こんにちはセロニアスです。

上達法(10): 距離とスピード

アメリカ人と話してると「こいつ、近っ」って未だ思うことがあります。

以前何かの記事に書かれてましたが、話している時の人と人との距離間(パーソナルスペース)が国によって違うと。

日本は、特にその距離が遠かった(笑)。

アメリカに来たばかりの頃は、慣れるまで不快極まりなかった。

美しい女性だけならば大丈夫ですが、老若男女無差別に、

距離が近い(笑)!

おまけに握手しなければいけないし、ハグしたり、肩を叩いたり、目を必要以上に合わさないといけないし。。。。。

日本人にはハッキリ言って苦痛な人が多いと思います。

ただ、そういった文化の違いによるパーソナルスペースやスキンシップは、改善しなければ会話が上手になりません。

英会話はコミュニケーションです。

言葉だけでなく、体もひとつのツールです。

と言うのも、実際の体の距離が短かいイコール「打ち解ける」早さに繋がるからです。

相手は、あなたの知らない間にあけている距離感をみて、自分とはあまり仲良くしたくないと思うかも知れません。

その時点で、心にも距離が出来てしまいます。

日本人のように、相手の距離を探り合ってジリジリとその距離を縮めて、最終的に仲良くなる、という人種ではありません。

とりあえず最初から距離をできるだけなくして、その瞬間からあたかもベストフレンドのように振る舞い、それでダメならば、
ハイ次!
と言う人達が多い。

子供が友達を作る過程に似てます(笑)。

いきなりあって、いきなり遊び始めて、仲良くしてるかなと思っていても、相性が合わないと分かると、もう関係は終わりみたいな。。。

アメリカの映画って展開早いじゃないですか?

知り合ってすぐに。。。、とか。

本当なんです。
距離が短かいと仲良くなるスピードは日本人の1000倍位でしょうか(笑)?

嫌いになるスピードもとてつもなく早いですが。

でもそれが、彼らのアプローチなんです。

必ずしも正しいとは思いませんが、英会話では必要な事です。

何故か相手との心の距離感を感じた時は、実際の距離が遠いことが多い。

そう言う時は、

一歩踏み出して

近寄ってみて下さい。

もちろん自分に好意を持っていない人にすると引かれますが(笑笑)。。。

次回は「リズム」について。

それでは!
セロニアス