基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2004~2014年
2011年は阪神施行のためデータ除外
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが4.8で全体平均が6.5
勝ち馬平均4角位置取りが4.4で全体平均が5.9
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
勝ち馬で最も後方だったのは4角9番手のガルボ。
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行馬有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が7.7
決着時計が遅いと3角位置取り平均が5.3

決着時計が速いと4角位置取り平均が6.9
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.9
決着時計が遅いと位置取りは前有利になっている。
時計が遅い=Sペース=先行有利

上がり時計が速いと3角位置取り平均が7.1
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が5.8

上がり時計が速いと4角位置取り平均が6.7
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が5.1
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均8.6
全体平均8.1
時計上位7.6
時計下位8.5
上がり上位6.8
上がり下位9.3

勝ち馬平均が全体平均より外なので外枠の方がいい
時計・上がりが遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関東開催で関東馬が強いレース(過去10年で6勝)
勝ち馬/全体が中山49.0。
中山巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場は中山以外ほぼ同等の数値だが関東重賞なので関西の阪神巧者をリンクコースとしたい。
直線に急坂があるコース形態の近似がポイント。

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1400M・19.2<1800M41.9
1200M・14.3<2000M35.7
距離適性が1600Mより長めの馬が優勢だと分かる。

勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。
といっても微差なのでレースの流れ次第で長めの馬・短めの馬どちらにも偏る普通の結果。
それでも全体平均が1627なので本質的には1600~1800M型の方が良い。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・ダイワメジャー
MP・・・マイネルラヴ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・ノーザンテースト・トニービン・マルゼンスキー
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・46.7 53.3 40.0  53.3  40.0
ND系・・・ 3.3  0.0   6.7   0.0   6.7
MP系・・・16.7  20.0  13.3  13.3  20.0
その他・・33.3  26.7  40.0  33.3  33.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が速くなるとSS系・MP系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
マイネルファルケ
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

1頭しかいないので簡易に。

リピーターの重賞好走は
マイネルファルケ
GⅠ・マイルCS2着
GⅢ・ダービー卿CT2着②

血統面からは
ロベルト系はこのレースの穴血統でもある。
※トレジャー・ドラゴンウェルズ・マヤノライジン・オセアニアボスなど

脚質面からは
逃げ~先行馬。

勝利距離からは
1600~1800M型。

勝利コースからは
中山複勝率63.6と中山コース巧者は走る。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利している重賞を列挙。
※同一馬の連覇などは1回換算・・・複数馬好走を重視したため
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントほど当該レースにリンクする事が分かる。
距離は1400~2000M
1600M重賞なので同距離の1600Mが5つと多い。
1600M重賞適性は必要。
中でも東京1600Mが3つなのでリンクコースは東京1600M。

競馬場は東京重賞が5つと目立つ。
中でも富士Sが3頭好走と最も多くリンクレースの様子。
富士S好走馬には注目したい。