昨日からすごい雨です。
昼間は車に乗っているからわかるのですが、特に昨日は一日中激しい雨、まさに豪雨の一日でした。
また今日も近畿地方を台風が通過中なので同じような具合でしょう。
こんな時に思い出すのが4、5年前にお世話になった引き受け気功です。
変わった名前なので印象的です。
書いて字のごとく引き受けるなんですが、何を引き受けるのか。
最近になってようやくその意味が腑に落ちてきたところがあります。
よくこの先生が口癖のように言っていたのが「鬼は内、福は外」。
どうして・・・?ですよね。
でもこれでいいんです。
引き受けるということは別な表現をすれば認めるということで避けて通ったり消したりすることではないということなのです。
価値判断なしに、好き嫌いなしにあるがままに認めるということです。どちらでもよしとする心境です。
災難、苦難、危難も全部引き受ける、さすれば大難が中難に、中難が小難に、小難が無難に、なんです。
引き受けた途端、病状が改善、人間関係がよくなった不思議。
今までと同じように台風が通過して周りは被害が出ていても、引き受けた人のところはガラス一つ割れない、被害がないという不思議が起こります。
このあたりの不思議は体験してみないとわかりません。
ただなんとなくバシャールがよくいう何を選択するか、どんな世界を選択するかによって自分の体験することが変わるということに通じるように思います。
引き受けた人とそうでない人が同じスペースにいても体験することが変わってしまう、そんな気がします。
ということでこの台風も引き受けてみます。
ちなみに引き受け気功は藤谷康允先生が考案された気功、このサイト
で見られます。