地球レベルの医学や科学でも解っている通り、ウイルスは菌と異なり細胞構造を持たない非生物の様相をしている、その正体は、歪んだ原子なのである。
へんな文章であるが、これでいいのらしい。生物をなんと定義するかの問題でもあるが、ひとまず、細胞を有し取り込んだ物質を使って自己複製するといった生物学的な定義を採用しておこう。
ウイルスについてである。あまりに世の中が騒ぐので私は口を塞いでおこうかと思っていたのが、今朝起きたら、書け、と。起き抜けにアイディアが湧き出し、急いでノートに書き留めた。
もう何十年も前のことになるが、足の裏診断とかいうのがあった。ワイドナショーではカルト教として扱われていた際物で、教祖風の男が足の裏を見て「あなたは癌になる」などと予言し、恐らくはまじないに値段をつけたりグッズを販売していたのだろう、刑事事件に発展したように記憶している。
男のことはともかく、その母親が朝起きたら啓示を受けていることがあるらしく、憑依体質と言うか巫女的素質をもっていると言うか、自分のレベルがあがったの、地震があるだのと伝えるのだそうだ。そして息子にあれこれ教唆する。世間では胡散臭さの一角として取り扱われていたし、当時(20代)のわたしには何がなんだか解らぬことだった。ところが、そういうことは、どうやら、ある。
世の中では、〝脅して金儲けしていること〟を好ましからざることにしたいにもかかわらず、『目覚めの啓示』の方を否定したがる。科学的でないことは、とにかく無いことにしたい、それが現代のスピリチュアルの程度である。たしかに、見えないことに対して眼を開いた後にも、真贋や程度を見分け見抜く眼を養っていかなければ、落とし穴はたくさん用意されている。それもまた面白いゲームではあるし、わたしの書いていることについても安易に信じ込んだり疑ってかかったりせず、他の人の言っていることを参考にしたり日常生活の中での気づきや自分の在り方の結果を検証したりすることで見極めていって頂きたい。
目覚めの啓示の内容や程度については、人によって様々であろう。わたしの場合、見ていた夢とはまったく違うことが、ポッと口をついて出て来るのである。どうしてこんなことを知っているのか? なぜ、こんな衝動に駆られるのか? 顕在意識のわたしには疑問がある場合が多い。
この20年くらい、確度について検証してきた。わたし自身は他の直観でも同じだが、9割くらいは当たっている。つまり、そうした方が好い結果になる。または、そういうことになる。そういうことが起きる。そうで在る。といったことがなぜだか分かっているのだ。
天変地異の啓示はいままでなかった。個人的な怪我や事故は、(免疫をつけておくために)小さな予兆や人の口端に及んだりしていたが、眠りから覚めた時はなかった。
物事や人物の本質について知らされることが多い。あるいは、稀であるが、日常的なレベルから志に至ることまで、やった方が一石二鳥以上になるようなことを確信めいて知っている。
逆もある。『鳩山由紀夫さん』シリーズで、この7~8年の対中に関する米国の動きの裏の仕掛け人が誰かをほのめかそうとしていたのが、ストップがかかってきた。今は、急速に世界が展開してきたので公にするべきではない、と。あのレポートは公開した分量の2倍くらいの原稿がすでにできていたのだが、おじゃんである。このごろアメリカ全土で繰り広げられているアンチファシズムによる黒人のポリティカルコレクト運動と同じで、あえて言えば誰しも、そうにちがいない、と思うことではあるが。
黒人を殴りつけながらアメリカ政府を揺さぶる。自分で自分の首を絞めるようなことを黒人が自らの発想でやるだろうか。
コロナは、K沢民+米ユダヤ金融結託のラインが濃厚だろう。まず(昨年の秋)武漢研究所から持ち出され、次に(今年の3月ごろ)アメリカにも撒かれた。自然伝播だけではない広がりを見せている。誰が得をしたかと観れば答えは出てくるが、好機にすることもできるし、やっている。
黒人を使ったポリコレ運動は、おそらくコロナを逆手に取ったトランプの巻き返し、即ち金融やマスコミなどによる世界支配構造の破壊と経済システムの作り直しに対するK沢民とユダ金の報復にちがいない。K沢民の場合は習近平の足を引っ張るのが主な目的ではあったろうが。いずれも、世界が混乱した方が儲かる人たちである。
個々人としては、馬鹿なことに巻き込まれることなくこれを契機として己の生き方を見直し向上させていくのが賢明であろうと思う。
その日に見た夢を妻や子供たちに話す。そして、夢とは別に、知っていることを話す。それがどういった推移をたどるかを家族全員で検証している。そうするとだいたい9割くらいは当たっている。(結果に沿うように無意識にもっていっていることもあるかもしれないと、自分自身の意図や言動を注意深く観察している)
人物についてのネガティブな見立て(本当はただ程度を正確に観抜いているだけ)を披露すると、ポジティブで邪気のない妻は「そんなことがあるわけない」とか「そんな人がいるわけがない」と否定したがるが、だんだん本性が知れてくると、わたしの言った通りだったと思い至る。「ね、おれの言った通りだったろ」などと自慢げに威張ったりはしない。予期したのは、わたしであってわたしではないからだ。ただ、そういうこともあるかもしれない、そんな人もあるかもしれない、と心に留めておいてもらいたいと思うのみだ。ショックが少なく、適切な対応ができるからだ。たとえば、大家の横暴な詐欺行為については、起き始める半年以上前から知らされていたし、隣人とその親戚議員の盗聴盗撮行為についても知っていた。その人物がどの程度にあるかは少し話せば素面のわたしにも分かるが、それが起きることは根拠もなく知っているのである。期待ではなく、なぜか確信をもって知っているのだ。
噂で頭をいっぱいにし、先入観や拙い知識で他人や物事に善いの悪いのと勝手なレッテルを貼り付け、粗末な人生観でそれらについてシタリ顔で評論をつけ、無理矢理に自分の見立て通りの人物(みじめで悪い奴)に仕立て上げたり事件を誘発したりする人もいるが、物事にしても人物にしてもその本質や性根を見抜き見据えていた方がいちいち動じることもない上に、相手に同調して余計なことを発っすることなく、己にとって望ましい結果を創り出せるように思う。
そんなわけで、今回も、地球の科学や宗教では受け入れられない情報について、書けとの思し召しがあり、数日前から筆を進めてきた。
ウイルスは、細胞構造を持たないために生物か非生物かよく分からないとして、“ぬえ”とか“コウモリ”みたいな存在であり、また特効薬がないときているから殊更おびえる人もあるが、少なくとも恐れない方が防疫には貢献する。まずこのことを踏まえておこう。
次に、不謹慎だと思われるかもしれないが、世界中で大騒動をしているウイルスのネーミング、コロナは太陽を表し、567は弥勒を表す大変縁起の良いものである。そして、ウイルスとその騒動から生ぜざるを得ない集合意識と慣習やシステムの変化は、人類にとって福音である。なぜなら、人類の望む方への変化が余儀なくされるからだ。重篤な症状に苦しまれまた亡くなられた方は須らく全員、人類に大変革をもたらす偉大な仕事と役割を引き受けられたと確信するに至る人も増えてくると予想している。
さて、足立育夫さんによれば、病症の元になっているのは菌にしろウイルスにしろ、それを構成している原子の電子・中性子・陽子が歪がんでいるのだそうだ。わたしはこの洞察を採用する。歪んでいるというのは、おのおのの子を構成しているクォークやレプトンなどのエネルギー体が本来の回転をしていないということだろう。
彼の言い分をまとめると、電子だけが歪んだ原子が人類史上早期に克服できた病原菌であり、電子と中性子が歪んだのが数十年前に撲滅した菌であり、新しい最近のウイルスは電子や中性子だけでなく、陽子が歪んでいるということになると思う。この頃流行りの新型肺炎などは、陽子の歪みの度合いが大きいのではないか。
ウイルスとは、不正常な波動をもった原子の集合体で、生物の定義から離れている、ある機能を有したナノ生命体であると私は観じている。
生物学的に見れば、それがタンパク質の殻の中に核酸が入った姿として捉えられるのだ。
観じるなどという表現を使った途端、「非科学的だ」「証明できないことは信用できない」などといった失望が広がるかもしれない。「門外漢は黙っておけ」「迷信は前時代的だ」と言った声もあがることだろう。「お前は死者を冒涜する気か」「そんなこと言っていると、お前が感染するぞ」などと、おのが正義とたがうことに触れて反射的にいかるか。
だが、現在の医学や科学は「ウイルスは悪い者だ」と決めつけてやしないか? これなど純粋に信念の領域なのだ。健康(恒常性の維持された状態以上)であるという目的に照らしてそれを損なうからというより、倫理的に裁判して悪だと断じているように思われる。つまり、彼らの最も気嫌いしている宗教そのものである。「悪い者は滅ぼさなければならない」とか「悪い者を取り除けば治る」などといった考えに至っては、カルト宗教である。まったく観察しておらず、己の信念に突っ走っているだけだ。
百歩譲って、医学や科学が信念を持たないとしても、発症した者あるいは発症予備軍は治癒を求めるだろう。「俺を死滅させる奴は死滅させる」「死滅させられる前に死滅させる」「早く、手軽に死滅させろ」そうした要求をベースの下に研究が進められているのは否定できるのだろうか。いかにも信念や宗教から遠そうに思える科学や医学こそが、最低の信念に基づいて行われているのである。無視し続け唾棄し続けてきたために、己のベースを振り返り高めることを放棄してきた。それが科学至上主義を増長し、信念によって見え方や処方の仕方が違うことを認めないできた。
「病気は悪」であり「病気を起こさせる者は敵」である。そんな粗末な信念によって研究されている医学や科学に膨大な時間と金とマンパワーが導入されている。そこから出てきた成果は、いかにして病原体を抹殺するかに特化した“薬”なのである。
本来、医学の目的は『人間の自然治癒力を助ける』でしかなかったものを、盲目的な信念によって開発された“薬”の波動がいかなるものか、推して知るべしではないだろうか。軍事と同じで、“やっつけ方”が肥大していく方向にある。
