習慣は人生を創る -36ページ目

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

長時間同じ姿勢で腰痛になりやすい人のための、
寝る前のストレッチを紹介します。

今回は、「腰痛と坐骨神経痛を改善する」ストレッチです。


前回の、
「腰痛と便秘を改善する」
ストレッチに続いて行うと効果的です。


前回のストレッチをやらずに行う場合は、
準備段階として、腹式呼吸をして、
脳と身体をリラックスさせましょう。

やり方は、
柔軟をする時に意識すること
の記事をご覧ください。


では、準備ができたら、
腰痛と坐骨神経痛を改善する
ストレッチに入っていきます。


まず、あぐらの姿勢になります。


背中を伸ばしたまま、
上体をゆっくり前に倒していきます。

できるだけ前に倒しますが、
背中を伸ばしながら腰を徐々に曲げるように
意識してください。


その際、無理に深く腰を曲げないこと。


床に頭がつかない場合は、
前に枕やクッションを置き、
その上に頭を乗せても構いません。


腰を曲げられるところまで上体を倒したら、
その姿勢のまま、5~10秒で吐ききるぐらい、
ゆっくり、徐々に体から空気を出していきます。


息を吐ききったら、そのままの姿勢で、
鼻でゆっくり息を吸います。


5~10秒で吸いきるぐらい、
ゆっくり、徐々に体に空気を入れていきます。


息を吸いきったら、そのままの姿勢で、
もう一度ゆっくり呼吸をします。


ゆっくり息を吐いて。


吐き切ったら、ゆっくり息を吸って。


最後にもう一度、ゆっくり息を吐いて。


吐ききったら、ゆっくり息を吸いながら、
あぐらの姿勢に戻ります。


続いて、あぐらの足を組み変えます。


そして、同じように前屈します。


背中を伸ばしながら前屈し、
腰を曲げられるところまで上体を倒したら、
ゆっくりと深呼吸を3回ずつ行います。


最後に、ゆっくり息を吸いながら、
あぐらの姿勢になります。


腰の筋肉をを柔らかくすることで、
長時間同じ姿勢で凝り固まった筋肉をほぐし、
腰痛や坐骨神経痛改善してくれます。


(次回に続く)
「まるでネイティブがしゃべっているようだ」

と言われる発音を身につけたくありませんか?


「ペラペラにしゃべれるようになりたい」

そう思う人は多いのですが、
自分が言いたいことを言う技術と、
英語の発音の技術は別物です。


「ペラペラにしゃべれるようになりたい」

というのは、
カタカナ交じりの
ジャパニーズ・イングリッシュではなく、

「まるでネイティブがしゃべっているようだ」

と言われる発音を
身につけたいのではないでしょうか。


英語らしい口や舌の使い方、
発音のノウハウについては、
ネットで検索すればいくらでも出てきます。

でも、自己流で学んで、
正しく発音できるようになる人はほとんどいない。


教材を買って自己流で学んでも、
それが本当に英語らしい発音なのかは、
人に聞いてもらわないと分かりません。


だから、講座形式が一番いいのです。

発音のアドバイスがもらえますから。


そして、意を決し、
ついに30日間のメール講座を誕生させました。


ただし、僕の発音講座を受講するには、
条件が一つだけ必要です。


それは、
30日間でマスターする発音講座(音声版)
を受講することです。


なぜその講座を受講した後じゃないと
受講できないのか。

分かりますか?


それは、
発音の仕組みをきちんと理解できている人に
学んでほしいと思っているからです。


「発音の仕方は理解できたけど、
 自分の発音が英語らしく
 発音できているか分からない」

という人に受講してもらいたいのです。


変に知識だけ身につけて、
発音のできない人間になってもらいたくないのです。


また、講座では、
実際に発音をしてもらう課題の提出があります。


つまり、講座にありがちな一方的な配信にはせず、
双方向のやり取りを通じて、
確実に英語らしい発音ができるようになる
仕組みを作っています。


興味があれば、是非ご参加ください。


講座に申し込む
この講座は、
30日間でマスターする発音講座
の音声版です。


文字だけで発音の仕方を伝えるには限界があるので、
実際に音声で発音の仕方を解説している講座です。


「ペラペラにしゃべれるようになりたい」

そう思う人は多いのですが、
自分が言いたいことを言う技術と、
英語の発音の技術は別物です。


「ペラペラにしゃべれるようになりたい」

というのは、
カタカナ交じりの
ジャパニーズ・イングリッシュではなく、

「まるでネイティブがしゃべっているようだ」

と言われる発音を
身につけたいのではないでしょうか。


そこで、発音に特化した講座を
作ることにしました。


この講座を受講し終わる頃には、
英語を発音する時に起こりがちな
カタカナ発音の癖を直し、
より英語らしく発音できるようになっています。


それでは、具体的に、
講座の内容を順番に書いていきます。


1.発音とアクセント

2.母音の発音

3.短母音の発音の仕方

4.長母音の発音の仕方

5.あいまい母音の発音の仕方

6.有声音と無声音

7.発音が難しい子音(s, z, sh, j)

8.発音が難しい子音(h, f, b, v)

9.発音が難しい子音(l, r)

10.発音が難しい子音(t, d, th)

11.「マジックe」の法則

12.日本人がアクセントを意識できない理由

13.二重母音の法則

14.名前動後の法則

15.「マジックi」の法則

16.アクセントの位置が決まっている接尾辞

17.抑揚(メリハリ)をつけて発音する


シリーズで書いているものもあるので、
実際はもっと長くなりますが、
30日間で完結する講座になっています。


ちなみに、この講座は、
30日間でマスターする発音講座
が終わった後に配信されます。

つまり、
「30日間でマスターする発音講座」を受講しないと、
音声講座を受けられない仕組みになっています。


これには理由があって、
どんなに有益な情報が書いてあったとしても、
読むだけで満足する、
聞くだけで満足して終わってほしくないからです。


俗に言うノウハウコレクターと呼ばれるものですが、
一度読んだら、または
一度聞いたら身につけられるような
技術ではありません。


最短で英語らしい発音ができるよう、
要点を絞ってノウハウを詰め込んでいますが、
読むだけで満足する、
聞くだけで満足するというのは、
僕が望んでいることではないのです。


なので、まずは文章を読んでもらって、
毎日少しずつ理解し、消化してから、
音声講座を受講してほしいのです。


読んで理解し、
聞いてさらに理解を深める。

この順番が習得の最短の道です。


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