プラド美術館はルーブルに次いでヨーロッパでは大きな美術館で、年間に300万人以上入館するので、一度は朝一番に。 二度目は夕方、入館無料になる頃に行ったが、入館に15分程並んだ。
ただ、ルーブル美術館と異なり、ここは歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館なので、一般的な名画と言うより、王家に関連した人物画が大半の様だ。
展示品は膨大で傑作と言われる作品も多いが、広過ぎる。 撮影不許可。
すぐ前にティッセン・ボルネミサ美術館がある。 適当な広さで、13~20世紀のヨーロッパの芸術作品が展示。
ゴッホが自殺する数週間前に書いた「オーヴェル近郊ヴェセノの眺め」、
(85) ドガの「緑の衣装を着けた踊り子」、(92)
ピカソ、
ゴーギャン、
ルノワール、
等々、有名な絵も多い。










