去年から関野あやこさんの惑星の学校に行ってますが、
最近大きな発見がありました。
私たちが普段使う感情や観念の波動を
バイブレーションとしてとらえるということがわかり始めました。
それらは元を正せば特定の周波数をもつ
バイブレーションだったんだということです。
たとえばネガティブな感情を一つ考えてみます。
「悲しみ」
普段はこの悲しいという感情をそのまま味わいにいき、
涙を流したり、気持ちが落ち込んでいきます。
まさにその渦中にいるときには自分がそのものになったかのようにです。
悲劇の主人公を演じたり、誰かの話を聞いて悲しみにを分かち合うなど
ごく普通にある話です。
しかしこの悲しみの感情を感じる前の一瞬の感覚があるのです。
ほんの一瞬なのでまずわかりません。
ざわっとした感じであったり、どきっとしたり体感覚であったりします。
感覚なので完全には言葉にはなりませんが明らかにあるものです。
そしてすぐに感情にはいってしまうのでその段階ではどんなに手放そうと
思っても無理なのですが、このバイブレーションの段階にあるものを
とらえてそれを手放すといとも簡単に転がるのが体感できます。
そしてこのバイブレーションで処理すると感情的になることがなく
涙がありません。
このように手放せるということは本来私たちのものではなかったんですね。
自分だと思っている性格も実はなかったということです。
意外な話ですが、真実です。
今までたくさんの方法を試して、試行錯誤してきましたが、
一つ大きなトンネルを抜けたのを感じます。
今年は意識をとらえる感覚が大きく変わっていきそう、
こんなに簡単でよかったんだって。
そして本来の自分にいっそう近づいていきそうな予感と
実際に変わっていく現実を目の前にしてとてもワクワクしています。