セロニアスです。

昔、自分のおばあちゃんと電車に乗っている時、彼女は隣に座っている人に話しかけて、電車を降りるまで楽しそうに会話をしてました。

今の日本じゃぁ、信じられないですね。

文化が発達し過ぎたのか、私たちの心がドライになったのか。。。。


上達法(13): 他愛のない話を他愛なく始めるコツ

私の友達に台湾人の男の子がいます。

白人女性好きなので、バーとか行くと必ずバーテンの女性に電話番号を聞こうとします。

で、ちゃんともらいます(笑)!

僕は慣れているとはいえ、いつもドキドキします。

未だにアジア人男性が。。。みたいなコトを心の中に思ってる節があるし。

でも、彼には関係ないらしい。

自分を好きになってもらうのが先で、人種はその次らしい。

ちょっとナンパ野郎っぽく聞こえますが、彼は誰に対しても、分け隔てなく、話しかけます。

友達も家族も大事にします。

愛で溢れています。。。。

そうです。

愛なんです。

自分の欲求を満たしたいだけじゃないんです。

自分が寂しいから、

自分が可哀想だから、

自分が得したいから、

じゃないんです。


もうひとりの友達は、ラテンの血が濃いやつです。

仕事場でいつもキレイな女の人が通る度に、ワザと相手に分かるように

(本当に)凝視

します。

その後、「You are so beautiful」など褒め言葉をその本人にかけます。

ある日彼に聞いて見ました。

なぜ凝視するのか?と。。。

彼の答えは、

「美しい人に美しいと言わないのは失礼。キレイな人は見てあげないのはもっと失礼だ」と。

愛ですよ、愛。

「他愛ないと」書きましたが、他の人を愛してください。

愛さないでも良いですが、あなたのガード落としてください。

あなたが、他愛のない話を始めるのにどれだけ苦労されているか分かりませんが、他人を受け入れる覚悟はありますか?(ちょっと怪しい宗教っぽいですが)。

それと、あなたは自分のこと愛してますか?(もっと怪しく聞こ得ますが)。。。。

他愛なく会話を始めるには努力は入りません。

相手に興味を持つことだけです。

興味がなければ、会話をする必要はありません。

会話できないのは、会話をしたい相手が問題です。

愛せるか、どうか。

結婚がしたいという女性がいますが、でも結婚とは結局相手が問題じゃないですか?

「結婚がしたい」と言うのは、まさに「会話をしたい」と言うのと同じ。

相手が見えてないから。

アメリカはなんやかんや言ってもキリスト教がベースになっている国です。

愛ですよ。

愛。

隣人を愛する文化ですよ。


最後に私のアメリカ人の友達は、今言ったのと反対に自分のことしか考えてないです(笑)。

本当にワガママで、自分が1番好きです。

でも自分のこと大好きなので、自分のコトをもっと知って欲しいと誰でも仲良くなれます。

たまに、本当に鬱陶しいですが(笑)。

次回は、「マジックワード」。

じゃあ、ね!
セロニアス