血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

ダービー卿CT
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前走分析

東京新聞杯
東風S
小倉大賞典
オーシャンS
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予想

推定勝ち時計
1.33.5~1.34.5(雨予想)

推定上がり3F
34.5~35.5(雨予想)

推定ペース
M~H

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行

推定好走血統
スピードSS系

印
◎フラアンジェリコ
○アーデント
▲コスモソーンパーク
△シャイニープリンス
△マイネルメリエンダ
△インパルスヒーロー

◎フラアンジェリコ
前走休み明けの東風Sを+12キロの余裕残しで7着。
叩いてダービー卿CTは既定路線だっただろう。
下手にダービー卿CTで好走したりするとハンデが増える可能性があるので軽く負けてここが勝負だろう。
福島記念2着時に内捲りして好走したように馬群が平気で内枠向き。
今週からBコース替わりで内有利馬場なので内枠はプラスだろう。
福島記念の時の柴山Jに戻ったので同じ競馬をしてくる可能性は高い。
人気もないので一か八かのイン差し競馬をしてほしい。
直線で前が壁なら仕方ないw
兄弟がオレハマッテルゼ・エガオヲミセテの良血馬でもある。

○アーデント
あまりテンが速くない馬なので外枠の方が良く全5勝中8枠で3勝。
雨の鬼コスモソーンパークにリゲルSで勝ったように雨馬場は得意。
不良馬場でいちょうS・リゲルSとOP特別2勝。
ディープインパクト産駒としては瞬発力よりも持続力を生かすタイプなので中山マイルも対応している。
外からスムーズに先行出来れば。

▲コスモソーンパーク
不良馬場(2.1.0.0)と雨が降れば降るほどプラスになる雨馬場巧者。
ここ3戦ニューイヤーS勝ちも含め馬券圏内好走と充実している。
1600M5勝と1600Mがベストなので前走小倉大賞典からの距離短縮はプラス。
内枠から好位の内目を追走し直線抜け出す競馬が出来れば。

△シャイニープリンス
マイルGⅢレベルなら上位の存在。
勝ち味に遅いのと人気の横山典Jなので押さえまで。

△マイネルメリエンダ
中山1600M(1.2.1.0)と複勝率100%。
稍重(3.0.0.1)と雨馬場も得意。
内枠からスムーズに先行出来れば。

△インパルスヒーロー
NHKMC2着馬が前走東風S3着で復活。
外差し馬場を内目で踏ん張った内容も良く内枠からスムーズに先行出来れば。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2004~2014年
2011年は阪神施行のためデータ除外
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが4.8で全体平均が6.5
勝ち馬平均4角位置取りが4.4で全体平均が5.9
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
勝ち馬で最も後方だったのは4角9番手のガルボ。
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行馬有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が7.7
決着時計が遅いと3角位置取り平均が5.3

決着時計が速いと4角位置取り平均が6.9
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.9
決着時計が遅いと位置取りは前有利になっている。
時計が遅い=Sペース=先行有利

上がり時計が速いと3角位置取り平均が7.1
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が5.8

上がり時計が速いと4角位置取り平均が6.7
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が5.1
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均8.6
全体平均8.1
時計上位7.6
時計下位8.5
上がり上位6.8
上がり下位9.3

勝ち馬平均が全体平均より外なので外枠の方がいい
時計・上がりが遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関東開催で関東馬が強いレース(過去10年で6勝)
勝ち馬/全体が中山49.0。
中山巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場は中山以外ほぼ同等の数値だが関東重賞なので関西の阪神巧者をリンクコースとしたい。
直線に急坂があるコース形態の近似がポイント。

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1400M・19.2<1800M41.9
1200M・14.3<2000M35.7
距離適性が1600Mより長めの馬が優勢だと分かる。

勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。
といっても微差なのでレースの流れ次第で長めの馬・短めの馬どちらにも偏る普通の結果。
それでも全体平均が1627なので本質的には1600~1800M型の方が良い。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・ダイワメジャー
MP・・・マイネルラヴ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・ノーザンテースト・トニービン・マルゼンスキー
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・46.7 53.3 40.0  53.3  40.0
ND系・・・ 3.3  0.0   6.7   0.0   6.7
MP系・・・16.7  20.0  13.3  13.3  20.0
その他・・33.3  26.7  40.0  33.3  33.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が速くなるとSS系・MP系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
マイネルファルケ
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

1頭しかいないので簡易に。

リピーターの重賞好走は
マイネルファルケ
GⅠ・マイルCS2着
GⅢ・ダービー卿CT2着②

血統面からは
ロベルト系はこのレースの穴血統でもある。
※トレジャー・ドラゴンウェルズ・マヤノライジン・オセアニアボスなど

脚質面からは
逃げ~先行馬。

勝利距離からは
1600~1800M型。

勝利コースからは
中山複勝率63.6と中山コース巧者は走る。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利している重賞を列挙。
※同一馬の連覇などは1回換算・・・複数馬好走を重視したため
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントほど当該レースにリンクする事が分かる。
距離は1400~2000M
1600M重賞なので同距離の1600Mが5つと多い。
1600M重賞適性は必要。
中でも東京1600Mが3つなのでリンクコースは東京1600M。

競馬場は東京重賞が5つと目立つ。
中でも富士Sが3頭好走と最も多くリンクレースの様子。
富士S好走馬には注目したい。

直線馬群

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決着タイム2.15.2
タイム指数・・・-1.4

13.0 - 11.4 - 12.0 - 13.4 - 13.2 - 12.7 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 11.5 - 12.2
前半1000M63.0・後半1000M59.5と後傾ラップ。
1000M通過63.0(Sペース)テン3F36.4 ラスト3F35.5

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・捲り・外
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・差し・大外
内が荒れて外有利馬場となった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-12.0-11.8-11.5-12.2。
ラップに緩急がなく持続的な流れ。
外が伸びる馬場なので外の馬だけここから伸びる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.8
外枠有利。

位置分析
平均4.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
御堂筋S
大宰府特別
比叡S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位3頭が阪神勝利経験あり。
直線に坂のあるコース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1973.4。
中距離適性が問われた。

血統
1着リベルタス
ディープインパクト×Garde Royale
兄弟ローエングリン・エキストラエンド(全弟)
全弟エキストラエンドはディープインパクトの方が強くマイラーになった。
本馬は母系が強くジリ脚のステイヤーになっている。
ダイヤモンドS2着のブレーヴハートに近い感じ。

1~3着はスタミナ血統馬で長く脚を使える馬が好走しやすかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1600万としては水準級。

リベルタス
中団追走から捲って4角で先頭集団に並びかけ直線抜け出し押し切り1着。
朝日杯FS3着・若駒S1着とここまでは良かったがそこから大スランプに陥る。
条件戦でも好走・凡走を繰り返しようやくOP馬になった。
兄ローエングリンも高齢までしぶとかったが本馬も同様の様子。
外有利馬場で馬場のいい外目をスムーズに走れたのもあるが能力はOP級なので完勝。
このところ左回りに良績が集中し右回り(4.2.2.12)・左回り(1.3.0.3)と左回りの方が複勝率が高い。
勝利が10~3月と冬が得意な事もある。
勝利馬番が3~10番で内枠が得意。
気性面で問題があり多頭数が苦手で多頭数の場合は内枠じゃないと好走出来ない馬。

ベルニーニ
中団追走から直線外から伸びて2着。
未勝利戦を勝てなかった馬だが晩成気味に成長中。
菱田J(3.4.3.3)と乗り慣れた騎手に戻り昇級戦ながら2着。
集中力維持状態のジャングルポケット産駒なのでこうなるとあまり崩れない。
しばらく馬券圏内好走の走りが続きそう。
ジリ脚ステイヤーでローカル馬場の方が合うタイプ。
左回り(1.4.2.1)と安定感がありそういう意味では中京はベストコースと言える。

トーホウストロング
後方待機から外を上がって行き直線外から伸びて3着。
休んで状態を立て直してきたのと馬場のいい外を走れたのが好走要因。
昨年関門橋S3着も少頭数を外から捲る競馬で好走。
ダンスインザダーク産駒で長く脚を使える展開が得意なスタミナ型。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

名古屋城S
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名古屋城S
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直線馬群

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決着タイム1.08.6
タイム指数・・・-2.4

12.1 - 10.3 - 11.1 - 11.5 - 11.8 - 11.8
前半1000M56.8・後半1000M56.5と後傾ラップ。
1000M通過56.8(Hペース)テン3F33.5 ラスト3F35.1

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・外
内が荒れて外有利馬場となった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.5-11.8-11.8。
ラスト1Fが11.8と速いがこれは圧勝した勝ち馬のラップも含まれる。
スピード持続力を持った馬が走りやすい流れ。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均11.0
外枠有利。

位置分析
平均9.4
外を走れた差し馬有利。

前走分析
主な前走が
紫川特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
全体的にローカル勝利経験馬が多い。
ローカル馬場適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1273.4。
スプリント適性が問われた。

血統
1着サクラバクシンオー。
誰でも知ってるスプリント血統。
ただスプリントGⅠを勝ったのはショウナンカンプ(高松宮記念)のみ。
※グランプリボスはマイルGⅠ勝利
1200M型の基本はローカル主戦型。

2着馬は全兄サドンストーム(京洛Sを含む1200M4勝)
同じイメージでいい。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
1000万としては1・2着が高レベルで3着以下が水準級。

ビッグアーサー
中団追走から直線馬場の外から伸びて差し切り圧勝。
これでデビューから1200M戦3連勝。
勝ち時計も高松宮記念2・3着と同タイムで能力的にOPまではノンストップだろう。
今年のサマースプリントの注目株。
CBC賞→キーンランドC→セントウルSの流れなら王者になれるかも?
スプリンターズSは↑の血統面でも書いたがローカル向きなので良くて2着までだろう。
ただ現状個人的にはGⅡ~GⅢ級とは思う。

ティーハーフ
中団追走から早目に逃げ馬に並びかけ抜け出すが勝ち馬が強すぎて2着。
3着には0.6差だったので文字通り相手が悪かった。
葵S1着など能力はOP級で休み明けを叩いて順調に良化中。
こうなると1000万では明らかに能力上位なのですぐに勝てるだろう。
全兄サドンストームも3歳時OP特別を勝ちながら一旦低迷~重賞上位常連となった。
この馬も同様な感じでそのうちOPクラスになっているだろう。

ブルジュオン
中団追走から直線伸びて3着。
52キロのハンデとコース取りが嵌っての3着。
現状いろいろ条件が嵌って1000万2~3着レベル。
血統的に兄がヒットザターゲットで母父がタマモクロスなのでローカルが得意。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

岡崎特別
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直線馬群

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決着タイム1.34.7
タイム指数・・・-1.2

12.5 - 11.4 - 12.0 - 12.1 - 11.7 - 11.8 - 11.1 - 12.1
前半1000M59.7・後半1000M58.8と後傾ラップ。
1000M通過59.7(Mペース)テン3F35.9 ラスト3F35.0

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・差し・大外
内有利馬場で4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.1-11.7-11.8-11.1-12.1。
ラスト2F目が11.1と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
この地点で抜け出した勝ち馬を差し切るのはGⅠ級でも厳しい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.0
内枠有利。

位置分析
平均5.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
武庫川S
タンザナイトS
大阪城S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭全てが阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1546。
1400~1600M型>1600~1800M型となった。
直線部分で瞬発力(スピード)が必要だったので短距離寄りの馬の方が走りやすい。

血統
1着ニューイングランド。
代表産駒はネコパンチ。
重馬場の日経賞を逃げ切ったように時計が掛かる馬場が得意。
今回も稍重馬場となり時計が掛かったのはプラスとなった。
本馬はニューイングランドの母系Danzig系の方が強調されているのか短距離型になっている。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
OP特別としては1着が高レベルで2着以下が水準級。

テイエムタイホー
好位の内目追走から直線抜け出し押し切り圧勝。
好スタートから控えたので終始掛かり気味になるがなんとかなだめた。
ラスト2F目で11.1と瞬発力を発揮し抜け出した時点で勝負あり。
松田J(6.1.0.2)と好相性。
全5勝中3月4勝・4月2勝とこの時期が絶好調の馬。
これで全6勝中阪神4勝と全てがこの馬の走るための条件となった。
1600Mで2連勝と今ならこの距離が良さそう。
次開催は高速馬場の京都となるのでここで対応出来れば本物だろう。
対応出来なかった場合は今年の冬から来年の冬にまた会いましょうって感じだろうw
多分その頃にはまた皆この馬の個性を忘れかけているので意外な高配当にありつけそう。

サトノルパン
中団内目を追走し直線内から伸びて2着。
こちらも勝ち馬同様に少し行きたがっていた。
直線でも勝ち馬に前をカットされる不利がありながらG前で盛り返す底力を見せる。
兄がリディル・クラレント・レッドアリオン。
タイプとしてはアグネスタキオン産駒の兄リディル・レッドアリオンに似ている。
この血統は自分と同程度~格下相手には滅法強いが格上には全く歯が立たない。
こういうタイプは基本的に人気と着順が比例するので基本は人気の時だけ買えばいい。

ヒストリカル
後方追走から勝負所で外から進出し直線外から伸びて3着。
前走が強すぎる勝ち方で少し反動が出た感じの内容。
内有利展開で外を走る展開になったのも少し厳しかった。
そういう大負けしてもおかしくない状況で3着は復活なったとみて良さそう。
次走好走すればGⅠでも面白い存在になりそう。
次走負ければ状態悪化の可能性が非常に高いので休ませた方がいい。
この馬には将来性がまだあるので。
カンパニーの弟でディープインパクト産駒の良血馬。
兄カンパニーもスランプから立ち直って最終的にGⅠ馬になった。

アルバタックス
中団追走から直線伸びて4着。
休み明けの前走を叩いて多少良化しての4着。
OP特別程度なら通用しそうなのでそろそろ馬券圏内の可能性はある。
岩田J(2.2.0.1)と好相性で岩田Jが乗って内枠引いたら得意のイン差しで人気薄激走しそうな感じ。

プリムラブルガリス
中団追走から直線伸びて5着。
OPクラスになって完全に低迷している。
能力的にOPでも通用しておかしくないのだがここまで好走出来ないのは距離が長いのかもしれない。
一度1200MのOPクラスで走ってほしい。
外差し馬場とかなら激走しそうな感じはする。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

六甲S
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六甲S
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