家事をしている時、あるいは納屋で仕事をしている時、
これまでの失敗や過ちを思い出すことがあります。
そんな時は考えるのを急いでやめて、スイレンの花を思い浮かべるの。
スイレンはいつも、沈んだ気持ちを明るくしてくれます。
思い浮かべるのは、ガチョウのひなでもいいんだけど。

心は一人ひとり違います。
その意味では、人はいつも“ひとり”なのよ。

「思うとおりに歩めばいいのよ」
ターシャ・テューダ

ターシャ・テューダさんは、ナチュラルライフを満喫したアメリカの絵本画家として、日本で有名ですね。私は、彼女の本を1冊だけ(正確には絵本1冊と合わせて計2冊ですが)持っているのですが、その中にあった上記の言葉に、はっとさせられました。

やはりどんなに成功して幸せそうに見える人でも、私のように失敗や過ちを犯すし、それを思い出して心が沈むこともあるのでしょう。人はいつも「ひとり」であるという考え方に共感しました。その事実にも関わらず、いつでも私を気にかけてくれる人、愛してくれる人がいるということが、すごくありがたい。そう感じさせてくれる言葉でした。

ヘルスカードを更新して一カ月。まだ届かない。なんとなく嫌な予感・・・。

早く届け~。

ついでに、更新した運転免許証とPRカードも無事に受け取ることができますように。
今日、窓を開けて朝食を取っていたら、鳥たちの歌声がとてもにぎやかなことに気づきました。窓のすぐ側まで近づいてくる鳥も多くて、子どもたちは朝食を食べながら大喜び。鳥の鳴き声が聞こえる環境に感謝するとともに、その歌声に気づくだけの精神的ゆとりを持てることにも、あらためて感謝しました。家族みんな元気なのが、何よりですニコニコ