全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 レポ②
8/28(日)大会当日。
4時に目覚ましを掛けたが、
起きたのは2時。ベットでゴロゴロ1時間。
もう眠れないので3時からお風呂へ。
上がって30分体操。
4時にKENTさんとローラーアップへ。
準備していたら、KENTさんの様子がおかしい。。。
どうやら電動デュラのリヤ変速が動かないらしい。。。
配線チェックして断線しかかっているらしい。
私も確認させてもらうと、その断線はフロントの配線で、
リヤは何ともない。バッテリーを抜き差しすると治った。取り敢えずホッと。
そのころにはgetti!さんもローラアップに参加、20分程アップ。
心拍175bpmまで上げて。
5時から朝食。チェックアウトはgetti!さんにお願いして、
KENTさんと場所取りの為先に会場へ。。。と思ったら今度はタイヤからゴム異音が。
どうやら空気圧が足りなくて異音が出ているらしい。
KENTさんのリュックを預かり私は会場へ。
KENTさんは宿に戻ってgetti!さんに空気入れを借りて。
リュック2つ担いでの登りはキツイ。。。
会場でKENTさんと合流。
同じ部のK藤さん、I垣さんの義理のお兄さん、
あと、正月一緒のT田さんとご挨拶。
いよいよスタートに並ぶ。
前から10列目辺り、横にはチャンプ森本さん、前には矢部さんがいる。
スタート。
ペダルを一回で拾う。
と同時に矢部さんがものすっごい勢いで前に行く。
森本さんについていけば間違いないかなと思い。
付いていくが森本さんは長くダンシングしているがそれほどペースは上がらない。
先頭が先に行くので森本さんをパスして、
前を追う。近くにはKENTさんもいる。
休暇村前あたりでオレンジジャージの人が止まっていたが(チェーン落ち?)、
その後、KENTさんとそのオレンジの人が後ろから加速して行き戦闘集団を追う。
そこについていこうと思ったが、
先回の試走時に最初飛ばしすぎ後半タレタレだったことが頭をよぎる。
その迷いで加速についていかなかった。
ココが勝負の分かれ目。
その後は集団と微妙な距離を残しつつ、
集団の恩恵も受けられない単独で走ることに。
三本滝で16分40秒ぐらい。この辺りでは前にKENTさんも見える。
その後も一人で坦々と走るが、微妙に前との距離が開く。
何故か中間地点でLAPボタンと間違えてSTOPボタンを押す。
しばらくしてタイムが止まっていることに気付く。
この辺りでタイムが訳わからないことになったので、
時計で時間を確認。大体2分40秒程止まっていたみたい。
時計は秒が出ないので分単位。
いつもと違うことは心拍が上がっていない。
そして太ももがかなりきつくなってきている。
ギヤが足りてなく、心拍より足が先に来てしまっている。
今の実力では39×25では厳しいのだろう。
ココだけの話来年はバイクを一新するので、
ギヤはコンパクトでクロスレシオを考えている。
レースに戻って、位ヶ原で43分台。
前は少し見えるがなかなか追いつかない。
後半はオーベストの方と一緒に走る。
前から落ちてくる方(なるしまな方等)をかわし
ラストは、オーベストな方と競り合うが、最後刺されてゴール。
ゴール後、オーベストな方と健闘を称えあう。
頂上には既にゴールした兵どもたちがいる。
ざっと数えて20数人。
先にゴールしたKENTさん話していると389さんもゴール。
目標の65分を切る64分09秒。素晴らしい。
荷物を受け取り、ADONさんチームメンバーとおしゃべり。
記念写真を撮り下山。
(プロっぽいカメラマンの方に撮ってもらいました)
389さんは奥さんの登頂を待ち、そのまま登山して帰るみたい。凄いね。
下山中に下からK藤さんが登って来てレース中にも関わらず
「どうだった~・・・?」っと走り去って行きました。
人の心配よりレースでしょう?
ゆっくり下山していたが、
三本滝過ぎたあたりでKENTさんパンク。。。
歩いて下山も疲れたので途中でチューブラータイヤを貸して
パンク修理。
で私も最後の最後、スタート後の第一カーブのポイントで、
チェーン脱落。。。
トラブル続きな乗鞍でした。
宿の温泉に入り、getti!さん、Fさんとお別れ。
会場でリザルトを確認して帰宅。
T田さんは年代別10位に入ってました。おめでとうございます。
帰りの車ではKENTさんと来年に向けた前向きなお話し。
60分切れなかったことで来年に向けて頑張りたい気持でいっぱいです。
試走からの減量がそれほど結果に表れなかったことから、
来年は体重を少し増やしても60分を切れるだけのFTPの向上。
現状から計算してキッチリ計画立てて仕上げたいと思います。
やはり乗鞍は最高ですね。
勝負の分かれ目に気を付けて、
来年も頑張りたいです。
バイクと身体と気持ちと全て最高に仕上げて来年は臨みます。
どんな状況でも気持ちで負けない、戦闘集団についていく、前を追う気持ち。
1年間忘れません。
