sup, yo?


This is Thelonious

From time to time I'll write this blog in English.

You should know by now it doesn't matter how good you can pronounce or how many words you know. 

Fluency?  

Maybe....

But, rather, how effective you can communicate (whether in English or any other languages) is more important.

Let's start!!!


上達法(11) リズム

英会話でリズムは命です。

別に自分が流暢に話さないといけない訳ではありません。

リズムとは会話全体、すなわち話す側と相手側の呼応。

漫才のボケとツッコミの間に近い感じ。

相手が話している間に、あなたは相槌を打ちながら、

Ok. 

Got it.

Come again?

Wow!

Cool!

Geez.

I understand. 

Oh I get it. 

程度の英語で返せば、相手は気持ちよく話せます。



私は基本的に正直話し下手です。

ただ、モノ凄く聞き上手です。

どんな人の話も聞いているうちに大体興味を持ってしまいます。

相手に話させます。

もっと話してもらうように仕向けます。

相槌だけでなく、興味を持ったことはなんでも質問します。

Do you....

Are you...

How can you...

What kind of...

質問する時のフレーズは決まってますので、無意識に口から出てきます。

相手は自分の話したいトピックなので、調子に乗ってもっと話したくなります。。。。

「Why Should Extrovers Make All the Money?」( By Frederica J. Balzano)と言う本があります。外交的な人だけでなく内向的な人も自分のことを知ればビジネスでも成功できるという内容です。

内向的な著者が、講演会が始まる前の朝に、ファンのひとりから延々と話を聞かされるエピソードがあります。

話終わった後に、「あなたが内向的な人だと信じられない!こんなに楽しい会話をできる人なのに」、と。。。。


そういえば、私は、銀座のクラブのママさん達をコミュニケーションの天才だと思ってます。

気持ちよくお金を使わされている人は良く分かってるはず(笑)。

良くママさん系の本出てるじゃないですか?

あれバイブルですよ。

ホントに。

中途半端な英語の本読むくらいだったら、彼女達の本読んで下さい!

学ぶことだらけです。。。


次回は「心理学」について。

じゃあ、ね!
セロニアス