飲食店の経営する方は様々な方がいます。実際に自分が現場に立ち、接客する方、料理を作る方。現場には立たず、お店の戦略やPRを考える方。どんな方もが見落としがちなのが接客です。どれだけ完璧なマーケッターやマーケティング戦略、PRができても接客がよくなければ確実にお店はすたれます。

お客様をお店に呼ぶことが出来ても、またお店に呼ぶことが出来なければお店の売り上げは上がりません。ネットやテレビなどPRをするのはお金をかければできますし、ある程度人を動かすことはできますが、接客はネットやテレビでは変えれません。が、お金をかけなくても変えれます。

配慮のない接客その①

おかずより先にごはんを提供してしまう。
これはたまにありますよね。正直いやですね。タイミング的には絶対同時にきていほしいです。なのにごはんが先に来てしまうと、え、どう食べたらいいの?となり、ごはんが冷めていく一方です。これはかなり嫌ですね。どんなにすぐに提供できるとしてもごはんやおかずをばらばらに出すのは控えましょう。これはお客様からすれば当然なので、絶対にするようにしましょう。

配慮のない接客その②

料理・ドリンクの提供時間が遅い
これは何よりもお客様をイライラさせますよね。料理を食べに来てるのだから誰でもお腹が減っている状態です。その状態で待たされるのはかなりストレスが溜まります。しかし、飲食店からすればこれはよくあることですね。忙しくなるとスピードには限界があります。なので、お客様に時間が遅れることを伝えましょう。あらかじめ時間がかかってしまうことを伝えるまたはメニュー表に記載する配慮をしましょう。

特に飲み放題があるお店では忙しくなると飲み物がぜんぜんこないお店がある。これはよくあることですね。正直かなりイライラすると思います。そんなお店に限ってラストオーダーだけ早く来るなんてこともあります。これはかなりお客様をイライラさせます。何か持って行くときに遅れるときは先に伝えましょう。また予約や人が多いのがあらかじめわかっている状態であるならばその旨を伝えることが大事です。

お客様は何も無理なことは言いません。お店に入り店内が混んでいたら提供時間が遅れるかな、というのは誰でもわかると思います。なので、遅れてしまうかもしれません。いつもより時間がかかります。という言葉を添えるだけでかなり印象は変わります。

小さいことですが、小さな配慮を欠かさないようにしましょう。

【関連記事】


不利な立地で成功する飲食店の秘訣


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

集客戦略のカリスマ『タケ』の無料相談随時受け付け中!

飲食店集客はもちろん様々な業界のネット集客に関するお悩み、ご質問にお答えさせていただきます♪
気軽にご連絡ください!

※ご連絡いただく際は「アメブロ見ました」の一言を添えていただくと助かります( ^ ^ )

syukyaku.take@gmail.com

⬆️お問い合わせ