前記事のウォーキング参加時、東京へは往復とも高速乗合バス「駿府ライナー」を利用しました。


この日はちょうど東京マラソン2014開催と重なり、都内の渋滞による遅延が予想されていました。そこで、行きは途中の用賀パーキングエリアで下車。




こちらがそのバス停。降車専用です。

首都高速道路渋滞による到着遅延の回避を目的として2011年10月13日に設置されたもので、ここから徒歩約5分の用賀駅より、東急田園都市線へ乗り継いで都心へスムーズに出ることができます。また、用賀→渋谷間片道100円の乗り継ぎ乗車券をバス降車時に乗務員から購入できます。ただしバス乗車券は前途放棄扱いとなり、払い戻しはありません。




乗ってきたバスを見送ります。この時は31名中僕を含め4名がここで下車しました。

このPA、右にちらりと写っている用賀料金所に隣接しています。狭いため、混雑等で進入できない時は通過となります。




用賀PAの案内板です。バス降車後は4Fから1Fへ階段かエレベーターで降りることになります。

なお、3Fのレストフロアには、飲み物のほかパン・お菓子の自動販売機もありました。時間があればちょっと一息入れることができますね。




1F出口にあった案内板です。一度出ると戻ることはできないので、忘れ物が無いか確認を。


この用賀パーキングエリアバス停、しずてつジャストライン担当の駿府ライナーでは少なくとも今年(2015年)5月に乗った時点では自動放送で案内が流れました。しかし、その後乗車した、同じ東名高速道路を運行する東名ハイウェイバスの急行便や伊豆長岡・修善寺温泉ライナーでは、案内そのものがなく完全にスルー。特に後者は首都高速3号線の大橋ジャンクション先頭に渋滞が発生していたにも関わらず…

どういう扱いなのか今一つ疑問の残るバス停です。



用賀からは乗り継ぎ乗車券を使い田園都市線で渋谷へ。山手線~中央総武線各駅停車と乗り継いで水道橋に着きました。

途中、飯田橋駅は線路の下をくぐる道路が東京マラソンのコースになっていて、停車中も市民ランナーが続々と通過。



電車に手を振るランナーもいらっしゃいました。



帰りの駿府ライナーもしずてつジャストライン担当。

途中足柄サービスエリアで休憩となりますが、この少し前に記録的な大雪が降ったばかりで、その雪が未だ残っていました。