カナダやアメリカの人はスピーチが上手と思われる事はあるだろうか。 特に政治家、今のトップは仕方ないが、前の、又その前の大統領も演説が上手だった。 読んでいるのでなく、聴衆と目を合わせながら話す。
英語での演説をTV等で見てないと分からないので、そう思わない方も多いかも知れないが、別のチャンネルで政治的な演説と比べると良く分かる。
カナダでも小学生の頃から、前に書いた論文をまとめ、それをクラスで発表したり、両親や祖父母に貰った大切な記念日品をクラスに持って来て、それが何で、どうして大切なのか、得意げに話す。
ショーエンドテル(Show & Tell)と言う。
先生も生徒に話し方を教え、幼い頃からスピーチを習う。
社会人になっても、世界中にトーストマスターズと言う演説の訓練をするクラブが1万箇所以上ある。
会員が順にスピーチをし、聴衆と目を合わしたり、あの~、その~を言わない様に、起承転結をうまく使うと言った注意を他の会員から受けて上手になる。
私も一時期会員であったし、日本へ講師として行った際には随分と役に立ち、良い点を貰った。
