2014年は、2/23の東京でのウォーキング以降、県外に出掛ける機会がありませんでした。しかし、5月に入ってからその反動で二週連続県外へ、しかもどちらも宿泊ありという大きな旅行をしてきました。

その模様を、今回から順次アップしていきます。


二週連続県外旅行の第一弾は、大型連休後半の4連休を利用して行った九州です。

5月3日、静岡から新幹線で一気に博多まで。ひかり493号からのぞみ99号に乗り継ぐのが最速ですが、日が日だけにのぞみ99号は指定席がとれず。ひかり493号を終点広島まで乗車し、指定席がとれたのぞみ5号に乗り換えて博多に着きました。のぞみ号は軒並み大混雑で各駅の乗降に時間を要していて遅れが発生しており、その余波でのぞみ5号も博多着は5分遅れでした。


博多駅では、九州内で使う切符(これについては後日紹介します)を購入し、ホームの立ち食いうどん屋ならぬ立ち食いラーメン屋で豚骨ラーメンの昼食。ネギ増しです。


ホームでも豚骨ラーメンが食べられるあたりがさすが九州。旅の気分が高まります。


博多からは、熊本行き「つばめ325号」で熊本を目指します。



九州新幹線限定の800系です。それを狙ってこの列車を選びましたが、さらにラッキーなことに、2011年の全線開業に合わせて増備された新800系に当たりました。

まずは2号車の車内を確認。



後方から見たところです。何と言っても、2列×2列で背中部が木製のシートが特徴です。また、情報案内装置が車両中央の天井部分にも付いているのも目立ちます。車両後部からでも車内案内がよく見えるので良いなと思います。そして壁面にも注目です。



近くで撮った壁面です。一面金箔で、豪華な雰囲気がありますね。新800系ならではの仕様です。



こちらは1号車の壁面。運転席側には乗降扉・デッキは無いため行き止まりです。でも壁の絵のおかげで圧迫感が少し和らいでいます。



1号車の座席です。背面が木板なので背中部分が固いかと思いきや、座り心地は良かったです。



あと800系と言えばこちら。洗面台入口がイグサの縄のれんになっているのが目を引きます。


車内画像は全て博多駅停車中に撮影しました。実際のところ、人が写らない車内の画像がこうして容易に撮れるほど、この列車は終始がら空きでした。新幹線各駅に停まり博多~熊本間を50分前後要する「つばめ」は利用者が少ないようですが、特にこの列車は…



新鳥栖で季節運転の「みずほ」を退避します。このため熊本まで所要54分。「みずほ」より20分以上余計にかかるとあっては、熊本までの利用者が少ないのも道理かなと。

途中駅での乗降も少なく、終始連休中とは思えない閑散ぶりのまま熊本に到着しました。


熊本以降の話は次回に続きます。