習慣は人生を創る -37ページ目

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

このたびはブログに訪問していただき、
ありがとうございます。


僕のブログを読んでいるということは、
英語に興味があるか、
その他僕が書いている記事に
興味があるのだと思います。


英語を勉強する目的は人によって様々です。


進学、留学のために勉強する人。

資格のために勉強する人。

昇給、昇進のために勉強する人。

旅行のために勉強する人。

会話ができるようになりたいから勉強する人。


目的があると勉強を続ける動機にもなるので、
ただ漠然と勉強するよりはよっぽどいいですね。

何を目的で勉強するにせよ、
最終的にはネイティブに近い発音で
会話できるようになれば理想的じゃないでしょうか。


ただ、そうはいっても、
自分の発音は正しいのか、
正しく発音できているかと言われれば、
多くの人は「Yes」と答えられないはずです。


なぜなら、
学校で正しい発音の仕方を習っていないし、
発音の練習をしてこなかったからです。


中学、高校の授業は、
文章を読み、問題を解く、
それがほとんどではなかったでしょうか?


だから、ほとんどの日本人は、
英語を正しく発音できない。

発音の練習をしてないんだから、
当たり前の話です。


「ペラペラにしゃべれるようになりたい」

そう思う人は多いのですが、
自分が言いたいことを言う技術と、
英語の発音の技術は別物です。


「ペラペラにしゃべれるようになりたい」

というのは、
カタカナ交じりの
ジャパニーズ・イングリッシュではなく、

「まるでネイティブがしゃべっているようだ」

と言われる発音を
身につけたいのではないでしょうか。


そこで、発音に特化した講座を
作ることにしました。


この講座を受講し終わる頃には、
英語を発音する時に起こりがちな
カタカナ発音の癖を直し、
より英語らしく発音できるようになっています。


それでは、具体的に、
講座の内容を順番に書いていきます。


1.発音とアクセント

2.母音の発音

3.短母音の発音の仕方

4.長母音の発音の仕方

5.あいまい母音の発音の仕方

6.有声音と無声音

7.発音が難しい子音(s, z, sh, j)

8.発音が難しい子音(h, f, b, v)

9.発音が難しい子音(l, r)

10.発音が難しい子音(t, d, th)

11.「マジックe」の法則

12.日本人がアクセントを意識できない理由

13.二重母音の法則

14.名前動後の法則

15.「マジックi」の法則

16.アクセントの位置が決まっている接尾辞

17.抑揚(メリハリ)をつけて発音する


シリーズで書いているものもあるので、
実際はもっと長くなりますが、
30日間で完結する講座になっています。


興味があれば、こちらからご参加ください。
ユーロドル長期スイングトレード:

含み益3524pips

2014年5月からの

トレード回数:0回
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18日の水曜、FOMCの声明発表後、
相場は大きく動きました。

米ドルは2時間足らずで2円近くも下げ、
ユーロドルも急上昇。

文言一つ削除するだけで、
これだけ相場が動くものなんですね。

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● 編集後記
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今週からやっと春らしくなってきました。

気温がぐんぐん上がって、
非常に過ごしやすい気候になってきましたね。


ところで、今シーズンは、
一度もスノーボードに行きませんでした。

毎年少なくとも一回は行っていたのですが、
今年の冬は、土曜か日曜のどちらかに
ビジネスの勉強会に参加していたのと、
体操の練習をしていたからですね。

今はビジネスのコンテンツを作ったり、
仕組みを考えるのが楽しいのですが、
やはり一度だけでも
行っても良かったかなと思いました。

でも行くなら近場より
長野とか北海道とか
雪の質がいいところに滑りに行きたいですね。

そうすると、やはりまとまった休みが必要なので、
来年はなんとか行けるように
日程を考えようと思います。


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これはどういう意味ですか?とか、
これについてもっと教えてください、とか、
こんな記事書いてください、でもオッケーです。

コメントをしない人は、予告なく読者解除します。
前回の記事では、
短い文章を例に挙げて、
内容語と機能語の強弱を意識して
文を読む練習をしました。


文章を音読する場合には、
「内容語を強く、機能語を弱く」の原則で読めば、
特に問題はないかと思います。

しかし、実際に会話をするとなると、
逆に内容語が弱くなったり、
機能語を強く発音したりするケースがあります。


言葉のイントネーションと呼ばれるものです。


自分がどうしても伝えたい、
強調したいものがある時、
それが内容語ではなく、
機能語になることもあります。


また、文全てが内容語の時もあります。


例えば、
Tom likes music.
という文があるとします。

全ての単語は内容語なので、
この文の場合、どれも強く発音していたら、
何を伝えたいのか分からなくなります。


この辺は、日本語も英語も同じことなので、
その時の状況で一番大事な単語を
強く発音すればいいのです。

先ほどの文を使って、
イントネーションを考えてみましょう。


A:Who likes music in your family?

と聞かれたら、

B:TOM likes music.

と、Tomを強調しますよね。


次は、musicを強調した文です。


A:What does Tom like?
B:He likes MUSIC

whoにしてもwhatにしても、
疑問詞で聞かれた文は、
その答えとなる言葉を意識して強く発音します。


次の文では動詞を強調しています。


A:Does Tom like music?
B:No. He LOVES music.

この場合は、
「好きどころか、大好きだよ」
というイントネーションを含んでいます。


または、

A:Does Tom like music?
B:Yes. He REALLY likes music.

と、副詞や形容詞を置き、
それを強調することで、
伝えたい気持ちが強くなっていることが分かります。


抑揚やイントネーションをつけて話すのって
苦手な人が多そうな気がします。

それは、日本語を話す時、
英語ほど抑揚をつけて話さないからですね。


単語のアクセント、
言葉の抑揚・イントネーション。


これは、英語の発音をマスターする上では
避けては通れない道です。

何度もネイティブの発音を聞き、
イントネーションを真似して、
感覚を身につけましょう。