セロニアスです。

今回タイトルを変えてみました。

あえてネガティブなものして、どのくらいアクセスが違うかみたかったので(笑)。

上達法(12) 心理学

日本人はセンシティブです。

相手をできるだけ傷つけないようにする(代わりに、自分も傷つけられたくない)文化と言った方が良いです。

良い意味で、相手の気持ちをリスペクトする素晴らしい文化です。

ただ度がすぎる人は、人とコミュニケーションする際に、アドベンチャー精神に欠けすぎて、うわべだけで付き合いが終わってしまう。

だから英会話も上達しない。。。。

以前も言いましたが、人種が変わればメンタリティも違います。

違う国の言葉で会話をする限り、違う考え方や文化を意識しながら話をしましょう。

とはいえ、アメリカ人はあまりセンシティブでないので、逆に意識をしない方が良い場合が多いです。

よく日本ではコミュニケーションや相手の心理の謎を解いたりする本を見かけたりします。

考え過ぎで、息が詰まってしまってる人、結構多いんじゃないのかなぁ。。。。

自分がそうだったので(笑)。

それで、日本から逃げて、アメリカ人になってしまったし。。。。(笑笑)。

先回もお話ししましたが、日本のコミュニケーションはジリジリと詰め寄って理解を深めるパターンが多い。

アメリカ人は、とりあえず近寄ってみて、ダメだったら離れていくパターンが主。

だから相手の気持ちを無視するわけではないですが、
土足で踏み入れるような言動が多い!

慣れてくると、相手はあまり何も考えず言ってることが分かります。

子供が、何の気なしに、「お母さん、どうしてあの人xxxxxなの」って、本人に聞こえる距離で言ってしまう感じ(笑)。

心理学は知っておいた方が良いです。

人の気持ちを考えることは大切なことです。

特にビジネスになると、話は変わってきます。

ただ、ここでは他愛のない英会話をいかに楽しく上達できるかを説いているので。。。。


厚かましくなってください。

それに考え過ぎないように。

ラクでいきましょう!


最後に、。

プライドの高い人は、英会話は上達しません。

バカになれる人が、上達します。

取り違えないでください。

バカな人は上達しません(笑)。

「バカになれる」人とは違います。

プライドが高い人は自分のことばかり考えているので。

傷つきたくないから、笑われたくないから、超センシティブ。。。

格好いいことしかしない。

殆どの人たちは、自分だけそう思ってる。。。

相手の気持ちを考える。。。とは程遠い人たち。

Pride kills you

です。

次回は、「他愛のない会話を他愛なく始める方法」

じゃ、ね!
セロニアス