昨日から車で2時間のところにあるOjaiという所までいき、キャンプをして帰ってきたところです。義理の母がキャンピング仲間とみなで集まるというので、そこにお邪魔してきました。
ワインティスティングや犬のハロウィンコスチュームパレード、そして夜はキャンプファイヤーを囲みポトラックと楽しいことが沢山でした。夜は義理の母のキャンピングカーで子供たち3人はおばあちゃんと一緒に泊まり、私とスペンサーはテントに泊まりました。
子供たちが寝た後もテントの脇のキャンプファイヤーで暖をとりながら、スペンサーと私はおしゃべりをしていました。ランプを消したら、いっせいに見え出した無数の星には本当に驚いて見とれてしまいました。
たった一つのランプがあれほどの星の光を消していたなんて・・・
流れ星も一つ見えました。最後に流れ星なんて見たのはいつだったでしょうか・・・。
今年のキャンプはこれでおしまいです。
今日はハロウィンです。日が暮れたら"Treck or Treat!"と繰り出す予定です。
トーマスはスーパーマン、エドワードはスパイダーマン。
そしてエミリーは・・・も、スーパーマン。
エミリーはプリンセスが良いのだろうなー。白雪姫かな?シンデレラかな?と思っていたら、スーパーベイビーになりたいとの事。
きっと、これから先何年もプリンセスになり続けるのだろうから、今年はスーパーマンでいいんだよね。
そして今日は、公式にトーマスがキャンサーフリーになって2年の記念日です。
一般的には移植から2~2年半すぎたら再発への可能性が急激に緩やかになるといわれています。
再発の可能性がなくなるということではありませんが、この2年から2年半をすぎるとようやくほっと呼吸をし始められると担当医が言っていました。移植から二年たった日にはもちろん、うれしくて感慨深いものがありました。
でもどこかで私の標準はいつも”今日”のハロウィンにあっていた気がします。
トーマスの場合は抗がん剤、手術、移植、放射線治療をしても写真上になんだかすっきりしない場所がありました。移植で体中に隅々に散らばっているかもしれない見えない癌を叩きのめすためのものであったにもかかわらず、移植をしても変化が見られず、放射線に期待しましたが、それも結果が出ず、もどかしい日が続いていました。MIBGの検査が使えない体質なのではっきりとした結果がでるのはやはり手術しかありませんでした。
仮にMIBGが使えたとしても、もっと正確な解答が得られるのはやはり開腹するしかないのが現状だそうです。
急に手術が追加されました。子供たちがとっても楽しみにしているハロウィンの日、そんな日は誰も子供に手術を受けさせたくなんてありません。だからこそ、この日しか空いていませんでした。
続きます。