この前の続きで、今回もお客様から実際にあった意見を紹介していきたいと思います。接客というのはお客様と直接情報を交換する場です。お店の料理や雰囲気がどれだけよくても接客が悪ければ、すべての印象が悪くなってしまいます。逆にいえば、サービスが良いということは料理やサービスをさらによい印象でお客様に提供することができます。

接客はお客様の印象を大きく変えます。が接客を良くするのは本当に心遣いだけです。気持ちの持ちようで変えたいに変えれます。それでは実際にあったNG接客を紹介していきたいと思います。

配慮のない接客③


「店員同士の会話、雑談」
これは飲食店ではよく言われる指摘の一つです。食べている途中に話し声が聞こえて嫌、話の内容が下品、うるさい、話に夢中で呼んでも来ない。などこれはかなり悪い印象を与えます。前回もありましたが食べ物や飲み物の提供時間が遅い、というのはとても悪いお店という印象になると言いました。呼んでいるのに店員が来ないというのは、同等によくないと思います。「お客様は神様だ」などという言葉がありますが極端、過剰なサービスは必要ないと思います。ただ、当たり前のことを当たり前にするというのが必要なのではないでしょうか?

ふつうに友達を呼んでいるのに無視されるといやですよね?同じで店員を呼んでいるのに来ないのはお客様からすれば大きなストレスです。お店が忙しくていけないときは「少々お待ち下さい。」と声かけをしたり、席に行ったときには「お待たせいたしました。」と添えるようにしましょう。その小さな心遣いで同じように待たせても印象は全く変わると思います。

配慮のない接客④



「言葉遣いが悪い」
色々と調べてみると思ったより日本の飲食店では、店員の言葉遣いが気になるお客様が多いようです。多くの人がこの意見を言っています。お店のジャンルを問わず、敬語ではないお店は結構あるそうです。常連という立場で店員と仲が良いのはよく見る光景ですが、そうでない人に同じような対応をするのはどうでしょうか。実際に敬語だけではなく、言葉遣いも気になる人が多いです。特に同じことを説明することが多い業種はたくさんあると思います。その際に店員が早口で説明するというのも多いです。店員にとっては、何度もする接客の一回かもしれませんが、お客さんからすれば初めての接客です。丁寧に伝えることが大事でしょう。

【関連記事】


飲食店集客に使えるFacebookの可能性

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

集客戦略のカリスマ『タケ』の無料相談随時受け付け中!

飲食店集客はもちろん様々な業界のネット集客に関するお悩み、ご質問にお答えさせていただきます♪
気軽にご連絡ください!

※ご連絡いただく際は「アメブロ見ました」の一言を添えていただくと助かります( ^ ^ )

syukyaku.take@gmail.com

⬆️お問い合わせ