前回のブログとも関連しますが、
次の地球で起こりうることを考えてみます。
私たちが今まで外に意識を使っていたことをやめ、対処をやめ
自分自身にもどっていく、わかりやすい言葉で
自分らしさ、本来の自分に戻るということです。
そうすれば私たちの周波数は今よりどんどん上がっていきます。
その結果、病気のない世界に出ていくことができます。
そんなことがありえるのかということなんですが、
自分たちの意識一つでどんな世界も実現可能なんです。
医学的なことはさておき
一つの考え方として縁がなくなると思えばどうでしょうか。
わかりやすい話として
いじめっ子といじめられる子の例があります。
いじめっ子にすればいろいろ仲間がいる中、
全ての子供をいじめるわけではありません。
いじめやすい子、いじめがいがある子、反応してくれる子などが
その対象になります。何か引き寄せ合っているのです。
反応のない子、相手にしてくれない子は対象になりません。
いじめがいがなくてはいじめる気持ちにならないのです。
このように接点がなくなると思えば視野が広がりませんか。
同じように人間関係の悩みも同じだと思います。
少ないながらも今でも人間関係に悩まない人がたまにいます。
あるいは限定されたコミュニティでは人間関係が
良好なスペースも存在します。
ただし限定された人、空間だけの話なのです。
しかし次の地球ではどんな場でも誰もが
調和のとれたエネルギー循環のスムーズな世界、
そんな経験をしていくことになります。
そんなことで悩むなんていつの話なんだという時代がきます。
さらに仕事などもそうです。
みんなそれぞれ本当にワクワクすることをやる、
仕事なのか遊びなのかわからないくらいにワクワクとしている。
ワクワクにしか動けないようになっているのかも。
摩擦、制限のある世界にはもどれなくなっていくのでしょう。
ただしこれは私たちの選択次第、
本田健さんの著書、未来は、えらべる!にもあるように私たちの
意思にかかっています。どんな未来を選択、シフトするのかは。
そして周波数をどんどん上げていくということが大前提ですね。
まさにバシャールの100%ワクワク列車の向かう先が
次の地球の姿ということです。