直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.21.6
タイム指数・・・-0.5

12.5 - 11.0 - 11.2 - 11.7 - 11.7 - 11.7 - 11.8
前半1000M58.1・後半1000M58.1とイーブンラップ。
1000M通過58.1(Mペース)テン3F34.7 ラスト3F35.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・内
内有利馬場で4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが11.7-11.7-11.8。
ラップに緩急がなく持続的な流れ。
ダート的な流れなのでダート馬やダート血統馬が好走しやすい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均8.8
コース取りが内の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均8.4
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
乙訓特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬がが阪神2勝。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1450。
短距離適性が問われた。

血統
上位5頭中2頭が芝未勝利でダート好走馬。
1着馬の母父がティンバーカントリー(アドマイヤドン・母父としてコパノリッキー)
潜在的なダート適性が問われた1戦。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114
1000万としては水準級。

ダイナミックガイ
中団追走から直線伸びて差し切り1着。
1000万クラスは過去に摂津特別で勝っていたように力を出せればこのクラス上位の馬だった。
その摂津特別を勝ったのも福永Jで(2.0.1.1)と好相性で今後このコンビには要注意。
関西馬で京都(1.1.3.11)・阪神(2.0.2.2)と阪神コースの方が得意なタイプ。
全4勝中3勝が1・2番という内枠巧者なので準OPだと能力的に内枠の時だけが狙い目になりそう。

ステイウェル
好位追走から直線流れ込んで2着。
芝は未勝利だが1000万では祇園特別2着もあり力を出せば馬券圏内に好走出来る能力はある。
ダート好走馬なのでダート的な流れに強いので持続系ラップ(L3FがA<B<C)になると走りやすい。
逆に瞬発系ラップ(L3FがA>B<C)になると厳しくなる。

ナオミノユメ
中団待機から直線伸びて3着。
51キロの軽ハンデを生かした小崎Jの好騎乗。
ムラ馬状態のジャングルポケット産駒なので気が向いた(集中出来た)時だけ走るので狙って当てるのは困難。
また忘れた頃に激走するだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

仲春特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015仲春特別のデータが見れます。

仲春特別
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直線馬群

イメージ 1


決着タイム2.02.9
タイム指数-1.1

12.8 - 11.1 - 12.7 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.8
前半1000M61.1・後半1000M61.8と前傾ラップ。
1000M通過61.1(Mペース)テン3F36.6 ラスト3F37.1

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・先行・内
不良馬場で平均ペースで流れたので外の差し馬に有利な流れになった。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.4-12.3-12.2-12.1-12.8。
ラップに緩急があまりなく脚を長く持続させないと好走出来ない流れ。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均7.0
外枠有利。

位置分析
平均8.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
有馬記念
京都記念
AJCC
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が阪神コース勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1923.4。
上位5頭が勝利距離平均が長い順に入線。
2000Mギリギリの馬よりかは2000M以上に適性のある馬が有利だった。

血統
1着・2着ディープインパクト×Storm Cat
1・2着馬が同系配合で他にも桜花賞馬アユサンなどを輩出するニックス配合。
同系配合だからといって同じ個性にならないのは全兄弟の違いとか見れば誰でも分かる事。
ラキシスは長く脚を持続させる馬。
キズナはトップスピードの速さで勝負する馬。
今回はラキシスの長く脚を持続させる能力に馬場が向いたのでラキシスの勝利。
といっても良馬場でもラキシスが勝った可能性は高い。
それほど今回のラキシスのパフォーマンスは抜けていた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・129
GⅡとしては1・2着のみ高レベルで3着以下が水準級。

ラキシス
中団待機から勝負所でスムーズに外に出し直線伸びて差し切り1着。
馬体重+10キロ・川田Jが主戦だったがルメールJに乗り替わり。
エリザベス女王杯が初重賞勝利となった晩成型だがまだ完成されていなかった様子。
ルメールJがこの馬の能力を完全に引き出したのか本格化なのか?
多分いいタイミングでこの2つが同時に嵌ったのだと思う。
3着エアソミュールをものさしにすればキズナは普通に力を出している。
そのキズナを並ぶ間もなく差し切ったのは単純に実力の差と思われる。
走りすぎな感じもするので次走反動が出る可能性はあるが出なかったらもう国内では崩れないだろう。
もう牝馬だからといって軽視するのは時代遅れの感性だと思わされた1戦。
そりゃ実況の人もびっくりして文字通り「言葉が出なくなる」
それほど衝撃的な勝利。
個人的にもうこの馬には中距離なら引退するまで逆らわない事にする。
天皇賞春に出走云々に関しては出走メンバー次第かな。
縦長になりそうな展開で長く脚を持続させる形なら走れそう。
超Sペースの直線勝負だと厳しいだろう。
まあ京都外回りなら確実にロングスパート競馬になるので出走すれば反動さえなければ無様な競馬にならないだろう。

キズナ
定位置の後方待機から4角大外から直線勝負のいつもの競馬で伸びて2着。
単純に一言「勝った馬が強かった」
それに尽きる。
確かに馬体重的にまだ余分があるのかもしれないがラキシス・キズナがいなければエアソミュールが最先着。
エアソミュールは普通のGⅡなら勝ち負けクラス。
その馬を0.5差離しているのだから力はそれなりに発揮している。
何度も言うがラキシスが化け物になった(一世一代の走りかもしれないが)だけ。
だた流石に加齢で全盛期ほどのトップスピードは衰えが出て持続時間が短くはなってきている。
それでも国内の中距離では普通にGⅠ級の能力は示した。
天皇賞春は距離適性的に積極的には買えないかな。
まあこの敗戦で人気が落ちるようなら逆に買いたいけどw
それにしてもやっとディープインパクトの季節になってきたな~
GⅠもディープインパクト産駒買えば当たるゾーンになってきたかな?

エアソミュール
好位内目追走から直線ジリジリ伸びて3着。
まあなんだかんだでこのレースで1番驚いたのはこの馬w
このレースまでは雨馬場(0.0.1.4)とサッパリだった。
※雨馬場平均着順7.8 1着からの平均着差1.9
これがデータ競馬の限界なのかもしれないw
この馬が不良馬場で走った理由が分からないw
まあ馬体とか蹄見れる人はいやいや不良馬場走るのにwとほくそ笑んでいたかもしれないが。
いろいろこの馬の個性・血統面から考える好走要因は
・気性が悪く掛かる馬なので内枠が良かった
・ジャングルポケット産駒なので集中力持続状態の時は連続好走する

これ以外でこの馬が走った理由が分かる人はご教授お願いします!!!
今の自分に足りない分野なので教えていただければ幸いです。

スピルバーグ
最後方から4角大外から直線伸びて4着。
スタートから押しても進まず「ああ藤沢厩舎またやったな」と思い自分の眼中から完全に消えてが4着だったw
もう東京専門馬で確定する事にする。
東京以外は普通の馬。
東京だとGⅠ馬。
まあ少し言い過ぎな感じなので毎日杯3着があるので内回りだと普通の馬としようw
藤沢さん頼むからこの馬も潰さないでくれよ・・・
まともならGⅠ2~3勝レベルの馬なんだから。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

大阪杯
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直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.32.2
タイム指数-4.7

12.3 - 11.5 - 11.8 - 11.1 - 11.3 - 11.6 - 11.7 - 10.9
前半1000M58.0・後半1000M56.6と後傾ラップ。
1000M通過58.0(Mペース)テン3F35.6 ラスト3F34.2

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・追込・大外
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・差し・外
平均速めの流れになり外の差し馬に有利な流れになった。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが11.1-11.3-11.6-11.7-10.9。
ラスト1Fはほぼ勝ち馬のラップ。
ここから勝ち馬が一瞬で差を広げる。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均9.6
外枠有利。

位置分析
平均11.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
スピカS
東風S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬が中山3勝。
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1656。
決着時計が速く総合スピードが問われたため1600Mより短い距離に対応出来る馬が好走しやすかった。

血統
1着スクリーンヒーロー
モーリス(ダービー卿CT)・ミュゼエイリアン(毎日杯)・グァンチャーレ(シンザン記念)
現時点で1600~1800重賞で勝利しているようにマイル前後距離が得意な種牡馬。
イメージ的には同じロベルト系のタニノギムレット(ウオッカ・スマイルジャック)に近い感じがする。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・127
GⅢとしては1着のみ高レベルで2着以下が水準級。

モーリス
後方待機から4角大外から直線伸びて差し切り1着。
外差し競馬になり流れは向いたが中山でラスト1F10.9(モーリス自身は10.8位)の脚を使うのは化け物w
スピカSのレース回顧でも書いたが安田記念秘蔵の馬の予定だったがこれで世間に完全に強い事がバレた。
ロベルト系でタニノギムレット・シンボリクリスエス産駒が好走した安田記念は厳しい流れになりやすくピッタリ。
とりあえず出走出来ればほぼ好走出来ると思われる。
馬のイメージ的には中山対応可能なウオッカ。
ロベルト系なので勢いに乗ったら手が付けられなくなる。
ただいきなりスランプモードになるのでその時は注意。
スランプモードになると交互質(好走と凡走が交互)になるので買うタイミングを間違えるとトコトン相性が悪い馬となるだろう。

クラリティシチー
中団追走から4角大外から直線伸びて2着。
前走東風Sと似た展開になり連続好走。
外差し馬場への適性がかなり高く今後もこのような展開・馬場の時は要注意。
勝ち馬が強すぎたが混戦の2着争いはしっかり制した。
弟がいちょうSレコード勝ちのクラリティスカイ。
近親がNHKMC1.32.6で勝ったタイキフォーチュン・NZT1.32.1で勝ったタイキリオン。
とにかく高速馬場適性が高い血統。
開幕馬場やコース替わり(A→Bなど)は好走確率が高まる。

インパルスヒーロー
中団追走から4角外から伸びて3着。
NHKMC2着馬が前走東風S3着に続いて連続好走と完全復活。
こうなったらもう早目にスプリント路線に挑戦してほしい。
クロフネ産駒なので加齢で今なら絶対スプリントは合うと思う。
1400M3勝の馬なので向かない事は多分ないと思うので陣営には是非挑戦してもらいたい。
ダメならまたマイルに戻せばいい。

エキストラエンド
最後方から4角大外から直線伸びて4着。
外差しの展開に乗って小回りコースながら決め手を発揮した。
基本は直線の長い外回り質コース向きだが外差し馬場なら小回りコースにも対応可能な事が分かった。
高速馬場適性も高いので1.32秒台の決着になったのも良かった。
王道のディープインパクト産駒で京都コースがベストなので昨年同様マイラーズCでの好走が期待される。
全6勝が1~8番枠なので内枠向きで内有利馬場でのイン差しがベストのタイプ。

ブレイズアトレイル
中団追走から直線伸びて4着。
全5勝中4勝が7~9月と夏が得意な馬。
暖かくなってきたのでそろそろ状態が上がってきそうで穴馬券注意報発令中。
小倉(2.0.1.1)・新潟(1.2.0.2)とローカル平坦コースがベストなのでその辺りが怪しい。

クラレント
好位追走から直線流れ込んで6着。
8枠16番で好位追走しながら58.5キロのハンデで6着は好内容。
流石は重賞6勝馬。
忘れた頃の激走がありそうな馬でそろそろ警戒したい。
次走は今回の内容が評価され穴人気しそうなので真の狙いは次走以降だろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

ダービー卿CT
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ダービー卿CT
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ダービー卿CT・PV
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血統評価


イメージ 1


※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

大阪杯
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

中山記念
中日新聞杯
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
2.02.0~2.03.0(雨予想)

推定上がり3F
35.5~36.5(雨予想)

推定ペース
S~M

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行

推定好走血統
スピードSS系

印
◎キズナ
○スピルバーグ
▲ロゴタイプ
△ラキシス
△カレンブラックヒル
△デウスウルト

◎キズナ
前走京都記念を+22キロと余裕残しで先行有利競馬を唯一後方から追い込んで3着と健在ぶりを示す。
昨年は休み明けながら大阪杯を完勝したが今年は叩いての参戦で内容よりも結果(1着)が問われる1戦。
雨馬場になるがここで負けるようなら凱旋門賞参戦など大口叩いてはいけないレベルの馬。
雨馬場はフランスの重馬場で勝っているのでマイナスにはならない。
圧倒的1人気だが中距離では日本トップクラスの馬なので負けられない。

○スピルバーグ
昨年秋に一気に上昇し天皇賞秋で初重賞が初GⅠとなった。
続くJCでもジェンティルドンナに先着する3着で天皇賞秋がフロックでもない事を証明。
藤沢厩舎の馬で仕上げが甘い可能性もあるがこのテの馬は完成されれば安定して走るタイプ。
キズナとどちらが中距離最強か決めてほしい。
重馬場適性ではキズナに劣ると思うので○。

▲ロゴタイプ
皐月賞以降勝ち星に見放されているが得意の中山ならまだまだ健在ぶりを示した中山記念2着。
阪神は初だが阪神内回りは中山に近似コースなので対応出来そう。
1・2人気が差し系なので先行出来る脚質は魅力。
展開利を生かしてどこまで踏ん張れるか。

△ラキシス
器用な馬でどんな競馬も出来るタイプ。
理想は先行しての長く脚を使う展開。
基本は2~3着キャラなので押さえまで。

△カレンブラックヒル
ダイワメジャー産駒の格下戦向きの馬なので最近は手薄なGⅢでしか勝てていない。
ただ雨馬場の鬼で展開利もかなりありそうなので買う。

△デウスウルト
GⅢを3連続2~3着とGⅢなら上位レベル。
ここはGⅡでもGⅠに近いレベルのメンバーなので少し敷居が高そう。
それでも3着位なら狙えると思うので押さえ。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

イメージ 1


決着タイム順データ

イメージ 2


上がりタイム順データ

イメージ 3


勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが6.8で全体平均が6.3
勝ち馬平均4角位置取りが5.9で全体平均が5.5
4角先頭で勝った馬は1頭。
4角10番手以降の勝ち馬は1頭。
位置取り的には勝ち馬>全体なので差し馬有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.4
決着時計が遅いと3角位置取り平均が6.1

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.7
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.3
決着時計が速いと位置取りは後ろ有利になっている。
時計が速い=Hペース=差し有利

上がり時計が速いと3角位置取り平均が8.3
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が4.3

上がり時計が速いと4角位置取り平均が7.4
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が3.5
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均7.2
全体平均7.1
時計上位8.1
時計下位6.2
上がり上位7.5
上がり下位6.8

勝ち馬平均が全体平均より外なので外枠の方がいい
時計・上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

競馬場別勝利数

イメージ 4

勝利競馬場
関西開催で関西馬が圧倒的に強いレース(過去10年で10勝)
1着固定は関西馬でいいw
勝ち馬/全体が阪神64.3。
阪神巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では中山が45.8と高め。
直線に急坂があるコース形態の近似がポイント。

距離別勝利数

イメージ 5

勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1800M・44.2>2200M41.7
1600M・60.0>2400M46.7
距離適性が2000Mより短めの馬が優勢だと分かる。

勝利距離平均が全体>勝ち馬なので距離適性が短めの馬の方が勝ち切りやすい。
といっても微差なのでレースの流れ次第で長めの馬・短めの馬どちらにも偏る普通の結果。
それでも全体平均が2016なので本質的には1800~2000M型の方が良い。

血統レーダー

イメージ 6

スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・アグネスタキオン
スタミナSS・・・ステイゴールド・ダンスインザダーク・マンハッタンカフェ
スタミナND・・・オペラハウス・ホワイトマズル
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・ノーザンテースト・ブライアンズタイム・メジロマックイーン・Storm Cat
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・60.0 66.7 53.3  66.7  53.3
ND系・・・20.0 20.0  20.0  13.3  26.7
MP系・・・10.0  13.3   6.7  13.3   6.7
その他・・10.0   0.0  20.0   6.7  13.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が速くなるとSS系・MP系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
※サンライズペガサスはデータ対象外の2002年1着
サンライズペガサス
ドリームジャーニー
エイシンフラッシュ
ショウナンマイティ
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は

サンライズペガサス
GⅠ・天皇賞秋3着
GⅡ・大阪杯1着②・毎日王冠1着・神戸新聞杯2着
GⅢ・中京記念2着

ドリームジャーニー
GⅠ・宝塚記念1着・有馬記念1着・朝日杯FS1着・天皇賞春3着
GⅡ・大阪杯1着・3着・神戸新聞杯1着・中山記念2着・オールカマー2着②・京都記念3着・弥生賞3着
GⅢ・小倉記念1着・朝日CC1着・東京スポーツ杯3着

エイシンフラッシュ
GⅠ・ダービー1着・天皇賞秋1着・3着・天皇賞春2着・有馬記念2着・宝塚記念3着・皐月賞3着
GⅡ・毎日王冠1着・神戸新聞杯2着・大阪杯3着②
GⅢ・京成杯1着

ショウナンマイティ
GⅠ・安田記念2着・3着・宝塚記念3着
GⅡ・大阪杯1着・2着・京都記念3着
GⅢ・鳴尾記念2着②

共通する事は
・GⅠで3着以内好走経験経験がある
能力が必要

・大阪杯以外の阪神重賞で好走経験がある
阪神コース適性が必要

血統面からは
4頭中3頭がSS系。
中距離で決め手を発揮するSS系は特に強いレース。

脚質面からは
差し~追込馬。

好走距離からは
1800~2200M型。

好走コースからは
阪神複勝率68.7と阪神コース巧者は走る。

好走重賞分析

イメージ 8

当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利している重賞を列挙。
※同一馬の連覇などは1回換算・・・複数馬好走を重視したため
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
ダービーが12Pで最高P。
5頭のダービー勝ち馬がこのレースで馬券に絡む。

次点が11Pの有馬記念。
4頭の有馬記念勝ち馬がこのレースで馬券に絡む。

春のGⅠ前哨戦としては唯一の2000MGⅡなのでGⅠで勝てるレベルの馬が好走しやすい。
差し馬が勝ちやすいレースなので世代最強の瞬発力適性が問われやすいダービーがレースリンクしやすい。
有馬記念は下半期の古馬王道GⅠとしては唯一の中山(小回り)コースで行われるため阪神2000M(内)とレースリンクしやすい。

距離は1800~3200M
ポイントはマイル重賞が1つもない事。
純粋マイラーには厳しいレースで基本1800M以上で勝てるスタミナは最低限必要。

競馬場は中山重賞が5つと目立つ。
中央主場4場では小回りコースで直線が短く坂がある点が阪神2000Mに近似。
コースリンクしている様子。