英語の訛り | Thomasの旅日記・写真

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カナダ・トロント郊外に住み、ヨーロッパ、カリブ海、日本と旅行をする旅日記。 特に美術館、博物館、教会、宮殿等をCanon EOS90D(一眼レフ)を肩に見て廻り、写真と記録。 カナダの生活・習慣・催し等も写真と共に。

質問箱にカナダはアメリカ英語かイギリス英語がとの質問があり、誰かがカナダはカナダ英語だと書いていた。 余り英語の会話を聞くのを出来ない人に限って、分からないらしく、その様に言う様に思える。 

 

日本でも多くの方言があるのに、カナダ、アメリカと日本の50倍もの広い土地に方言がない筈が無いが、歴史が浅いので、日本やイギリス程、方言や訛りはない。 

 

 

イギリス英語と言えば、どこの英語を言うのだろう。 ロンドンだけでも、上流社会(クイーンズイングリッシュ)や下町、軍隊とかなり訛りが異なるし、サセックス、スコットランド、ウェールズとかなり異なる。 

 

 

かなり昔、ロンドン地域から二人の若い人が私のグループに入って来た時には、暫らく、聴き直す事が多かった。 

 

20年程前にスコットランドから営業のベテランが来たが、かなりの訛りで、分かり難い。 仲間に尋ねたがやはり分かり難いと。 

 

YouTubeでイギリスの放送局が旅ブログの様に地域の紹介をする。 今は外国への旅行が難しいのか、イギリス国内を廻って居て地域の人と話すが、英語の訛りが強く分かり難い人が多い。 オーストラリアを廻って居た時も同じだった。 

 

 

日本は狭いので「日本は」とか「日本語は」と話すが、「英語は」と一つに言い難い、同じ英語でも何十と異なる訛りがあるのだろう。