習慣は人生を創る -26ページ目

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

運動前のウォームアップのやり方を
書いていきます。


腹式呼吸が終わったら、
あぐらの姿勢になります。


鼻から息を吸って、背筋を伸ばして。


鼻から息を吐いて、頭を下に向けます。


息を吸いながら、右回りで首を回します。

後ろまで来たら、吐いて元に戻ります。


2週目は、肩と胸を使って大きく回します。


3週目は、腰も使ってもっと大きく回します。


前まで戻ってきたら、
今度は反対回しをしていきます。

反対回りは、
最初は大きな円から、
だんだん小さな円に回していきます。


呼吸に合わせて、
吸う息で後ろ回し、吐く息で前回し。


3週目で前まで回し、息を吐き切ったら、
吸う息で顔を上げます。


次に、
吐く息で顔を右側へ倒します。


左手を斜め下に引っ張って。


吸う息で左手を上に返し、
後ろに引っ張っていきます。


吐く息で左手を斜め下に戻し、
手を下に返します。


同じ動作を、
あと3回繰り返します。


吸う息で左手を返し、
後ろに引っ張って、
吐く息で戻します。


だんだん動きを大きくしていきましょう。


3回目で、
吸う息で左腕を後ろから大きく回し上げて、
吐く息で後ろから前に回していきます。


手を元の位置に戻し、
ゆっくり顔を上げます。


今度は反対側をやります。


吐く息で顔を左側へ倒します。


右手を斜め下に引っ張って。


吸う息で右手を上に返し、
後ろに引っ張っていきます。


吐く息で右手を斜め下に戻し、
手を下に返します。


同じ動作を、
あと3回繰り返します。


吸う息で右手を返し、
後ろに引っ張って、
吐く息で戻します。

だんだん動きを大きくしていきましょう。


3回目で、
吸う息で右腕を後ろから大きく回し上げて、
吐く息で後ろから前に回していきます。


手を元の位置に戻し、
ゆっくり顔を上げます。


肩をゆすってリセットしておきましょう。


(次回に続く)
運動前のウォームアップについて
書いていきたいと思います。


あなたが現役のスポーツ選手であれば、
運動前に、ストレッチ・柔軟や、
ランニングなどのウォームアップを
していると思います。


趣味でスポーツしていたり、ダイエットや、
身体を鍛える目的で運動をしていても、
やはりウォームアップは
欠かさない方がいいです。


ウォームアップは、英語の文字の通り、
体を温める目的があります。


体が温まっていない状態で、
いきなり急な動きをすると、
体がすぐに反応せず、
動きが鈍ってしまいます。


下手をすると、
怪我をしてしまいかねません。


たとえ運動をすることがなくても、
ウォームアップをする、
つまり体を温めることは、
非常に健康に良いことです。


ウォームアップは朝やってもいいし、
昼食の休憩時にやってもいいし、
学校や仕事が終わった後に
するのも効果的です。


パソコンで仕事をすることが多い
現代の生活では、
体を動かして仕事をしていた時代に比べ、
身体を動かす機会が極端に減っています。


昔の時代にはそれほどなかった症状、
肩こり、腰痛、近視や乱視、冷え性などは、
普段身体を動かさず、
身体が固まってしまったために
起こっているのです。


そんな時代なので、
1日に1度、どこかで時間を作って、
自分から積極的に
身体を動かす機会を作りたいところです。


さて、それでは、
これからウォームアップのやり方について
書いていこうと思います。


ですが、その前に、
ウォームアップをやる前の準備段階として、
腹式呼吸をして、
脳と身体をリラックスさせましょう。

やり方は、
柔軟をする時に意識すること
の記事をご覧ください。


この腹式呼吸だけでも、
集中力を養い、姿勢が良くなり、
さらに体も温まるので、
ウォームアップ前にやることをお勧めします。


次の記事から、
ウォームアップのやり方を、
順番に書いていきます。

お楽しみに。
このたびはブログに訪問していただき、
ありがとうございます。


僕のブログを読んでいるということは、
ヨガに興味があるか、
その他僕が書いている記事に
興味があるのだと思います。


「なぜ夜ではなく、朝にするのか」


朝というのは、一日の中でも一番貴重な時間です。

1分でも長く、
布団の中にもぐっていたい人もいるでしょう。


しかし、朝にヨガをすると、
30分布団の中で寝ているよりも、
よっぽど目が覚めるのです。

意外なことに、日中眠くもならなくなり、
1日中エネルギッシュに活動することができます。


と、朝ヨガの効果とメリットを書いてみましたが、
デメリットが何一つ思い当たらないのです。


職場によっては、
朝にラジオ体操を取り入れている
ところもあると思います。


しかし、ラジオ体操だけでは、
心身ともに覚醒したとは言えないでしょう。

それは、ラジオ体操には、
身体の覚醒に必要な、
呼吸と姿勢の要素が入っていないからです。


そこで、朝のヨガに特化した講座を
作ることにしました。


この講座を受講し終わる頃には、
ヨガをする時間を確保するために、
平日も休日も早起きするようになります。


休日も平日と変わらない時間に起きるので、
1日を存分に使うことができ、
休日も充実した1日を過ごすことができます。


目覚ましが鳴る前に快適な朝を迎え、
布団の中でぐずぐずしているのが逆にもどかしくなり、
さっさと身体を起こしたくなるでしょう。


朝の活動が始まる前に
しっかり身体を伸ばすので、
一日中エネルギッシュに活動でき、
日中の睡魔に襲われることもありません。


日頃からストレッチを行うことで、
身体のメンテナンスにもなり、
いつの間にか腰痛や肩こりといった、
慢性的な痛みから
解放されていることに気づくでしょう。


・・・


それでは、具体的に、
講座の内容を順番に書いていきます。


最初の4日間は、
ストレッチをする前の心構えを配信します。


1.ストレッチ・柔軟を怠る人は、老化を早めます

2.硬くなると、柔らかくなるのに時間がかかります

3.身体を柔らかくし、同時に若さも手に入る、若返りの秘法

4.柔軟をする時に意識すること


次に、寝る前のストレッチ講座を配信します。


「ぐっすり眠るための10分ストレッチ」

1.首、肩、背中をほぐす

2.猫背を直す

3.骨盤の歪みを直す

4.腰痛を改善し、くびれを作る

5.腰痛を改善し、ヒップを上げる

6.腰痛と便秘を改善する


「ぐっすり眠るための10分ストレッチ その2」

1.腰痛を改善し、くびれを作る

2.腰痛と坐骨神経痛を改善する

3.腰痛を改善し、リラックス効果を高める


「全身をリラックスさせる20分ストレッチ」

1.開脚前屈

2.腰痛を改善し、疲労を回復する

3.外側の肩を伸ばし、肩こりを改善する light ver.

4.仰向けの前屈

5.腰痛を改善し、ヒップを上げる

6.腰痛と便秘を改善する

7.腰痛を改善し、背骨の歪みを整える


「腰痛と肩こりの改善に特化した20分ストレッチ」

1.腰痛を改善し、疲労を回復する

2.腰痛を改善し、背骨の歪みを整える

3.腰痛と冷え性を改善する

4.外側の肩を伸ばし、肩こりを改善する heavy ver.

5.内側の肩を伸ばし、肩こりを改善する


続いて、1日をエネルギッシュに生きるための、
朝のヨガ講座を配信します。


1.太陽礼拝のポーズ

2.戦士のポーズ

3.体側を伸ばすポーズ

4.前屈とツイストのポーズ


いずれも、動画による解説付きです。


興味があれば、こちらからご参加ください。