- 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法/ロバート・シャインフェルド
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最近、何度も何度も繰り返し読んでいます。
まずご紹介するのは
お金に関する概念、多くの方の共通認識です。
資金は限られている。
お金は流動的なものである。
資金を増やすには、一生縣命あるいは賢く働かなくてはならない。
さらに本文の中から引用します。
お金は全ての悪の根源である。
お金には―そしてお金を持っている人たちにも―汚れた、悪いイメージがある。
お金持ちはさらにお金持ちになり、貧乏人はさらに貧乏人になる。
お金はどんなにあっても十分ということがない。
お金をコントロールできない者は、お金にコントロールされる。
お金はあればあるほどいい。
お金のなる木はない。
お金を稼ぐスキルのある人と、ない人がいる。
「マネーゲーム」に長けた人に、心の清い人はいない。
純資産こそが、豊かさと成功の尺度である。
万一のときに備えて蓄えよ。
当たり前に思ってきたこの概念、疑うこともなかった観念、
これらがどれも真実でないとしたら。
そうなんです、これはどうも私たちの思いこみだというのです。
とても今までの概念では読むことができない、
理解できない内容も多々ありますが、
本田健さんの訳なので、それなりの理屈があります。
その根底には量子物理学の概念がありました。
そう、我々の世界は意識から何から何まで波、ウェーブであり、
粒子であるという学説ですね。
あまり多く知られていませんが、この理論を唱えた研究者たちは
ノーベル賞も受賞しています。
私の好きな風に表現すれば、意識次第でどうとでもなる、そんな理論です。
実はこれを理解しないと私たちはマネーゲームの波にのまれるだけです。
そして、お金だけではなく、大きく人生観が変わる内容になっています。
この続きはまたあらためてアップしたいと思いますが、
ご興味あれば一読をお勧めします。