よくある3%の意識という表現。
何のことか、だいたい想像はつくと思いますが、人間の顕在意識、
自我の部分ですね。割合はもしかしたら若干の差はあるかもしれません。
しかしおおよそ私たちの自覚のある意識はほんの一部でしかない
ということには違いありません。
今2012年に突入し、いろんな問題が話題となっています。
日本でいえば原発の問題、政局の行方、
海外だと一部では国家破たんの危機さえ危ぶまれる国があります。
私がずっと関与してきた病気などもそうです。
ガンなどの生活習慣病は言うに及ばず、
仕事柄、大学病院などに出入りしているので難病、奇病
はじめて聞く名前の病気などそれはそれは驚くばかり。
これらの問題を報道などで見ていて出口がないように感じるのは
私だけではないでしょう。
もちろん報道の仕方もあるのでしょうし、素人の知識では計り知れない
ところも多々ありますが、頭で考えているとこの先どうなるんだと
思わざるを得ないことがたくさんあります。
こんな問題を作りだしたのは例の3%の意識なのです。
科学が技術が、理論がいくら成熟したとはいえ概念からの発想なので
限界があるのです。
新しい概念を打ち破る常識、意識が必要なのです。
3%の意識の一歩先に出ることが必要な時にきています。
私たちの意識のもっともっと広い自由な意識体の部分、
潜在意識、宇宙意識ともいわれる部分です。
火事場の馬鹿力などもその例えだと思います。
ありえないことがおきるかも、そんな時代がきています。
2012年は実際にその幕開けの年になることでしょう。