NTTドコモが、携帯電話の素材に「木(ヒノキ)」を使った試作機「TOUCH WOOD」を発表した。間伐材を活用し、「環境にもやさしい」のが特長で、「木」のケータイは世界でも例をみない。じつは日本の森林の現状は過密状態で、間伐を積極的に行っていく必要がある。NTTドコモはそこに着目した。「木」のケータイは、2009年10月6日から開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2009」に出品され、参加者の注目を集めそうだ。
記事:J-CASTニュース
URL:http://www.j-cast.com/2009/09/24050118.html
おもしろいグッズです。
間伐材とはいえ本当の木を素材にした製品です。
エコもそうですが、一台一台模様が違っておもしろそう、
記事の中にもありますが、この間伐材って放っておくと
森に悪い影響があるらしいですね。
その使い道に携帯電話のボディとは奇抜なアイデアです。
思いついた人の発想力、素晴らしいです。
俊明@夢実現家でした。