俊明@夢実現家です。
普段何気なく生活していて気づくこと、
今日は何かが違う。
ご経験ありませんか。
いつもと同じように見えて何かが違っているのを感じること。
私はオーディオに少しばかり興味があって
最近はご無沙汰してますが、スピーカーを作ります。
専門的な話は割愛しますが、ちょっと箱の容積が変わったり
吸音材(高音域などの調整に使う物)の量が変わると
音の雰囲気が変わります。
明らかに変わっている場合、言葉で表現出来ます。
高音域のノビがどうとか、パンチがどうとかですね。
でも微妙な音の変化、これは言葉に出来ないときがあります。
そんなにいい耳を持っているとは思えませんが
感じるときがあります。
その時の表現はこうです。
「言葉に出来ないが何かが違っている。何か違うものがある」
いくつもいくつも聞いていると
聞き分ける能力が敏感になってくるんですね。
計測器にも劣らぬ確かなセンサーのようなものが。
これは何の世界でも同じではないでしょうか。
芸術などのような世界はいうまでもなく
ビジネスでも日常生活でも同じだと思います。
この何かを感じ取る能力って素晴らしいです。
さらに磨きをかけたいと思います。