突然ですが日本にお住まいで、英語圏人の友人がいたり英語教室などに通ってたりしない、英語と無縁の生活を送ってらっしゃるみなさん。


expect


という単語の意味を覚えていますか?

確か高校で習いますよね。

オンラインの英和辞書(新グローバル英和辞典)で調べてみたら、大きく下記の3つの意味が載っていました。


予想する

期待する

推測する


思い出しましたか?

海外生活もそろそろ6年目を迎えようかという私は、もちろん知っていましたよ。

expectの意味くらい。

でもね。

これ、進行形になると期待するモノがえらく限定的になるなんて、そこまでは知らなかった。



昨日、長男を幼稚園に送ったあと、そのまま次男のためにミュージッククラスに行ったんです。

昨年末に次男と同い年の息子さんを持つお隣さん(かつて長男の危機を救ってくれた急救救命士の奥さん)が紹介してくれて、それ以降毎週火曜は欠かさずに行ってるのですが、昨日は2011年度の初回だったんです。

長期休暇中、再開をめちゃ楽しみにしてたんですね。

昨年は毎回カジュアルで4ドル払ってたので、今年は年会員になるぞーと思ってたんです。

そして20ドル払って年会員になりました。


ええ、すごく期待してたんです。


そしてミュージッククラスが始まり、お隣さんも遅れてやってきました。

お隣さんはしばしの雑談のあと、私に


Are you expecting?


と聞いてきました。



もうここで噴き出した人もいるかと思いますが、続けます。

私は、「ミュージッククラスの再開を楽しみにしてたのか?」くらいの意味だろうと思って、


Yes!


と答えてしまったのです…(/ω\)

お腹がよじれるほど笑っている人もいるかと思いますが、続けます。


彼女は続けて私に、


Boy or girl?


と聞いてきたのです。


…(゜◇゜)エッ?



はい、英語とは無縁の生活を送っている皆さんも、もうわかりましたね?


以下、前述のオンライン辞書のexpectの項、終わりの方の記述

 ↓↓↓


be expcting a bby

妊娠している; 出産予定である. ※ではa babyを略す: She is ~ing in March. (彼女の出産予定は3月です).


 ↑↑↑

引用終わり


妊娠している(be pregnant)の婉曲表現なんだそうです。


つまり彼女は私に「おめでた?」と聞いたわけで。

私はきっぱりはっきり「うん!」と答えたわけで。


自分の英語力のダメダメさ加減にげんなり。

妊娠してると思われたことにがっくり(確かに昨日はお腹周りがぴったりした服を着ていた)。


なんだかもういろいろ

…orz



南半球のNZは、1月の今、夏。

真夏。



なのに…





どうしてこんなに寒いんだー!!パンチ!


ヒートパンプ(エアコン)をつけたいほど寒い。

でも、つけたら負けな気がする。

何と闘ってるのかわからないけど。


朝からずっと雨で、子ども達も外遊びができない。

夫は転職活動中で忙しい。


ウェリントンアニバーサリーで、明日はお休み。

今日は3連休の中日だったのだ。


明日こそはお出かけしたいなあ。

晴れますように。

夫はNZ人。

2003年夏、20代の終わりに来日。

当初知っていた日本語は「スシ」「ツナミ」「コンニチハ」程度。

自分以外誰一人として英語圏出身人のいない町で2年を過ごし、NZ帰国。

以後現在に至るまで、独学で地道に日本語を勉強し続けています。


私は大多数の日本人と同じく、中学から大学2年まで8年間英語を学んだものの、その後英語力を磨くことを放棄(磨くどころか後退)。

夫と出会い、再び英語を使い始めたのは9年後。

とはいえ、やはり8年間の積み重ねは無駄ではなく、夫と出会った当初、英語で会話してました。なんとか。


それが今では大逆転。

日常会話はたぶん80%日本語。

私は英語を口にする時、かなり考えてから口にするので、夫はそれがイライラするらしく、「日本語でしゃべって!」と言われます。

夫はブロークンでもとにかく言葉を発します。


そんな感じで、私の英語より夫の日本語のほうがコミュニケーション能力においては格段上。

しかしそんな夫でも間違いはあるわけで。



先日のこと、長男との会話の中で夫が「すごいおばあちゃん」と言いました。日本語で。


※ 私達夫婦は、「息子達との会話はそれぞれの母国語で」と決めています。

つまり夫は英語で、私は日本語で息子達と会話をすることにしているわけです。

それでも会話の中に、時々息子が理解できない言葉がある。

そんな時、英語または日本語で説明してみる。


さて、長男が理解できず、夫が日本語で説明しようと試みた単語とはいったいなんだったのでしょう。


















わかりました?








「great‐grandmother」=ひいおばあちゃんでした。


クリスマス後、いろんな新しい服やおもちゃを前に、「これだれくれたー?」という質問を繰り返す息子との会話の中での一コマでした。