続く続くと書いときながら、いっこうに約束が守れません。
それもこれもみんなピグライフのせいです。
ライフ...恐ろしい子!!←わかる?


さて、次男登園2日目(10/27)。初の一人っきり幼稚園。
兄も母も、ちょっとだけ付き合ったら帰ります。
「ハルくん、バイバイ」と言ったら、にっこり笑って

ヾ(*^▽^*)o バイバイ♪

おお!?やるなー。さすが次男!!

と思ったら。
自分も帰る気満々だった(^▽^;)
よーく見たら、先生たちに向かって手を振っていて、私らについて出口に向かっている。

「違うよハルくん!」
あわてて方向転換させ、改めてバイバイを言うんだけど、ちっとも分かってなくて、なおもついてこようとする次男。
ついに先生出動。
先生に抱っこされてようやく自分が置いてかれることに気付く次男∑(゚Д゚)
それからは大号泣。

や~だ~や~だ~(iДi)

と泣く声が、出口の外まで聞こえておりました。
まあ二人目ですので、母もそこはドライです。
長男のときのように胸が締め付けられるということもなく(ひでえ)、迎えに行くころにゃ笑ってるだろと思いつつ、さっさと退散しました。
それでも体力的に午後までは持たないだろうと思ったので、12時過ぎに迎えに行ったところ、次男の泣き声が聞こえる。
他の園児がランチタイムでみんな中に入ってるのに、うちの息子だけ先生に抱っこされて、外のブランコに乗っておりました。

ひょっとして、ずっと泣いてた!?
( ̄□ ̄;)!!


慌てて先生に駆け寄り事情を聞いたところ、私が立ち去った後5分以内には泣き止み、それからついさっきまでハッピーにしていたとのこと。
しかしやはり体力的に無理そうなので、「しばらくは午前中だけお願いします」と言ったら、「それがいいかもねー」と言われました。

それから今日11月10日まで、迎えに行ったら泣いていた、ということはそれっきりなし。
ただし朝は毎回泣く、ということが、11月1日、3日、7日と続きましたが、ついに本日!
登園6日目にして、泣かずにバイバイできました~!!
早かったなー。
しかし本日木曜日。次の登園まで、金土日月と中4日空きます。
リセットされなきゃいいんだけど...と、まだしばらくは不安です。




「また明日」と書きながら、ついつい丸2日放置でした。
次男幼稚園日記、続きでございます。

さて、昨日も幼稚園はあったので、これで3日通ったことになります。
初日は保護者がずっとついてる決まりなので、母と、加えて兄もいたので、すっと園に入っていった次男。
もともと兄の登園に付き合っていたし、勝手知ったるという感じです。
むしろ、兄がPaua Session移行直後の一時、登園を…というか母が帰るのを嫌がって号泣していたころ、弟はもっと園で遊びたがって、家に帰るのを嫌がって泣いていた時期もあるという(;^_^A
しかし、最初は楽しく遊んでいたものの、やはり2歳児、集中力・体力が持たない模様。
そのうち「まみ~、まみ~」とだっこをせがむように。

余談ですが、「マミー」という呼ばれ方、私すっごくイヤで、長男にはしつこく訂正し続けた結果、「おかあさん」と呼んでもらえるようになりました。
が、「おかあさん」ってやはり「マミー」や「ママ」に比べて言いにくいんですよね。
次男には未だマミー呼ばわりされてます。
父は兄弟そろって「ダディ」です。

閑話休題。

だんだんと「まみ~」の間隔が短くなっていく次男。
プレイグラウンドで遊んでいたのを、水遊びに誘ってみたり、お絵かきさせたり、粘土遊びを仕向けたりしましたが、どれも長続きしません。
しまいにゃ眠いときのサインでありがちなのですが、母の胸をまさぐり出したので、ジ・エンド。
お昼を終えて早々に帰らせてもらいました。

母がついてた初日はこんな感じ。
母のいない2日目(先週木曜)はどうだったのでしょうか...たぶん明日に続く。




次男2歳7ヶ月。
今学期から幼稚園が始まりました。

長男が同じ幼稚園に通い始めたのは2歳11ヶ月。
2歳半を過ぎてから姑と一緒に見学に行き、順番待ち登録。
2歳10ヶ月で登園許可が下りたけど、たまたま日本に一時帰国中だったため、2歳11ヶ月での登園開始でした。
他の地区の幼稚園で登録したお友達はまだまだ順番待ちが長く、3歳以前に通い始めたのはわが息子だけだったと思う。
幼稚園によっては、4歳過ぎまで待たされたりするみたいなので、ラッキーでした。
最初は火・木の週2日、8時半から12時半の4時間だったのだけど、保護者の要望多数につき、しばらくして2時半まで預かり時間が延びました。
そして1年。4歳のお誕生日前に年長組へ移行。時間帯は変わらず、曜日が月・水・金の3日になりました。
ちなみにうちの幼稚園、年少組はPipi Session、年長はPaua Sessionという呼称です。
どちらもマオリ語、Pipiはハマグリ、Pauaはアワビ...だっけ?
Pauaの貝殻で作ったアクセサリーや小物やらは、NZ名物です。

そして次男。
少し前からPipiセッションに空きがあるから、Paua該当年齢の子でも要望があれば預かりますよーという告知はあったのですが、本当に空きが多かったらしく、こちらから申し込みをする前に、先生のほうから「オスカーそろそろどう?」と声がかかりました。
それが前学期途中のこと。
次男は(旦那の強固な意思により)我が家の最後の子ども(という予定)なので、ついつい赤ちゃん扱いをし続けた結果、まだまだ言葉も少なく、母との意思疎通も怪しく、もちろんトイレトレーニングも始めてない...そ、そんな次男を幼稚園に?ヽ(;´ω`)ノ
母の心の準備も必要なので、「ら、来学期からお願いします」と答えたのですが、先週から学期再開でございます。
月曜は祝日だったので、火曜の新学期初日にいきなり始まりました、次男の幼稚園ライフ。
先週2日、どんな様子だったのかはまた明日。