次男3歳1ヶ月。
遅まきながらのトイレトレーニング中。

NZは2週間前から学期休みに入っています。
3歳になったことだし、いい加減オムツはずさなきゃ...とは思っていたものの、火・木は幼稚園、母の仕事は月・水という関係で、どうもきちんとトレーニングに取り組めない。
これは学期休み中に短期勝負をかけるしかないっ!p(・∩・)q
ここのところオムツにした後、報告してくるし!大でも小でも「うんちでた」だけど。
期は熟している!ここまで待った甲斐あって、きっとスムーズにはずれるはず!

...と意気込んでいた休み前。この週末で休みは終わり。私の仕事は今日から再開。
息子のオムツは...はずれてません(;´д`)トホホ

プレイグループひまわりで借りてきた「おむつはずし1週間」という本(長男の時にもこの本のお世話になりました)曰く、おむつはずし開始のポイントは3項目。
1:おしっこの間隔が2~3時間あいている
2:一人で歩けるようになった
3:言葉を理解するようになった

...2とか3なんてとっくの昔にクリアですがなorz

一番大事なのは1ですが、それすらチェックできてなかったダメ母のワタクシ。
オムツしてるとわからないので、大をした後にパンツはかせてチェックしたら、3時間くらい余裕であいてました。
しかーしトイレもおまるも誘うと
「トイレぃや!」「しっこぃや!」←ギャル文字使ってるわけでなく、こんな発音なんです。
これは完全にタイミングをはずしたせいで反抗期に入っている...
本には「心理的にこじれると長期戦になる」って書いてあったなあ...(/ー ̄;)アイター

ところで昨夜の出来事。
次男をお風呂に入れていたら、というかシャワーブースの中にベビーバスをセットして、次男をその中に入れ放置プレイで家事をしていたら、ギャーギャー叫ぶ声がキッチンまで聞こえてきた。
何事かと駆けつけると、次男が泣きながら
「やっきー。ばっちー。(iДi)」
と訴えている。
そういえば今日は大をしていない...ハッΣ(~∀~||;)マシャカッ
「うんちでたー」

まーじーでー・°・(ノД`)・°・

赤ん坊の時以来のお風呂でプー。
救いは赤ん坊の時のようにゆるゆるでなかったことでしょうか。あ、こんなリアルな描写いらない?すみません。

慌てて息子をバスタブから救い出し、ベビーバスの中身を固形物ごとトイレに流し、息子にシャワーの行水をさせました。
しかし相当ショックだったようで、しばらく「やっきー。ばっちー。」と泣き続けた息子。ならトイレでおし!
この衝撃の出来事は、今後のトイレトレに果たして吉と出るのでしょうか凶と出るのでしょうか...続く




ブログをさぼっている間に、長男(6月で5歳)はスイミングクラブに通い始め、つい先日、「来学期からレベル1個あがっていいよ」という連絡をいただきました。

終わり




という短文で許されるわけないですね。
順を追ってきちんと書きます、はい。

NZでは5歳の誕生日から小学校に通っていいことになってます。
あまり詳しいことがわかっていないのですが、私なりの解釈では、5歳の誕生日当日から6歳を迎えるまでの間、都合のいい時に就学開始してください、てな感じのようです。
そして次の1月末か2月初め(学校によって違う)、新年度に一斉進級(あるいはもう1年待つかは生徒次第。たぶん)。

それがどう長男のスイミングとつながるかと言うと、長男は今年6月で5歳を迎えるわけですよ。
先日小学校教諭(校長経験もあり)の姑とも相談した結果、誕生日当日から行かせることに決めました。
で、そこまで具体的には決めてなかった2012年の初め。
「ゆうきも今年はいよいよ小学生か...。小学校に上がったら今までのように親子の時間をたっぷりとは取れなくなるよなあ...そしてあっという間に親離れするよなあ...」ということをぼんやりと考えた結果、火・木の幼稚園のない(そして次男が幼稚園に行っている)2日間、しっかりと長男と向き合おうと決めました。
そして手始めに市営の屋内アクティビティセンターのようなところに通い始めたのですが、キンディジムというのに行ってみたら、なんだか集まってる子がかなり年齢低め。
「もっと早くこんなところがあると知っていたら...」と思いつつ、1回のみでやめました。
そこではミュージッククラスもやっているのですが、去年行っていた別のBubba-chinoというミュージッククラスでも、もうかなり年齢的に浮き始めている。ここでもきっと同じだろう...。
そんな感じで毎週火曜は母と二人で屋内プール→その後カフェでランチというふうに過ごすことに。
そこで見つけたスイミングクラブの案内。
(そういえば、ゆうきのマブダチ・ちあきくんとマックスくんは去年からスイミングに通っている。しかももうバタ足で泳げるようになっているとの話...)
さっそくそのスイミングクラブの内容を調べてみて、コンタクトを取ってみました。
英語の電話苦手なんで、メールで。やり取り方法はメール指定して(←チキンと呼んでください)。

そして通い始めた2月21日(火)。
先生一人につき生徒は4人まで、ってことだったけど、長男の通う時間帯のクラスは他に1人しかおらず、ラッキーなことに2人っきりでみっちりと教えてもらってました。
もう一人の子は背格好から長男と同じくらいの年かなーと思っていたら、かなり大きな3歳(もうすぐ4歳)児でした。
以来毎週火曜、クレア先生の指導の下、長男のスイミングの腕前はめきめき上達し、先日Week 7のアセスメントで見事ジェリーフィッシュ(クラゲ組お月様)からスターフィッシュ(ヒトデ組星)への進級が認められました。
あ、1学期10レッスン制(つまり10週契約)で、長男は4週目から通い始めてます。
ちなみにジェリーフィッシュは全くスイミング経験のない超ビギナークラスで、スターフィッシュへの進級ラインは

□ 水の中で楽しくレッスンが受けられる
□ 自信を持って水面下に行くことができる
□ インストラクターの助けを借りて、うつぶせ5秒間、仰向け10秒間水に浮くことができる
□ バタ足を始めた

以上です。
「めきめき上達」つってもその程度です。
し・か・し、年末のクリスマス休暇中、タウポに行ってもタウポ湖に入らず、プールに行っても水に入ろうとせず、機関車トーマスのライフジャケットを着て、ようやくプールに入ることができたレベルの長男にとっては大躍進でございます。
様子を見て、来学期続けるかどうか決めよう...と思っていましたが、本人もやる気を示しているし、続行決定です。
ただ、来学期途中から小学校が始まるので、今までのように平日の真昼間には行けません。
放課後かな~。土曜日かな~。
ちなみに放課時間は3時です。
ちょっと遠い学校に通うから、帰宅ラッシュも考えて4時くらいなら余裕持って行けるんだけど...その時間やってるのかなー。
こういうことをこれから英語で交渉しなくてはなりません。いや~ん。

しかしクラゲからヒトデって、進歩なのかしらね?



ここNZでは、年末年始の休みが最も長いです。
どれくらい長いかというと、勤め人の夫が、クリスマスから3週間強の休みを取れるくらい。
クリスチャンの国だから、クリスマスは当然のように祝日で、しかもその日は他の祝日とは違い、お店を開けてはいけないという徹底振り。
クリスマス前のスーパーマーケットは激込みです。
なぜならクリスマス当日に「あ、トイレットペーパー切らしてた!」と気付いたら、古新聞でお尻を拭くしかないから。いえ、代用するものは古雑誌でも、もっとお尻に優しく古着の切れ端でもいいんですけど。
とにかく、社会人が3週間の休みを取って普通なのですから、況や学生をや。
私の勤務する学校は12月20日を最後に、今日までお休みです。明日から仕事再開です。あああ...・°・(ノД`)・°・
まあ南半球は夏ですからね。
どこの国も夏休みが一番長いってことですね。

そして息子たちの休みも先週まで。今週から幼稚園再開です。
といっても、月曜日がウェリントンアニバーサリーだったので、厳密には火曜、昨日が新学期スタート。
まあ幼稚園によって違うところもあると思いますし、小学校以上はもう1週開始が遅れるところが多いようですが。

で、我が家の話ですが、昨日は火曜なので、次男から先に登園再開でした。
前回の記事で、初めて朝泣かなかった、ということを書きましたが、あれからずーっと泣いてません。
昨年は園内最年少ということもあり、体力的に持たないだろうと思ったので、午前中だけしか預けませんでしたが、今学期からは8:30~14:30まできっちり園で過ごしていただきます。
そして新学期初日の昨日...泣きませんでした!
ハルくん、偉い!
私は長男を連れて、もうじき始まる仕事の準備をしに学校へ。
先生からの電話がありませんように、と祈りつつ、誰もいない学校で黙々と雑務をこなしましたが(その間長男は図書室で本を読んだり外の遊具で遊んだり)、緊急連絡は入りませんでした。
それでも心配で、ちょっと早めに迎えに行きましたが、コッソリ覗いたマットタイム(終わりの会のようなもの。終わりまで園にいたのは初めてなので、当然初めて)も問題なく参加しており、もうもう
ブラボーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ
という気分。
やーよかったよかった。
すばらしい新学期のスタートが切れました。

ところで、幼稚園にお迎えに行った私に、先生2人と保護者の1人から、異口同音に同じ質問が浴びせられました。
「Oscarがランチに食べてたアレは何?」
えーっとアレは、日本ではミソスープのベースによく使われるもので、味は甘くも辛くもなく、だから私もOscarがアレを好きなことに驚いたのですが、そもそも日本人のお友達の家でおやつに出されたのが初めてで、あんまりガツガツ食べるので実家の母にお願いして送ってもらったものなのです。

アレがなんだか、わかりましたか?
そう、これです。
$子育て備忘録 in NZ-ハルの好物
煮干です。
あ、もちろんお弁当にこれだけ持たせたわけではありませんよ!
ちゃんと細巻きとかフィッシュフィンガー(魚のすり身のてんぷら)とかヨーグルトとか苺とかも持たせたんですが、とにかく煮干を無心に食べていたようで、その姿がえらく印象的だった模様。
※ちなみに煮干を無心に食べる姿は家でも見られ、動画にも収めてあります。
先生に、「文化は大事にしてあげて」と言われました。
ぶ、文化...かな...。