とイーブンラップ。
1000M通過61.5(Sペース)テン3F35.7 ラスト3F36.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で直線外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.6-12.5-12.3-11.9-12.2。
ラップに緩急がない持続系ラップ。
この地点で先頭集団にいる馬がそのまま上位入線。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均4.0
内枠有利。

位置分析
平均2.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
すみれS
若駒S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
メイショウサムソン・・・サムソンズプライド(プリンシパルS)
エンパイアメーカー・・・フェデラリスト(中山記念)

サムソンズプライドの雨馬場成績(1.0.2.2)・・・不良馬場1着
フェデラリストの雨馬場成績(4.1.0.1)
どちらの種牡馬も代表産駒が雨馬場巧者。
今回のレースは良馬場だったが中間の雨の影響で決着時計2.03.0と遅く潜在的な雨馬場適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
OP特別としては水準級。

レッドソロモン
3番手追走から直線抜け出し押し切り1着。
前走重馬場の小倉未勝利を圧勝して勢いそのままOP連勝。
↑の血統欄でも書いたがこのレースは潜在的な重馬場巧者が走ったレース。
時計の掛かる馬場が向いた。
本馬が良馬場で馬券に絡んだのは今回のみで他の2回は稍重と重でかなりの雨馬場巧者。
走れる条件が限られる馬なのでかなり穴馬資質の高い馬。
雨が降って先行馬有利の馬場なら狙っていい。
まあ今回OP勝って賞金稼いだので来年の降級まではしばらく狙えないだろうが。
プリンシパルSを勝ってその後1000万まで降級した同父産駒サムソンズプライドと同じ流れになりそう。

ワンダーアツレッタ
2番手追走から4角で逃げ馬に並びかけ流れ込んでの2着。
↑の血統欄で書いたようにこの馬も雨馬場適性はかなり高そう。
実際前走のすみれS3着も重馬場。
兄のワンダースティーヴ(2.0.0.1)・ワンダームシャ(2.2.0.6)も雨馬場巧者だった。
今後も雨馬場か今回のように時計の掛かる馬場で狙いたい。
後は先行脚質で決め手はないので内回り質コースがベスト。

アダムスブリッジ
中団追走から直線ジリジリ伸びて3着。
-16キロと調整ミスなのか皐月賞権利取りのために絞ったのか?
とりあえず時計の掛かる馬場は苦手なのは分かった。
それとやはりあまり強くない事も。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

若葉S
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若葉S
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