ヘルスカードと運転免許証は無事に届きました。あとは引っ越し前にPRカードをゲットできるか。もうそろそろ申請してから3ヶ月ほど経つと思うのですが・・・。間に合うかしらあせる

毎日PCを使う時間が長いため、腰が弱くなったと感じます。この秋に長女の学校が始まったら散歩を日課にしたいなぁ。子どもたちが生まれる前、というか独身のころから私は歩くのが好きでした。独身時代は東京に住んでいたのですが、地下鉄の2駅や3駅分くらい歩いてしまうことも(電車賃節約の目的も大いにありましたが・・・)。普段は暗い地下鉄の中で聞くだけの地名も、地上を歩くと新鮮で楽しかったです。

今は子どもたちが二人とも家にいるので、小さい子を2人連れての長い散歩はムリ(のんびり歩くのではなく、速いペースで歩きたいので)。でも、1人だけならストローラーで押して歩けるでしょう(大人しく座っていてくれればの話ですけど)。腰痛防止に加えて、産後ついたお肉もちょっと落ちるといいなと思ったりします得意げ


「移民でカナダにいる人は、駐在で来ている人と付き合いたくないみたいで、悲しい思いをしました」

こんな、何らかの「一時滞在」の形でカナダにいる方たちからのお悩みって、多いようですね。うーん、私は移民なんですが、実際はどうなんでしょう。個人的には、ご主人の仕事の都合でカナダにいた方たちとも楽しくお付き合いさせていただきましたが・・・。

察するに、移民の人たちは、「いつかさようならを言わなければならない」というのが嫌なんじゃないでしょうか。たぶん、多くの移民がいつも心のどこかで日本を懐かしがっていると思います(少なくとも私はそうです)。その日本へ、永住という形で帰っていける方たちがちょっぴりうらやましいのではないかと・・・。カナダでがんばって、ようやく日本から離れていても大丈夫になったのに、仲良くしている人が日本へ帰るのを見たら、きっとすごく悲しくなりますよね(笑)。日本へ帰る人たちは、帰国できる喜び、家族や友人との再会などで、すぐに日本の生活へ戻れると思います。でも、カナダで残される人たちは? それを考えると、移民の人たちは最初から壁を作ってしまうのかもしれません(あくまで私の想像ですが)。

そんなの自分で決めて移民したんだから、日本から離れているのなんて覚悟の上でしょ?と思う方もいるかもしれませんが、それは理屈の上での話。人の心は機械じゃないので、やはりどんなに覚悟してカナダに来たとしても、日本に帰ることのできる人たちの姿を見送るのは、すごく気持ちが揺れるのです。

まあ、だからと言って駐在やワーホリで来ている方を最初から付き合わないと決めてしまうのは、どうかなと思いますが・・・。素敵な出会いを自らつぶしてしまうなんて、もったいないですよね。


引っ越し前にやることがいろいろあるような、ないような、妙にそわそわした気持ちです。

そういえば、ハミルトンに日本人の美容師さんているのでしょうか?
いなければ、髪の毛はトロントで切るしかないかなぁ。

以前、今住んでいるところでカナダ人の美容師さんに切ってもらったことがあるのですが、仕上がりがイマイチでしたしょぼん それに、髪を切ってもらうということは、女性にとって「ただ髪を短くする、切りそろえる」以上に気持ちよく過ごせるかどうかも大切。私は、心置きなく日本語でリラックスしたいのです。そして、気分一新する! 私にとって美容室はそんな場所であってほしいのです得意げ